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2006年10月

2006年10月31日 (火)

スクラムシロップ・ライブ

  早起きするや象さんアロハをひっかけて、三軒茶屋へとしゅっぱーつ。きょうはスクラムシロップのライブなのです。会場で会った健さんいわく「ライブ前にキックのジムにも顔を出した」のだとか。とても歩け歩け後とは思えない元気さです。ぼくなんかまだ足が痛いのに。ライブは8時半ごろスタート。ネクタイをしめたリーマン・スズキも現れて、ひさびさいっしょにスクラムライブを堪能しました。マサさんが超ハイテンション!
  ライブのあとはスズキさんと東京餃子楼で晩ご飯。これから仕事だというのにスズキさんに乗せられてビールを一杯だけ飲んでしまいました。ライブのあとのビールを我慢できるわけないじゃないですか。
  二時間遅刻して仕事場へ。ああ、眠い。飲むんじゃなかった。

2006年10月30日 (月)

サフラン開花

  見る見る大きくなったサフラン。数日前につぼみを見たと思ったら、あっという間に咲きました。この花の魅力は何といっても雌しべと雄しべ。薄むらさきの花びらを、雄しべのオレンジと雌しべの赤がくっきりと引き立てています。細長い葉とのバランスも絶妙です。ところで園芸品種の雌しべも料理用のサフランとして使えるのかなあ? まあ、15000の花から100グラムしかとれないらしいですが……。
  ハバネロの実はいちばん大きいので3cmくらいに育った。漬け込み用のオリーブ油を買わねば!

2006年10月29日 (日)

バリアフリー

  姉の家のソファーで寝させてもらった。疲れもあって良く眠れました。ありがとうございます。町田でぶらぶら買い物をして帰ったが、寝ているあいだに足が固まって痛い痛い。歩道のちょっとした段差すら辛くて、からだの不自由な方やお年寄りの気持ちがちょっぴりわかりました。普段はあまり意識しない野外の手すりが濡れていることもちょっと気になった。
  散髪屋さんのきょうのネタは「尾瀬で虹を見ましたよ2時に」だった。家に帰って夕方少し寝て、晩飯を食べてまた少し寝て、電話をしてまた少し寝て……からだが疲れているせいか、何時間でも眠れます。

2006年10月28日 (土)

オトコアルキ

  本日は健さんと「男歩き」の日。江ノ島をお昼の12時にスタートし、町田に向けて歩きはじめました。くわしくは実況ブログを見ていただくとして、ここではそのとき報告できなかったことをいくつか。
・川沿いに小さな柿がなっていた。熟れているのをひとついただいて口に入れたらとても甘かったので健さんにもあげた。しかし数秒後、舌が縮むような猛烈な渋さに襲われた。ふたりでぺっぺっぺっ。舌がやびやびになりました。(「豆柿」という柿渋を採るための品種らしい)
・ドリームランドの廃虚見学をしようと寄り道してわざわざ丘に登ったが、そこはもはや廃虚ではなかった。がっかりしてローソンで昼食をとろうとすると、健さんは「さっき定食屋ののぼりを見た」という。そこでローソンには寄らずに定食屋に向かった。準備中だった。そしてわれわれは昼食の機会を永遠に失った。
・ゴールまであと6kmに迫ったあたりで、健さんは「爪がはがれたかも知れない」と言い出した。「指がもげても歩きます」という健さんだったが、靴下を脱いで調べてみると、なんともなっていなかった。
  などなど。焼き肉屋でスズキご夫妻との宴ののちは、健さんと日高屋で餃子、おつまみセットなどとともにビールビールレモンハイ。健さんはシメのラーメンまだいったけど、ぼくはもうおなかいっぱいで食べられませんでした。バスが終わってしまい、でもJRの駅から歩いて帰る気はしなかったので、姉の家に泊まらせていただきました。いつもすみません。

2006年10月27日 (金)

境川を歩け! 江ノ島遡上編

  土曜日は歩け歩け大会の日。12時ごろからスタート予定。出発点は江ノ島です。実況はコチラ

2006年10月26日 (木)

