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2006年8月

2006年8月31日 (木)

ありがとう

  スズキ夫妻が明日で職場を去る。思えばこのふたり、最初は夫婦じゃなかったんだよなあ。それがファミレスで(略)手酌ワイン(略)みなぞうクッキー(略)世の中にこんなそっくりの駐車場が(略)だとは、人生なにが起こるかわかりません。
  この日記内を「スズキ」で検索すると52件、「ミハメソ」で22件、「鱸」では54件もヒットするほど、おふたりは常連でした。(ちなみにミハメソでgoogle検索するとこの日記がトップに!)スズキ夫妻には本当にお世話になりました。心より門出をお祝いしたいと思います。
  ついでといっちゃあなんですが、この日記も明日をもちましてブログ(ここのこと)に移行させていただきます。いままでたくさんのひとに読んでいただいて、うれしかったです。5年間(あっちのこと)どうもありがとうございました。

2006年8月30日 (水)

チャドクガ発生

  庭のサザンカにチャドクガの幼虫が大発生。一枚の葉っぱに小さな毛虫が数十匹ずつ、ぎっしり身を寄せあって固まっている。害虫とはいえ生き物なので殺すには忍びないと思い、とりあえず葉を切って地面に落としておいた。おまえらにチャンスをやろう。さあはい上がってこい(いや、できればはい上がらないでほしい)。
  一時期、青虫の襲撃で瀕死状態だった酔芙蓉は、植え替えしたおかげか、もりもり復活した。が、しかしまたもや青虫がついているではないか。害虫とはいえ生き物なので殺すには忍びないと思い、とりあえずつまんで地面に落としておいた。おまえらにチャンスをやろう。さあはい上がってこい(いや、できればはい上がらないでほしい)。
   ハバネロにもいろんな生き物が集まっている。ツマグロヨコバイ、アオバハゴロモ、 カタツムリ、ゾウムシのなかま、アリ、などなど。捕まえようとしたらぴょーんと飛んで逃げたのもいた。ノミハムシのなかまだったのか?

2006年8月29日 (火)

タカサゴユリ

  玄関のタイルとレンガの隙間から伸びていたユリの花が咲いた。白くて細長い上品な花。テッポウユリに似ているが、どうやらタカサゴユリという種類らしい。
   ユリは球根で育つのにどうしてこんな隙間から芽が出たのかと不思議に思っていたら、タカサゴユリは種子を飛ばして繁殖するのだとか。知らなかった。
  注文していたBen Harperのレコード「Diamonds On The Inside」がもう届いた。注文してからわずか一週間です。へたな国内業者より早いよ。前回レコードと送料が同額になってしまった教訓から、Tシャツもいっしょにたのんだので、送料込みの料金でも、国内で買うのと同じくらいになりました。

2006年8月28日 (月)

だんだんのしめきりは9月10日

  「夕やけだんだん・点字物語2006」のしめ切りがいよいよ9月10日(日)に迫っております。投稿する人はそろそろ書き始めてください! もう何編かご投稿いただいていますが、ここだけの話「塔」がちょっぴり不人気なので、狙い目かも。
  さて、9月よりこの日記をニフティのブログ(ココのこと)に移行する予定です。とりあえずニフティのテンプレートを使うので外見上の印象はすこし変わりますが、内容はいっしょです。そっち(ココのこと)の方もよろしくね。ここ(アッチのこと)はこのまま残しておきます。

2006年8月27日 (日)

町田月亭

  町田の「月亭」にてお食事。「涼風弁当」という季節の料理をごちそうしていただきました。小鉢・季節の茶碗蒸し・季節の八寸・お造り・お食事・デザート・コーヒー付で 2100円となかなかにお安い。一時期かなり味が落ちていたのでここ数年敬遠していた月亭だが、きょうはおいしかった。みんな一口しか飲まないので昼から熱燗手酌王。
  姉にもらった図書カードの残額がまだあるので、『デザインする技術』(矢野りん/NdNコーポレーション)を買った。本をデザインするのではなく文章をデザインするために。

2006年8月26日 (土)

