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2007年3月19日 (月)

『のぞく』(天野祐吉・文 後藤田三朗・写真 大社玲子・絵/福音館書店)

『のぞく』(天野祐吉・文 後藤田三朗・写真 大社玲子・絵/福音館書店)

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奥付

著者紹介

天野祐吉(あまの ゆうきち)
1933年、東京に生まれる。コラムニスト、童話作家、松山市立子規記念博物館館長、テレビのコメンテーターとしても活躍中。四国松山で中学校、高校時代を過ごしたのち、上京して、出版社や広告代理店で働く。その後、独立してマドラ出版を設立。1979年に雑誌『広告批評』を創刊、編集長、発行人を経て現在に至る。
著書に『天野祐吉のことばの原っぱ』(まどか出版)、『広告論講義』(岩波書店)、『私説広告五千年史』(新潮社)など多数。絵本に『くじらのだいすけ』『ぬくぬく』『絵くんとことばくん』『ぼく、だあれ』『ぼくのおじいちゃんのかお』『ひゃくにんのおとうさん』『このよでいちばんはやいもの』(以上、福音館書店)などがある。東京都在住。

後藤田三朗(ごとうだ みつお)
1956年、岡山県倉敷市に生まれる。
多摩芸術学園写真科(現・多摩美術大学)卒業。
1989年に写真集『盗と夢と写・1977〜1988』で第39回日本写真協会新人賞を受賞。
国内外で個展多数。
ユーモアとウィットに富み、ハーモニーとを得意とする写真家。
現在、撮影のため車で全国を奔走中。
倉敷市在住。

大社玲子(おおこそ れいこ)
1946年、山口県に生まれる。青山学院大学英米文学科卒業。絵本・さし絵作品に『なぞなぞのすきな女の子』(学習研究社)、『みしのたくかにと』『こねこのチョコレート』(以上、こぐま社)、『89番目のネコ』(国土社)、『ありごとうラベンダー--花のいのちをまもったひと』(キッズメイト)、『番ねずみのヤカちゃん』『ちびねこグルのぼうけん』(以上、福音館書店)、『ほんとうの空色』『青い鳥』(以上、岩波書店)『おはなしのろうそく』シリーズ(東京子ども図書館)などがある。
横浜市在住。

◎本書を出版するにあたって、福祉プランナーの坂部明宏氏のお世話になりました。

のぞく
天野祐吉 文/後藤田三朗 写真/大社玲子 絵
NDC 913 40p 28×24cm

2006年5月31日発行
発行所 株式会社 福音館書店
印刷 日本写真出版
製本 木村製本
装丁 大社玲子

ISBN4-8340-2204-8

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