おほしさま

  ぼくは皮膚がそんなに強くないので、シャンプーによっては頭皮がいたんでしまうことがある。そこでアライグママークのパックス石鹸シャンプーを使っていた。洗浄力が強いのでちょっぴりずつ使っていた。このシャンプーが無くなる日なんて来ないと思っていた。そんなシャンプーがきょう突然無くなってしまった。明日からはもう頭は洗えません。ばいばいお星さま。
  健さん宅で日本酒とビールと焼酎を飲んだ。うわさのいかわた煮の缶詰がどろっとうまい。健さん特製もやし炒めはフライパンごといただきます。おいしかったー。
  土曜日はあさからひさびさの歩け歩け大会。今回は江ノ島から町田まであるこうという大胆な計画。健さんと実況するので当日はそちらをごらんください。。

2006年10月25日 (水)

堕ちた天使の詩

  アマゾンにギフト券をもらったので "シェイン-ザ・ポーグス:堕ちた天使の詩"を注文した。ポーグスファンとしては当然見ていなければならない作品だが、まだ見てないので楽しみです。なんか無理やりなタイトルだが、いろんな関連語を入れないと検索に引っかからないということか。
  酔芙蓉のちょっぴり潰してしまったイモムシですが、今朝は見事に復活してました。おめでとう。ぽいっ。

2006年10月24日 (火)

起き上がりイモムシ

  ものすごい風で酔芙蓉の鉢が倒れた。植え替えをしたらぐんぐん大きくなって、地上部に対して鉢が小さくなりすぎてしまったからだ。助け起こすとまたもやイモムシ発見。取ろうとするとき、あやまって少し潰しちゃった。ごめんなさい。ごめんなさい。
  ハバネロは、じつは十個以上も実がなっているのだ。収穫できるまで育つかどうかはわからないが、うまくいったらスズキさんにピーマンだといつわって食べさせよう。残りはオリーブ油につけようか。

2006年10月23日 (月)

朝日新聞東京版

  「点字ものがたり2006」の記事が22日(日)の朝日新聞朝刊(東京版のみ)に載っているので、東京にお住まいの方は読んでみてください。うちは東京でも多摩版だから載ってないのだ。残念。
  さて、11月12日(日)に迫った文学フリマですが、もちろんマッチ箱の6号はまだ完成しておりません。というわけで、6号の完成を祈りつつも、新しいものがないとつまらないので、なにか売りたいという人はタカスギまで送ってください。とりあえず超短編っぽいものなら何でも可。『四百字小説』はひまわりさんから委託されているのでそれ以外で!

2006年10月22日 (日)

寄居の日本水

  ひまわりご夫妻と寄居へ水汲みにしゅっぱーつ。ぼっちょ蕎麦を食べたり農産物即売所で新鮮激安のお野菜を買ったりしたのち水場に到着です。日本水(やまとみず)は名水百選にも選ばれた名水。でも実際の汲み場はぜんぜん違う水源なんだけどね。水汲み完了後はいつものように本物の日本水の湧出口へお参りに。雨が少ないせいか、なんだか水はちょろちょろです。
  帰路ではひさびさに117クーペのご尊顔を拝見。うまく渋滞を逃れて東京に戻ってきたものの、最後にスーパーLIFEの駐車待ち渋滞にはまるとは。猫の砂やらなんやら買い込んで無事帰宅。そしてひまダンさんにとっての(ぼくにとっても)メインイベント、ザ・宴がはじまりました。
  北海道物産展のボイルソーセージをつまみにまずはハートランドビール。うまい。うますぎる。ひまわり特製梅味噌の乗ったさしみこんにゃくがまたうまい。うますぎる。つづいては菊水のふなくちを洒落た陶器の片口にうつして一杯。うまい。うまい。ひまわりさんの鳥肉がまたほろほろでうまい。うますぎる。スダチをかけるとさらに味が立ちます。栗焼酎ダバダ火振うまい。うまい。ああ意識が遠のく。
  土砂降りの雨の中家路についた。ぼくは真夜中の聖歌隊だった。