岡本太郎「明日の神話」

  地元でフラワーなひとに缶バッジを売りつけ、新橋で超短編なひとに茂木本を貸し出すプロジェクトのため関東横断の旅。
  汐留で岡本太郎の巨大壁画「明日の神話」を見た。自由にデジカメで撮っていいということなので何枚か撮ってみたが、HPに掲載されている全体絵と実際の壁画は細部がぜんぜん違う。HPの絵は原画か下絵みたいなものなのだろうか。ぼくは右端にいるサツマイモもぐらと左方のみどりのキツネがお気に入り。
  ベンハーパーの「Both sides of the gun」の アナログ版を入手。CDとはまるで別の音源かと思わせるような生々しい音です。あと、ヘッドホンも悪くないけど、再生音楽はやはりスピーカーから出したほうがきもちいいね。もちろんライブがいちばんいいけど。

2006年8月25日 (金)

bk1ギフト券

  先月に続き、なぜかbk1から500円のギフト券がメールで送られてきた。とくにキャンペーンに応募したわけではないので、お客さん全員に送っているのだろうか。3000円以上お買い上げの場合適用ということなので、一種の割引商法なのだろう。せっかくなので『杉浦茂・自伝と回想』(筑摩書房)『空海・世界思想としての密教』(河出書房新社)を買った。

2006年8月24日 (木)

焼き肉安安

  仕事を先にあがった健さんから「俺はひとりでも焼き肉に行く」とメールがあり、それではさびしかろうと、ミハメソ号で焼き肉安安まで送ってもらった。本当にひとり焼き肉を楽しんでいる健さんと合流し、主にトリを重点的に肉分補給。ビール、ビール、ビール、緑茶ハイ、緑茶ハイ。

2006年8月23日 (水)

脳の中の小さな神々

  ちょっぴり読み残していた『脳の中の小さな神々』(茂木健一郎/柏書房)を読んだ。どこから手をつけていいのかわからないほどややこしい脳の問題だが、本書では対談形式をとることで、脳研究の論点をわかりやすく浮かび上がらせている。また、脳研究の歴史的な流れを概観しているので、入門書としても最適だと思います。
   でも本書の一番の読みどころは一番最後の特別講義。「脳の中の小さな神」で表現される「メタ認知的ホムンクルスのモデル」こそが、現在我々がかろうじて手にしている脳の不思議を解くための出発点なのだという。主と客が未分離のその世界を「禅」であると片づけてしまうのは簡単だが、客観的な科学で「わたし」の謎が解けないように、「禅」で神経のネットワークの秘密がわかるわけでもない。ほんと、脳の秘密を解くには、これから先100年かかるかも知れないなあ。

2006年8月22日 (火)

マリーシャープス

  銀座のライオンに行くたびにテーブルに置いてあるマリーシャープスのペパーソースをみて「今度買おう」と思うのだが、いつも忘れてしまう。で、どこで売っているのか調べたところ、なんとスーパー三和にも卸されているではありませんか。買わねば。タバスコと違って酸っぱすぎないからいろいろ使えそう。なんにでもかけちゃいそうで危険だなあ。
   アメリカのサイトに通販申し込み。いつもながら住所の記述に自信がない。はたして届くのかどうかドキドキです。

2006年8月21日 (月)

ちがう葉

  ハバネロくんの頂部に様子の違う葉が現れた。もしかして花が咲くの? 調べたところ夏の花は結実せずに落ちてしまうとのことだが。
  最近あまり「最新超短編」のコーナーを更新していないが、超短編を書いていないわけではなくて、ある企画のために書きためているのだ。そっちが没になったら順次公開するのでおたのしみに。いや、企画がうまくいくことをおたのしみに……。

2006年8月20日 (日)

マメBOOKS打ち上げ

  関東平野を横断するくらいの気概を胸に、赤井邸へと旅立った。本日は「マメBOOKSの売上金分配&反省会」という名の餃子パーティーなのです。ビール持参でお家に着くなり餃子を注入。生コーンから作った冷製スープが熱をもった身体にしみていく。餃子を食べているうちにひょーたんさんも登場し、餃子鍋はいよいよ激しく餃子を生産しつづけたのでありました。
  しずむくんも現れ、ガチャポンマシーン納品のお礼として、言壺製「はしきれ」をもらっていました。ガチャポンは今回の展示の陰の主役だったのでみねぎしにしてはよくやってずむ。ぼくは瓢箪堂のがちゃ本2種を入手しました。
   本日来れなかったわかなさんからは、すばらしいおみやげがありました。まさに名古屋の宝とも言うべきオリエンタルカレーのレトルト版とスプーンのセットをいたでゃーてうれしくてかんわ。
  クーラーの効いた二階に移動してスコッチ&薫製チーズ。30年ものと17年ものを飲み比べる至福の時です。赤井さんおもてなしありがとうございました。デザートもあるでよ。

