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2006年8月18日 (金)

やまとプロムナード古民具骨董市

  仕事明けにスズキ夫妻と中華はなちゃんへ行くも、ミハメソの"力"で店はお休みに。まったくいい加減にして欲しいものである。気を取り直して越後屋で博多ラーメンの味玉入りをいただいた。朝早くからお客さんでいっぱい。この店はホント、トラッカーたちに愛されているなあ。ラーメンはもちろん濃くうまい。
  満足しつつ車に乗ったところ、車の方向が違う。ぼくどこにつれて行かれるの? と思っていたら、着いたところが大和駅。駅前でかなり大規模な骨董市が行われていた。定期開催の骨董市としては神奈川随一の規模を誇るというだけあって、歩けど歩けど骨董のテントが続く。
   1時間ほど回ってそろそろ帰ろうというとき、スズキ夫が「買いたいものがある」と決意の表情で道を戻っていった。と、思ったらあっという間に帰ってきた。
「おいちゃん、これちょうだい!」と威勢よく500円玉二枚を差し出したものの、その商品は750円ではなく7500円だったんだとさ。 いったい何を買いたかったのか、スズキ夫は口を硬く閉ざし何も語ろうとしない。ぼくは藍染めのTシャツを一枚買った。骨董ではなく新品だけどね。

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