2006年10月21日 (土)

ついに本番「点字ものがたり2006」

  仕事を定時で上がらせたいただいたおかげで、なんとかご飯を食べる時間ができた。ありがとうございます。おとといのすき焼きの残りをご飯でかっ込んで日暮里にゴー!
  八時ちょっと前に夕焼けだんだんに到着すると、すでに500羅漢さん、石田ご夫妻、S崎さんらが来ていて、掃除から点字貼りからほとんど終わりそうな状況でした。みなさんお仕事ご苦労様です。
  ひょーたんさんが登場した。ひょーたさんには読みのぼりのチームに入ってもらい、点字物語を読んでいただいた。いちおう晴眼者にはテキストが渡されているが、虫食いになっているので、視覚障害者に点字を読んでもらわないと内容がわからない仕組み。チームで協力しないと物語が完成しないのだ。
  あきよさんとそのお友達が現れたので、あきよさんにはデジカメ撮影をおねがいした。猫の写真がとてもすてきです。みねぎから電話があったが、話しているのはなぜだか根多加良。現れたみねぎにはひもを渡して交通整理をお願いする。ひものもう一方には、つながれた根多加良。犬とはそういうものなのだ。ねたかんはナマ福留アナを目の当たりにして「東京はすごい」とびびりまくり。
  手すりでたたずんでいる関西風の美人タキガワさんをみねぎが発見。タキガワさんは点字表を片手に点字を読みはじめた。20分経っても同じ場所にいた。
  そんなこんなでイベントは進み。ぼくは通行人の自転車を上げたり下ろしたり、ブログに実況中継をしたり。読みのぼりはちょっと時間が押していてやきもきもしたが、無事に午前の部は終了した。よかった。すぐに参加者による作品の人気投票をしたが、かなり評が割れ、同率一位が3編も。タカスギシンタロ賞は五十嵐彪太作「だれにも見えない」に決定!
  ひょーたんさん、タキガワさんと昼ご飯を食べた。海老の天ぷら、火が通りすぎずにうまかった。朝倉彫塑館にむかうふたりを見送ったのちはみなさんと谷根千めぐり。正直なところ眠くって、みんなのあとをついていくのが精いっぱい。午後の部は喫茶乱歩でいったん解散となりました。
  最後に控えていたのがゴトーダさんとの打ち合わせ。ゆっくりがんばろう。本日はお疲れさまでした。

2006年10月20日 (金)

だんだんで会いましょう

  それではみなさん、ゆうやけだんだん、もしくは実況ケンブンロクでお会いしましょう。

2006年10月19日 (木)

チーン

  どうしても眠れない。お経のCDを聞きながらなら眠れるだろうと思ってためしてみた。チーン。ところが最後まで聞き終わってもぜんぜん眠れません。しかたなく最初からまた聞きはじめた。チーン。ところが最後まで聞き終わってもぜんぜん眠れません。そこで、文化人のインタビューっぽいポッドキャストを聞きはじめたらほどなく眠れた。理解できそうで理解できないくらいの内容がいいみたい。
  ゆうやけだんだんにはひょーたんさん、あきよさんが遊びに来てくれそうです。じつはスタッフとして働かされるとも知らずに……。ぼくは当日朝8時から行ってますので、おひまな方は遊びにといわず手伝いに来てください!

2006年10月18日 (水)

いよいよ開催「点字ものがたり2006」

 きたる10月21日(土)、いよいよ「点字ものがたり2006」が開催されます。全国から送られてきた作品の中から選ばれた9編が点字化され、谷中の「ゆうやけだんだん」の階段の手すりに貼られるのです。そして視覚障害者と晴眼者が協力しあってものがたりを読み上ります。
  超短編関係の方では、春名トモコさん、タキガワさん、あきよさん、五十嵐彪太さん、そして今井モモタローさんの作品が採用されています。イベントの詳細につきましてはコチラ
  イベント当日の様子はブログ実況ケンブンロクにて実況報告する予定です。なにしろケータイからなのでうまくいくかどうかはやってみなければわかりませんが、当日おいでいただけない方は、ぜひともチェックしてみてください。スタートは朝10時とちょっと早いですけどね。
  本年度のわが家の柿の全収穫量=1個。