2006年8月19日 (土)

八月納涼歌舞伎

  歌舞伎座の「八月納涼歌舞伎」へ行った。演目は「南総里見八犬伝」。た、玉が光って飛んでいくー。屋根上の戦いはまさに一大スペクタクルでした。
   曲亭馬琴によるそのストーリーは言わずと知れた超絶ファンタジーですが、そのコートームケーな筋書きは、異常を通り越して、なにやらアニミズムの息吹さえ感じるのでありました。

2006年8月18日 (金)

やまとプロムナード古民具骨董市

  仕事明けにスズキ夫妻と中華はなちゃんへ行くも、ミハメソの"力"で店はお休みに。まったくいい加減にして欲しいものである。気を取り直して越後屋で博多ラーメンの味玉入りをいただいた。朝早くからお客さんでいっぱい。この店はホント、トラッカーたちに愛されているなあ。ラーメンはもちろん濃くうまい。
  満足しつつ車に乗ったところ、車の方向が違う。ぼくどこにつれて行かれるの? と思っていたら、着いたところが大和駅。駅前でかなり大規模な骨董市が行われていた。定期開催の骨董市としては神奈川随一の規模を誇るというだけあって、歩けど歩けど骨董のテントが続く。
   1時間ほど回ってそろそろ帰ろうというとき、スズキ夫が「買いたいものがある」と決意の表情で道を戻っていった。と、思ったらあっという間に帰ってきた。
「おいちゃん、これちょうだい!」と威勢よく500円玉二枚を差し出したものの、その商品は750円ではなく7500円だったんだとさ。 いったい何を買いたかったのか、スズキ夫は口を硬く閉ざし何も語ろうとしない。ぼくは藍染めのTシャツを一枚買った。骨董ではなく新品だけどね。

2006年8月17日 (木)

奇想の系譜

  午前二時頃健さんから電話があり、スズキ夫妻らと健邸で一杯飲むことに。夏野菜の炒めものwith黒酢バターが激うま。山形の郷土食「だし」に乗っていた天かすがまた良い食感でうまかった。シメには熊本アベックラーメンまでいただき、ごちそうさまでした!
   『奇想の系譜』(辻惟雄/ちくま学芸文庫)を読んだ。大人気の伊藤若冲にしろ曽我蕭白にしろ、この本の存在がなかったら、今ほどの評価はまだ得られていなかったかも知れない。若冲が好きだけど若冲しか知らないというひとにぜひ読んでほしい名著です。
  10月にポーグスのライブに行くので『Rum Sodomy & the Lash』を買った。CD入手→アナログ入手→CD手放す。という過程を経ての再購入。なんて無駄な!

2006年8月16日 (水)

プライスコレクション3

  三度目のプライスコレクション展。前回よりは空いていたが、若冲のコーナーはかなり混んでいたので今回もさっと流し、蘆雪の作品を中心におさらい鑑賞。もうしばらくは会えないんだろうなあ。
   展示後半の、光の演出のあるコーナーはすばらしい大作が並んでいるにもかかわらずなぜか毎回空いていてゆっくり鑑賞できた。半分回ったところで売店があるのでそこで終わったと思って帰っちゃう人もいるのだろうか(ぼくはとりあえずひょうたんに頼まれていた「鳥獣花木図屏風」のカードを購入しました)。
  三回も訪れて初めて気づいたのは葛蛇玉「雪中松に兎・梅に鴉図屏風」の左隻のカラスがぐいっと身を翻して飛んでいたこと。展示後半なのでぼくもこのあたりは流してしまっていたみたいです。右隻のウサギは、そのまんま松の木にしがみつくウサギととらえても面白いが、雪と闇の世界のカラスとウサギを描いた画題からして、もしかするとカラスもウサギも雪と闇が生み出す幻想なのかも知れない。ならはウサギだって木登りくらいするだろう。
  今回のお気に入りベストスリーは
・ 長沢蘆雪「猛虎図」の画面からはみ出しそうになって慌てて戻ってきた尻尾の先の黒。
・森狙仙「梅花猿猴図」の細い細い梅の枝と画面全体を下から支えるぶっとい折れ枝。
・長沢蘆雪「白象国牛図屏風」のころころ犬の横座り。
  でした。

2006年8月15日 (火)

夕やけだんだん--点字物語2006--

「夕やけだんだん--点字物語2006--」作品募集

  かつて東京タワーの非常階段の手すりを下から上まですべて点字で覆い つくした「点字ものがたり」の企画が帰ってました! くわしくは500羅漢さんのサイトをごらんください。

