2010年2月 7日 (日)

Toshi Onizuka Latin & Flamenco Jazz Guitar Solo JAPAN TOUR

  友人のギタリスト鬼塚君がひさびさに日本に帰ってきます。帰ってくるからには演奏をしてもらいましょうということで、東京はもちろん、京都、石川、福岡なども回る大きなツアーが予定されております。
  ぼくも東京近郊のライブはなるべく遊びに行こうと思っているので、参加できそうな方はご連絡ください。以下、ライブスケジュールです。

□Toshi Onizuka Latin & Flamenco Jazz Guitar Solo JAPAN TOUR 2010□

2月23日(火)
東京赤坂 G's bar 
(20:00〜)
チャージ無し
東京都港区赤坂2-15-13
TEL : 03-6303-2363
http://www.g-s-bar.com/pc/index.html


2月27日(土)
横浜市金沢区 Art&Bar ぐりふぉれ屋 
(20:00〜)
¥2000+¥1000(1ドリンク+ポップコーン)
メール、又は電話でご予約頂くと¥500割引になります。
横浜市金沢区能見台通1−9
TEL : 090−6043−1436
http://www.ne.jp/asahi/guriforeya/hp/index.html


3月6日(土)
東京国分寺 Classta 
(19:30〜)
¥2000+¥1000(2ドリンクオーダーチケット)
東京都国分寺市本多2-1-11GT本多ビル2F
TEL・FAX 042-326-8184
http://www.classta.com/


3月7日(日)
東京恵比寿 SOUL BAR Ali-Ollie
(19:00〜)
¥2000(2drink付き)
http://www.buddyworks.co.jp/toshionizuka/ ←詳しくはこちらを

東京都渋谷区恵比寿西1-3-2 東栄第2ビル501
TEL : 03-5458−6005
http://r.gnavi.co.jp/a508700/

3月9日(火)
東京吉祥寺 Star Pine's Cafe
(開場18:30 開演19:00)
前売り¥2300+1drink
チケット発売は2月8日スターパインズカフェ店頭又はホームページにてご予約下さい。
当日¥2600+1drink
東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目20−16
TEL : 0422−23−2251
http://www.mandala.gr.jp/spc.html


3月13日(土)
東京目黒 Cafe Ensemble 
(15:00〜)
「アコースティック・ミュージック・フェスティバル」
¥2000
(要予約)
ご予約はこちら→ gfg04776@nifty.ne.jp
出演:
トシ鬼塚

北村昌陽
浜田隆史
高山千香夫&工藤美穂

東京都目黒区駒場2−17−8ローズハイムまつながB1F
TEL : 03−3467−6296
http://cafe-ensemble.com/


3月18日(木)
京都市 bule note kyoto 
(20:00〜)
¥1500
京都市中京区河原町三条下ル四筋目BALビル東入ル
TEL:075-223-0398
http://kyoto-bluenote.jp/index.html

3月20日(土) 
北九州市八幡 DELSOL CAFE 
(開場19:00 開演19:30)
¥3000+要1ドリンク
北九州市八幡東区前田3−10−26
TEL : 093−691−2000
http://www.delsol.co.jp/delsol_front_line_001.htm


3月27日(土)
金沢市有松 JAZZ MUSIC DINING BAR NOEL 
(20:00〜)
¥2000
石川県金沢市有松2−3−30YMビル1F
TEL : 076-245-7100
http://www15.plala.or.jp/marblemarble/index.html

以上。
京都のライブにはたなかなつみが行くかも知れません。
お誘い合わせの上、ぜひ!

Toshi Onizuka MySpace ←曲が聴けます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年1月 2日 (土)

絵に描いた寝正月

  あちゃこの妹の家にお年賀に行った。超大画面テレビでお母さんといっしょのライブを見ながら朝鮮人参入りの鍋をひたすらつついているうちにからだはぽかぽか。結局そのままお泊まりさせていただきました。
  翌日は一日中パジャマでだらだら、こたつで『ちはやふる』などの漫画を読みまくりました。その間、あちゃこの妹は終始一貫して寝てました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 1日 (金)