2006年10月17日 (火)

略一族

  健さんが一杯飲みましょうと(略)公園で(略)犬です(略)亀です(略)大工の棟梁です。

2006年10月16日 (月)

ギョッとする江戸の絵画

  NHKの「知るを楽しむ」で辻惟雄さんの講座「ギョッとする江戸の絵画」が放映されているのだった。すでに岩佐又兵衛と狩野山雪の回を見逃してる! テキストをパラパラ見た感じでは『奇想の系譜』と『奇想の図譜』を底本として、そこに最新の知見を加えながら、さらに論を深めているようです。なにより辻さん自身による解説が聞きたいなあ。長澤蘆雪の回だけは見逃さないようにしなくっちゃ。
  いっちーが会社やめちゃうー。うわーん。

2006年10月15日 (日)

Modern Times / Bob Dylan

  遅ればせながらBob Dylanの新作『Modern Times』のアナログを入手。こんなド渋いアルバムがビルボードのアルバム・チャートでトップになるとは、やはりアメリカという国はよくも悪くも“大人”だなあと思います。それとも日本がお子さまなだけか? ともかく、アルバムはまるで静寂を音にしたような不思議な世界。単なる白人ブルースの域を超えた荒涼とした凄みが感じられる。こんなすごいの出しちゃって……まだ死なないでよ!
  母親の餃子作りを手伝って皮に詰める。最後の方はたいてい中身が余るから無理やり押し込む。破裂しそうなぱんぱんな餃子は、じっさい焼くときに破裂する。晩飯は餃子をつまみに缶ビールを一本だけ。しあわせだ。

2006年10月14日 (土)

豆一

  ガミドンと伊勢佐木をちょいと外れた居酒屋「豆一」(「まめー」ではなく「まめいち」)で飲んだ。はらみ、レバー、タンなど、串焼きはどれも身が大きくてうまい。とくにタンの分厚さと来たら!その他ししとう、アスパラ巻、砂肝、枝豆、レバ刺し、ざる豆腐など、どれもおいしくいただいた。焼酎は千亀女の760mlを飲んだが、ちょいと本来の香りがなかったような。
  終電が無くなってしまったのでガミドンのお気に入りの女の子がいるという店に行った。が、ガミドンはあまり相手をしてもらえず、しかもそこもすぐに閉店。さらに空いてる店を探して放浪。やっと朝までやってる居酒屋を見つけて駆け込んだ。かぼすサワーで朝まで。

2006年10月13日 (金)

2/4と1/3

  たった四つしかない柿の実のうち、熟れた二つがもう鳥に食べられてる! うわーん(号泣)。
  たった三つしかないハバネロの実のうちのひとつが、母親が古新聞を出すときにぶつけて折れちゃった! うわーん(号泣)。落ちた実をかじってみたけどぜんぜん辛くありません。まだ5mmくらいだからね。
  覆面パトカーが3台も止まっていた。どうやら火事の現場検証らしい。作業員が写真を撮ったりしている。もしかして放火だったのかも。物騒な世の中です。

2006年10月12日 (木)

マルメロ酒

  のど風邪が流行っているみたいで、職場でも何人もが苦しんでいる。そこで思い出したのが、のどに良いと言われるカリン。そういえばずいぶん前に諏訪のイナバウワー王子ことsnowくんにもらったカリンを焼酎に漬けていたのを忘れていた(正確にいうとカリンではなくマルメロだが)。
  台所の戸棚の奥をさぐって見つけたのが「03年11月16日」のラベルのある容器。飲んでみるとなかなかにうまい。でもちょっと甘い。砂糖は控えめにしたつもりだったんだがなあ。あと、やはり酸味があったほうが飲みやすい。おそらくレモンを加えればかなりおいしくいただけるのではないかと思うのだった。ぐびぐび。

