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2007年8月19日 (日)

『忘れられた日本人』(宮本常一/岩波文庫)

『忘れられた日本人』(宮本常一/岩波文庫)

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目次

凡例

対馬にて……11
村の寄りあい……36
名倉談義……59
子供をさがす……100
女の世間……105
土佐源氏……131
土佐寺川夜話……159
梶田富五郎翁……171
私の祖父……193
世間師(一)……214
世間師(二)……238
文字をもつ伝承者(一)……260
文字をもつ伝承者(二)……282
あとがき……304
 注……(田村善次郎)……311
 解説……(網野善彦)……321

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カバー表

昭和14年以来、日本全国をくまなく歩き、各地の民間伝承を克明に調査した著者(1907-81)が文化を築き支えてきた伝承者=老人達がどのような環境に生きてきたかを、古老たち自身の語るライフヒストリーをまじえて生き生きと描く。辺境の地で黙々と生きる日本人の存在を歴史の舞台にうかびあがらせた宮本民族学の代表作。(解説=網野善彦)

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奥付

忘れられた日本人
1984年5月16日第1刷発行
2000年10月25日題2刷発行

著者 宮本常一
発行者 大塚信一
発行所 株式会社岩波書店
印刷・三秀舎 カバー・精興社 製本・中永製本

ISBN 4-00-331641-X

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