サシミハイタツシマス

  近所に農協の直売所があって、地物の野菜が安くて新鮮なので、よく利用します。なかにはためしに作ったみた、としか思えないような珍しい野菜もあって、見るだけでも楽しいのです。
  その農協に、小さな魚屋さんが入ってます。売り場は本当に小さいのですが、ブランド魚など、なかなかいい魚がそろっていて、いつも気になっていました。そして年末訪れたとき、その魚屋さんに「正月三が日お刺身配達します」という張り紙を見つけたのです。これがたのまずにいられようか。奮発してお刺身を予約してしまいました。
  年始回りにやってきたけんちゃんみかちゃんを、さっそくお刺身でおもてなし。赤身のマグロ中心のお刺身でしたが、本当においしかった。もう見た目、切断面のエッジからしてちがうのです。ぜひまたここで刺身を買おうと思いました。
  刺身のほかにもサラミやらからすみやら、ちょいと高級な食材でビールやワインをいただきました。今年もいい年になりそうです。あとで聞いたら、あちゃこは途中から意識を失っていたようです。新年早々めでたいめでたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月20日 (日)

伝統芸能の夕べ二日目

  昨日の狂言に引き続き、きょうは歌舞伎座へ。演目は「引窓」「雪傾城」そして「野田版鼠小僧」。銀座松屋のデパ地下で天むすと焼き鳥を買っていざ観劇。引窓は最後の綱を切る演出がカッコイイ。雪傾城は雪だるまがかわいかった。鼠小僧は何とも言えない悲しい美しさと大江戸クリスマス情緒あふれる作品でした。
  トイレでGOさまに会いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月19日 (土)

SORORI

  第六回善竹富太郎の狂言会「SORORI」に母と行った。富太郎さんは恰幅が良くて、キャラそのものがおかしいです。ずるいです。狂言解説を聞いているだけでも、なんだか笑ってしまいました。
  演目は「膏薬煉」と「木六駄」。どちらも何回か見たことのあるものですが、何回見ても膏薬練のバトルの意味がいまひとつぴんと来ない。まあ、それでも面白いから別段問題ないのですが……。今回、解説で膏薬練の「膏薬」を初心者に分かりやすくするためか、一種の接着剤であるとしていましたが、やはり膏薬の毒の吸い出しとしての薬効が誇張された内容だと思うので、単なる接着剤ではないように思います。せっちゃくが〜。
  「木六駄」は見ているだけでぷっと吹き出してしまうような酔っぱらいの描写がたのしいお話。ドリフ好きの母も爆笑してました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月17日 (木)

青いトマト

  畑に放置しているミニトマトをそろそろ片づけることにした。しかし、まだ熟し切れない青い実が枝にたくさん残っていて、そのまま捨ててしまうのはなんだかもったいない。
  そこで青い実でピクルスを作ることにした。調べてみると、まずトマトを塩漬けにする必要があるようだ。ミニトマト500gに同量の水と30gの塩を加えて、一週間ほど漬け込むことにした。トマトの漬け物って、なんか変な感じ。
  漬け物ついでに先日買ってあったどでかい白菜二玉を、六切りにして日に干した。母が冬の風物詩白菜の漬け物を作るのです。たのしみ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 6日 (日)