2006年10月11日 (水)

ハバネロのふくらみ

  花殻の落ちたハバネロの子房がいくつかふくらんできた。もしかして実になるのかも。
  サフランの芽が出てきた。来年の秋に咲くのだと思っていたけど、ひょっとして春先には咲くのかな。
  酔芙蓉に住んでいる毛虫はいまは一匹。葉一枚を食い尽くし、葉柄のあたりで動かなくなっている。おまえ一匹くらいなら養ってやろうじゃないか。

2006年10月10日 (火)

文学フリマのブース

  2006年11月12日(日)に開催される文学フリマに参加いたします。「超短編マッチ箱」の場所は2階のB-4ブース。階段を上がってすぐのところです。今までの経験からいうと2階はけっこうまったりしているのですが、マッチ箱の6号はちょっと間に合わない可能性もあるので、それくらいでちょうどいいかな。でもなんか新しいものも作りたいと思いますのでお楽しみに。

最新超短編→『幽』

2006年10月 9日 (月)

点字ものがたり打ち合わせ

  日暮里のルノアールにて「点字ものがたり2006」の打ち合わせ。話が具体的になるにつれて、やっとおぼろげながらイベントの全体像がつかめてきた。なかなかおもしろいイベントになりそうなので、おひまな方はどうぞ、のぞきに来てください。というか、スタッフが足りないので手伝いに来て!
  打ち合わせ終了後は谷根千めぐり。蕎麦の大島で鴨南蛮せいろを食べてやっと一息。そして根津神社、上りと下りで段数が違うお化け階段などをめぐって、103歳のボンボン時計が現役の喫茶乱歩゜で一服。最後は夕やけだんだんに戻って谷中銀座のお店に500羅漢さんがご挨拶。楽しかったけど朝の10時から夜の6時まで! みなさんタフだなあ。

2006年10月 8日 (日)

さらば湯の郷

  ケータイを替えた。esを買ってしまいそうな誘惑をなんとか抑えたものの、最初に買おうと思ったのとは違うものを買ってしまった……。けっきょくは機能より見た目重視なのだった。
  湯の郷が10月いっぱいで閉店してしまうというので行ってみたが、あまりの眠さにほとんどマンガコーナーで寝ているだけでありました。さようなら湯の郷&さようなら上海焼きそば。

2006年10月 7日 (土)

カマキリ

  庭のツツジにカマキリがいた。近づいて写真を撮ろうとしたらギロッとにらまれた。瞳が黒い点なのでちょっとこわい。
  CD『浄土宗 家庭でできる法要』(読誦・福西賢兆)を買った。iTunesに取り込んだらカテゴリーが「Gospel&Religious」でした。これを聞きながらなら良く眠れるかも。

2006年10月 6日 (金)

アリグモ

  ひどい雨風で家の前の道路が葉っぱだらけ。アスファルトに張り付く葉っぱに苦労しながら掃除した。葉っぱの山をどけるとミミズがいるのはなぜだろう。3匹ばかり救出しました。大風で落ちた葉が普通の落ち葉と違うのは、ちぎれた葉やまだ青い葉が混じっているところ。それがまた良いアクセントになって、とてもきれい。柿の葉やハナミズキの紅葉は単独でもきれいだが、ただ茶色いだけのツツジの葉や黄色いだけのビヨウヤナギの葉でも、他の落ち葉に混じると、何とも言えない風合いが出る。ヘタな絵画より感動します。
  ハバネロの葉の上にアリがいる。が、どうも様子がおかしい。じっと見てるとこっちを向いた。正面から見ると、それは明らかにクモの顔だった。アリグモだ。一番前の脚を上に上げてアリの触角をまねている。すばらしい擬態。おまえは天才だ!