□□募集要項□□

□募集タイトル
以下の3つのタイトルの中からひとつを選び、500〜600文字の作品を書いてください。
「猫」
「夕やけ」
「塔」

※作品にはサブタイトルがつけられます。
※応募はお一人さま1作品に限ります。

□しめきり
2006年9月10日(日)

□採用作品数
各タイトルにつき3点

□応募先
以下のフォームからお送りください。
http://8903.teacup.com/rakan/mbox

※記入例

お名前:しずむ
メールアドレス:×××××@cism.com
タイトル:「点字物語投稿(猫)」(←「猫」「夕やけ」「塔」のいずれかを明記)

内容:サブタイトル「ノラの冒険」
   ハンドル名 しずむ
   本名 みねぎしずむ
   メール ×××××cism.com
   作品本文 「にゃんだよう」わが輩が階段の手すりにクレームをつけると生意気にもすべすべしていやがるので叱ってやった。「階段なんだがわからんか。神、鎌ケ谷の神だぞ」……

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ご不明の点はタカスギまでご質問を!

2006年8月14日 (月)

休み前

  きょうは職場に6人しか人がおらず、しかもそのうちふたりは新人さん。はたして仕事は終わるのか! とも思われたがなんのことはない、けっこうひまひまでした。
   あすから三日間やすみだ。寝るぞー。

2006年8月13日 (日)

オーガニゼーション

  オオガンジーさんの送別会で相模大野へ。集合時間ぴったりにはメンバーの半分しか集まらないところが大野時間のおおらかさ。大ガンジーさんは新しいお仕事もなんとかこなしているようで、よかったよかった。
  健さんは二次会から参加。上さま、えな公らとラーメンの日高屋でラーメンは食べずに終電まで飲みました。というか終電は逃しました。

2006年8月12日 (土)

まめ搬出

  カミナリがものすごい音を立てて近所のマンションに連続落下。あわててマックの電源を落としたら、程なく短時間でしたが停電しました。あぶなかった。
   幸い夕方には雨も止み(山手線はずっと停電で止まっていたが)、中目黒のアートバードでマメBOOKSの搬出作業。金曜に最後の補充をしたばかりなのに、ガチャポンがまた減っていてびっくりです。みんなどうしてそんなに回したがるの!
  超短編マッチ箱作品も(豆本ではないのに)思ったよりたくさん売れました。ありがとうございます。でも単価が安いので全売り上げが「籠込鳥」一冊の売り上げにも及ばない……。
  搬出終了後は会場近くの居酒屋でかんぱーい。赤井さん、ひょーたんさん、雲泥流さん、わかなさん、そしてアートバード加藤さんならびにご来場のみなさま、ありがとうございました。反響も大きく、とても良い展示になりました。

2006年8月11日 (金)

まめ出しじゅんび

 いよいよマメBOOKSも土曜日で終了。ものが豆本だけに持って帰る量も少ないから、文学フリマと比べたらラクチンです。搬入時はパイプザックだったが今回はリュックで行こう。ひょうたん謹製本棚を壁からはずすためのペンチを忘れないようにしなければ。

2006年8月10日 (木)

きおーくまん

 いままで意識がなくなるほど飲んだことはあまりないのだが、きのうはついに記憶が飛んでしまった。たいして飲んでないのになぜだろうと思っていたら、健さんによればビールの空き缶がゴミ袋いっぱいになっていたという。それにしてもいったいどうやって帰ったの? タクシーに乗ったことは憶えているのだが……鎌ケ谷大仏まで行かなくて良かった。
  仕事が終わるころようやく酔いも醒め、スズキ夫妻とカレー屋に行った。 ミハメソは何かを言おうとしてやめた。どうせうんこの話なんだろう。

2006年8月 9日 (水)

わがや!