なんとかなった文学フリマ

  今回制作した冊子は『タカスギシンタロ超短編集[空]』。文字通り「空」を題材にした超短編を集めたものです。そもそも超短編は短いけれど、それぞれがひとつの世界を持った「ものがたり」なので、いろんなテイストの作品がたくさん集まると、少々読むのに疲れてしまう傾向があるようです。それを避けるために、今回は「空」というテーマでくくってみました。さらに、作品のあいだに多層的なつながりをだすため、同じモチーフの作品を繰り返し載せたりと、おひげにしては工夫しております。
  といった感じの作品集なのですが、本来なら土曜日に届くはずのブツがいっこうに届きません。せめて日曜の午前中に届いてくれれば……と思っていたのですが、けっきょく届いたのは文学フリマ当日の午後一時半。あわてて家を出たものの、蒲田の文学フリマ会場に到着したのが午後3時。本田モカさんは、わざわざおヒゲスペースを開けて待っていてくださったのに、残すところ一時間しかありません。ありがとうごめんなさい。そんなわけで、冊子を何部か置かせていただいて、あらかじめ目をつけていたブースを手早く回りました。
  今回手に入れた冊子は、本田モカさんの「うさぎセット」(『化猫珈琲店』を含む豪華セット)、葉原あきよさんの『赤い糸白い糸』(表紙がフラジャイル!)『おいしい食卓の作り方』。影山影司さんのヨッパライ・フリーペーパー『Beer Vodka Campari Zubrowka 』、ての☆ヲタ連による『へんぐえ』(妖怪解説二次元バーコードつき)、monさんの『はるのおくりもの』『いぬのおしえ』(綴じ糸の色づかいがおしゃれ)、ぶりおさんの『闇の森』(テキストとイラストの距離感が良い)、モグさんのフリーペーパー『ネイティブおかやまン』(わしも岡山におったんじゃけーどのー)、みじんこさんのフリーペーパー『まんまみじんこ洞しんぶん』(紙を折るだけでもすてきな冊子に!)、倉田たかしさんの正二十面体小説『さがさないでください』(ボクもかつてこういうのやろうと思ったけど技術的に無理でした)『紙片50』(今回のめっけもん。すばらしいセンス。超オススメです)。いっしょにいったあちゃこはぷひぷひさんのところで『世界最古のもの』を入手してご満悦でした。
  といった具合で、一時間も会場にいなかったにもかかわらず、いつもより収穫が多かったような気がします。モカさんのブースに戻ってボクの本を回収。わずかの時間にもかかわらず、モカさんをはじめ超短編作家のみなさんに何冊か買っていただいたようで感謝です。その後、みねぎしのライブに行こうと皆を誘いましたが、結局行くと言ったのはsleepdogさんだけでした。
  ingoingライブが行われる大塚へ移動。ありがたいことに物販のスペースを使わせてもらえたので、ここでも何冊か冊子が売れました。はやかつさん、やまなかのおともだち、ありがとうございます。ライブの合間にちょこっと超短編の宣伝もさせていただきました。いよいよingoingのライブ。ずいぶんひさしぶりのingoingですが、新曲は2年間で一曲しか作っていないと言うことで、ほとんど聴いたことある曲ばかり。新曲は前の日の電話でみねぎしに「どうせ5拍子の曲なんでしょ」といったら「なんで知ってるんだ!」と驚かれたという、イントロが変拍子の意欲作。少々練習不足で曲が中断したりしたものの、なかなかカッコイイ曲でした。急きょビデオの撮影を頼まれたためにあまりライブそのものには入り込めなかったけど、ベース、ドラム、キーボードを引き連れてのingoingははじめてだったので、たのしかったです。このあとも、超短編集のイラストを描いてくれた戸賀崎さんに冊子を渡したりタイ料理を食べたりと大充実の一日。うちに帰ってぶっ倒れて寝ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 2日 (水)

どうなる文学フリマ

  現在「タカスギシンタロ超短編集2」はデザイナーのお美柑さんのところまでたどり着き、いよいよ印刷屋さんへデータが……というところまで来ております。12月6日の文学フリマでの販売はたいへん微妙な情勢ですが、もし間に合えば本田モカさんの CAFE-MOCA( I ー 15 )にひっそりと並ぶ予定です。こうご期待!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月29日 (日)

渋沢丘陵をお散歩

  あちゃこの最新型登山靴の馴らしも兼ねて、渋沢丘陵を散歩した。今回はあちゃこの妹も参加しています。震生湖ではちょうど水面に覆い被さるように紅葉が色づいていて、きれいでした。途中でみかんやらムカゴやらを購入しつつ、ゆるゆる歩く。そして実は本日のメイン・イベントでもある手打ちそばの「くりはら」へ。
  この店はお酒をたのむ度に蕎麦味噌とか漬け物とか、ちょっとした酒のあてを出してくれるので、ついついたくさん飲んでしまいます。きょうは主に蕎麦焼酎のそば湯割りで出来上がってしまいました。電車の乗るなり寝てしまったあちゃこの妹が、どこまで行ってしまったのか心配です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月24日 (火)

ネキリムシメキリムシ

  家庭菜園の野菜にはいろんなイモムシがつく。アオムシなんかはちょっと目を離すといつの間にか発生して、すぐに葉っぱに穴を開けてしまう。しかしアオムシなんかはまだかわいいもので、ヨトウなどは食べる量が違う。一晩でブロッコリーの葉っぱが半分くらいなくなってしまうほどの食欲だ。しかも夜に活動して昼間は土の中で寝ているからタチが悪い……。
  しかしさらに極悪なイモムシがいるのだ。いわゆる根切り虫、むしくは芽切り虫という虫がそれだ。もちろんこれは通称で、実際はカブラヤガとかタマナヤガなどの幼虫なのだが、これがひどい。なんと作物の茎を、地上部と根の際あたりでちょん切ってしまうのだ。茎がちょん切れてしまうから、作物はそれでもう一巻の終わり。ジ・エンド。ゼイ・ウィル・ネバーリターンなのです。もちろん、茎をちょん切るだけではなく、普通のイモムシのように食害もする。この根切り虫は、いまいまで見つける度にやっつけてきたのだが、今回はやられた。カブを引っこ抜いたら半分くらい食べられてしまっていたのだ! しかもまだ食害のないカブの回りを掘ると今夜はこいつを食おうとばかりにころりころりと出てくる。ムシブッコロス!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月15日 (日)