2006年10月 5日 (木)

ポスト・ポーグス

  ポーグスライブ。渋谷AX(アックス)は若いお客さんでいっぱいでびっくり。ライブが始まるまでのあいだお話させていただいたご夫婦は、ポーグス見たさにかつてアイルランドまで行ってしまったというアイリッシュ通。ドーナル・ラニーがメスカリンの伊丹秀子と結婚して沖縄に住んでいるという、目がくらむような情報まで教えていただきました。知らなかった。
  ライブが始まってしまうともうなにがなんだかわからないのだが、シェインが写真で見るよりはずっと若々しく元気そうで安心した。シェインはいちおう曲紹介をするのだが、はっきりいって言葉がれろれろで何を言っているのか皆目わからず、別のメンバーがもいちど言い直す始末。曲の入りも自由自在で、イントロの途中で勝手にうたいだしたり、うまく入れなくて心配そうにメンバーが回りに集まったりして、なかなかスリリングです。1、2曲歌うと引っ込んで休憩しちゃうのはあいかわらずですが、声はむかしよりむしろしっかりしているかも。ともかく「Pair of brown eyes」と「Dirty old town」をやってくれたからもう思い残すことはありません。「Fairytale of New York」では紙吹雪舞い散る中、ダンスまで踊ってくれました。

2006年10月 4日 (水)

プレ・ポーグス

  ハバネロの花が花盛りだが、なぜだか咲いたあと結実することなくポロポロと散ってしまう。ずっと雨続きの気候が悪いのか、植えた時期が遅すぎたのかわからないが、今年は実までは行かないかも……。
  あしたはアイリッシュ・トラッド・パンクの雄、ボーグスのライブ。最後に見たのは15年以上前だろうか。ステージでウィスキーをラッパ飲みしていたシェインの姿が目に浮かびます。演奏はけっこうへろへろでパンクスから「気合い入ってねえぞ!」って怒られてましたっけ。あすは、アル中→バンドを追い出される→廃人(?)というアル中地獄からはい上がったシェインに会ってきたいと思います。ポーグマホーン!

2006年10月 3日 (火)

ミニストップ

  仕事にむかう途中で、健さんのミニが路肩に寄って止まってるのを発見。どうしたのかと思ったら、すーっとエンジンが止まってしまったとのことだった。「しばらくしたら行きますから」という健さんをおいて仕事場へ。むなしく回るセルの音が、背後にだんだん小さくなっていった。
  玄関先に芋虫のものと思われるでっかい糞がたくさん落ちていた。でもどこにいるのかわからない。上には落葉しはじめたアメリカハナミズキしかないのだが……。
  ひさびさにトイプードルのリンリンちゃんとあそんだ。動きが速くてつかまらない!
  

2006年10月 2日 (月)

古本屋ジャバーウォック

  姉におもしろい古本屋を教えてもらった。JaBBeRWoCK(ジャバーウォック)は町田の古本屋。外から見るとフィギアの方が目立つからちょっと雑貨屋みたいだが、じつはかなり良い本がそろっている(もともとは骨董もあつかっていたらしい)。値段もけっこう安くて、姉は絶版本をアマゾンのユーズドの相場よりかなり安く手に入れたようだ。
  バルトルシャイティスの4冊セットがあったのだが、ぼくがまだもっていない2巻と4巻の合計相場価格より、ひょっとするとこのセットの方が安いかも知れない。お店の人に相談したら、今もっている2冊を売ってセットを買えば良いとのアドバイスであった。なるほど。

2006年10月 1日 (日)

栗くり坊主

  SUWADAの栗くり坊主を使って栗の皮むき。たしかに包丁でむくより断然むきやすいし、ギザ刃が鬼皮にうまく食い込んでいれば、渋皮ごとぐいぐいむけます。小さい栗や平べったい栗はちょっとむきにくいけど、形の良い栗はくるくると向けてけっこう楽しい。とはいえ、75個もむいたのでけっこう手が疲れてしまいました。朝の十時で一日を終えたかのような充実感。
  盆栽用特殊鋏とか、かぼちゃの軸切やなし(果実)の軸切なんてマニアックな商品もあるんだなあ。栗くり坊主IIや銀杏坊主もよろしく!

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