 仕事が早く終わったので健さんちでいっぱい……いっぱい……いっぱい……はっ……いつの間にか自分の家。

2006年8月 8日 (火)

たまぎれ

  今週土曜日の最終日を待たずして、マメBOOKSのガチャポンが玉切れに! 土曜日に補充したときはまだ1/4くらいあったんだけどなあ。現在、スタッフ一同大あわてで玉の準備をしているところですが、おそらく補充は木曜になると思われます。この雨の中アートバードへ向かわれる方、ごめんなさい。水曜日は玉切れです。

2006年8月 7日 (月)

ひとずむ

  西日本に台風接近中。関東地方も(火曜の)朝早くから雷と豪雨でした。そんなこともあろうかと思ってハバネロくんに支柱を立てておいた。しかし底の浅いプランターに挿したものなので、むしろ支柱がハバネロに支えられている始末。支え合って人となるということか。となると「ひとでなし」は支えがなく倒れた _ の状態であり、いっぽう「ろくでなし」は支え合わずに一方的にささえられている ┬ 的な存在であろう。つまり「ひとでなし」と「ろくでなし」のあいだの「みつでなし」的存在であるみねぎしは
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ということなのだ。

2006年8月 6日 (日)

神秘ズム

 東京国立博物館での「プライスコレクション展」はきょうが二回目。前回と違ってすごい人なので、若冲コーナーはかなりスルー。長沢蘆雪の「神仙亀図」ののたくるような波(?)の表現をじっと眺めてました。黒牛によりそうかわいいお友達にも再会です。若冲アロハ、かっこいいけど2万円か……。
  夜の上野動物園でアブラコウモリとセミの羽化の観察会。羽化するセミを4つも見つけたよ!  アメ色の背中を割って真っ白いからだをぐいっと反らせながら出てくるセミの羽化は感動的。生命の神秘です。

2006年8月 5日 (土)

亜細亜

  アートバードへ行くと奇跡的に1時に加藤さんが来て店が開いた。きょうはお客さんもいないのですべての商品の在庫確認をした。マッチ箱とガチャポンの在庫補充もしたが、ガチャポンの減りが速くてびっくりした。このままだと最終日までもつかどうか……。
   加藤さんの話だと、一回ではなく、二回三回と回していくひとが多いのだとか。ああ、もう1セット作ってくれは良かった。
  神保町の共立講堂にてアジア舞踊大会を鑑賞。ブルネイ、カンボジア、インド、インドネシア、ウズベキスタンなどアジア各国の舞踊の第一人者たちがすばらしい踊りを披露してくれた。日本のひとの舞踊はちょっと地味で、演目の選択を誤ったと思う。ぼくがいちばん気に入ったのはカンボジアの踊り。手の動きがすばらしい。

2006年8月 4日 (金)

ビジネスモデル

  きのう足りなくなったガチャポン封入帯を印刷して職場にもって行くとあら不思議。自動的に折られ畳まれ、缶バッジとともにビニール袋に封入されるというビジネスモデルなのでした。家に帰って缶バッジをガチャポン玉に詰めた。とりあえず12個もあればいいだろう。

2006年8月 3日 (木)

DMネットワーク

  マメBOOKSのDMをお渡ししたひとが、けっこうたくさん現地に足を運んでいただいたようで、うれしい限りです。しかもいろいろお買い上げいただいてありがたいことです。そんなわけでこの土曜日にも補充をしなければ。がちゃぽん玉と「きみだれぼくへび」を重点的に!
  職場の休憩時間に缶バッジの袋詰め作業。ひとりではやる気がしない量の作業も、みなさんの手を借りればあっという間!

2006年8月 2日 (水)

還付

  職場にまた新しい人がやってきた。Iひげさんちの近くにお住まいらしく、クジャクやヤギを飼っている家をご存知でした。でもそのあたりでIさんがサルを見たという話は信じてもらえませんでした。
  公的なお金が少しばかり還付されることになった。もとは自分のお金なのだがやはりうれしい。半分は貯金して、のこりでデジカメでも買ってしまうか。いやいや、やっぱりマッチ箱製作用にとっとこうかな。
  スズキ夫妻がモモを持ってきてくれた。ミハメソの田舎、岡山の桃だ。桃は果物の王さまです!

2006年8月 1日 (火)

新鮮激安

  スーパー三和で缶バッジ用のビニール袋を購入。いつ聴いてもスーパー三和の歌はさわやかだなあと思っていたら、三和HPで聴けるのね。「サンワ・マイ・フレンド」という曲だったのか。初めて歌詞の全貌がわかってなんだかうれしい。それにくらべてショップ99のテーマ曲は有料とは。こちらも耳について離れないのはおなじだが品格はよろしくない。ビッグ・ヨーサンの曲に比べたらまだましだが。
   ヨーサンのテーマソングは「新鮮激安ぅうぅうビッグ・ヨーサン。やすいよやすいよー。新鮮激安ぅうぅう……」というかんじでとにかく一曲が短く、一度来店すると百回くらい聴くことになるのです。ああでも無性にビッグ・ヨーサンのテーマソングが聴きたくなった。

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