勝沼醸造の見学

  本日は勝沼ぶどう郷なり。まずはぶどうの丘へ行ってワインカーブを見学。ほんとうはお金を払えば試飲できるのだが、まだ朝9時なのでワインボトルの森を眺めるだけにしときましょう。それでも楽しい。
  続いて訪れたのが勝沼醸造。ここでも500円払えば試飲が出来ます。もう朝10時半なので飲んでもいいでしょう。解禁されたばかりの甲州ヌーボーからスタートして、12種類のワインを飲み比べさせていただきました。スタッフさんが一本一本丁寧に説明をしてくださるのでおいしさもまた格別です。せっかくなのでワインを購入させていただきました。十本も……。
  てくてく歩いてレストラン「風」へ。安めのランチコースのメインを評判のローストビーフにして注文。一杯目は発泡性のワインをいただきました。ローストビーフは思い切って100g増量にしたところ、ふたりで50gずつの増量にもかかわらず、かなり満腹になってしまいました。さらにローストビーフを注文したひとは通常一杯800円のワインが半額で飲めるというサービスもあり、迷わず注文。さっきワイナリーで試飲したピッパだけどね。この店はサラダがとてもおいしいのでご来店の際はぜひ注文を。
  比較的早い時間に帰宅して泥のように眠りました。おなかいっぱいなので晩ご飯は抜きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蓼科のマハロカフェ

  祝・結婚一周年ということで式を挙げたレストランに行こうと思ったら、なんと蓼科に移転しているではありませんか。そんなわけで蓼科まで家族旅行と相成りました。
  茅野駅からタクシーに乗ってやってきたのは、マハロ・カフェ(←食べログ。情報はまだほとんどありません)。もともとはペンションだったところを改造しただけあって、ログハウスはみごとに周囲の風景に溶け込んでいます。ところがそこへどーんとイタリア料理の看板。しかもなぜかハワイ風の店名。これは道を通る人の目を引くに違いありません。奥さまとご主人そして娘さんの懐かしい顔に出迎えられて店内へ。薪ストーブが店内隅々にまで暖かさを放射しています。あっ、パイナップル熊さんもいる。
  ご主人おすすめの白ワインとともに、例によってすばらしい料理を堪能させていただきました。前菜の赤ピーマンのマリネを食べただけで、もう幸せな気分でいっぱいです。さらにご主人ご自慢のからすみのパスタときたら……。気づけばもうメインの鶏肉、そしてデザート。楽しいときはあっという間に過ぎてしまいます。ここはわざわざ食べに行く価値のあるお店だと思います。また来なければ。
  本日は甲府で一泊。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 8日 (日)

快遊展

  畑がひと畝あまっていたので、ターサイの種をまいといた。袋の説明を読むと発芽温度が20度以上とある。ちょっとまくのが遅かったかも。
  まちだ文学館ことばらんどに『超短編の世界』の1と2を献本してきました。本がなかなか手に入らないという方はこちらで読んでみてください。場所は思いっきりとーきょーの外れですが……。
  中野に移動して天野行雄さんと山下昇平さんの「快遊展」へ行ってきた。もうちょっと早い日に来ればハカウチマリさんにもお会いできたのにと思いつつ、両替してもらってガチャガチャを回す。出てきた2個(おばけと這う埴輪?)がすごいらしく、なんでも先日ある人たちがコンプリートしようとして6千円もかけてついぞ出なかったものらしいのだった。引きが強いんだかなんだか……。山下さんが会場を去った隙に絵を何枚か購入。
  高円寺まで歩いてみじんこ洞へ。そこには先日のミニコミ会でもごいっしょしたモグさん、田中良平さんもいて、なんだか時間の逆行を感じつつ、ハートランドビールをいただいた。つまみはおひたしと里芋のコロッケ。ここは何食ってもうまいなあー。
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 3日 (火)

お誕生日ケーキ

  成瀬にあるケーキ屋「道」に注文してあったバースデーケーキを取りに行った。イチゴのショートをお願いしてあったのだが……こんなにかわいくなりました! ろうそくを2本お願いしていたので2歳の子のだと思われたのかも知れないが……じつは82歳です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«断片ガール