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2006年10月21日 (土)

ついに本番「点字ものがたり2006」

  仕事を定時で上がらせたいただいたおかげで、なんとかご飯を食べる時間ができた。ありがとうございます。おとといのすき焼きの残りをご飯でかっ込んで日暮里にゴー!
  八時ちょっと前に夕焼けだんだんに到着すると、すでに500羅漢さん、石田ご夫妻、S崎さんらが来ていて、掃除から点字貼りからほとんど終わりそうな状況でした。みなさんお仕事ご苦労様です。
  ひょーたんさんが登場した。ひょーたさんには読みのぼりのチームに入ってもらい、点字物語を読んでいただいた。いちおう晴眼者にはテキストが渡されているが、虫食いになっているので、視覚障害者に点字を読んでもらわないと内容がわからない仕組み。チームで協力しないと物語が完成しないのだ。
  あきよさんとそのお友達が現れたので、あきよさんにはデジカメ撮影をおねがいした。猫の写真がとてもすてきです。みねぎから電話があったが、話しているのはなぜだか根多加良。現れたみねぎにはひもを渡して交通整理をお願いする。ひものもう一方には、つながれた根多加良。犬とはそういうものなのだ。ねたかんはナマ福留アナを目の当たりにして「東京はすごい」とびびりまくり。
  手すりでたたずんでいる関西風の美人タキガワさんをみねぎが発見。タキガワさんは点字表を片手に点字を読みはじめた。20分経っても同じ場所にいた。
  そんなこんなでイベントは進み。ぼくは通行人の自転車を上げたり下ろしたり、ブログに実況中継をしたり。読みのぼりはちょっと時間が押していてやきもきもしたが、無事に午前の部は終了した。よかった。すぐに参加者による作品の人気投票をしたが、かなり評が割れ、同率一位が3編も。タカスギシンタロ賞は五十嵐彪太作「だれにも見えない」に決定!
  ひょーたんさん、タキガワさんと昼ご飯を食べた。海老の天ぷら、火が通りすぎずにうまかった。朝倉彫塑館にむかうふたりを見送ったのちはみなさんと谷根千めぐり。正直なところ眠くって、みんなのあとをついていくのが精いっぱい。午後の部は喫茶乱歩でいったん解散となりました。
  最後に控えていたのがゴトーダさんとの打ち合わせ。ゆっくりがんばろう。本日はお疲れさまでした。

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