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2006年11月

2006年11月30日 (木)

『新古代学の視点--「かたち」から考える日本の「こころ」』

  『新古代学の視点--「かたち」から考える日本の「こころ」』(辰巳和弘/小学館)を読み終えた。“「前方後円墳」という従来の呼称はまったく適切ではない。「壷形墳」とでもすべきである。”という著者の主張が物語るように、従来は見過ごされがちだった古代人の「こころ」を、さまざまな「かたち」(考古資料)から読み解いていく、なかなかエキサイティングな本だった。勾玉、矢、袖振り、舟形木棺……。さまざまな「かたち」から、不老長生や一族の繁栄、壺の中のユートピアへのあこがれなど、古代人の心が伝わってきて、古墳時代がぐっと身近に感じられました。
  酔芙蓉の花がぽろっと地面に落ちていた。月を拾おうとしたのかな。

2006年11月29日 (水)

めしべ泥棒?

  さる公園の花壇のサフランを見たら、めしべが全部抜かれてた……。公園の管理事務所がやっているなら良いのだが、一般のひとが勝手にとっているなら犯罪なのでやめましょう。
  酔芙蓉はますます赤くなり、しかもちょっとしぼんでおじいさんぽくなってきた。李白と名付けよう。

2006年11月28日 (火)

"酔"のワケ

  酔芙蓉になぜ"酔"の字がついているかというと、酒を飲んだかのように、だんだん赤くなるからなのだとか。ほんとだ、下側の花びらがほんのり赤くなってる!

2006年11月27日 (月)

酔芙蓉開花

  これ以上つぼみのままでいても寒さにしぼむだけだと観念したのか、ここにきてついに酔芙蓉が開花した。白い八重咲きの花で、本来のものよりずいぶん小さいけれど、柔らかく、なかなかにきれいです。もう一つあったつぼみはもげてどこかへ行っちゃった。
  じつはハバネロもまだ収穫していない。実はなったものの、熟すとともにオレンジ色になるはずが、ここのところの冷え込みでずっと緑のままなのです。この寒さでは外に出しておけないので、ついに家に入れました。そもそも辛くなさそうな予感。このまま小さめのピーマンで終わるのか?

雑俳るいるい帳」更新

2006年11月26日 (日)

AtoZ

  そもそもほしいレコードなどないのだが、レコード屋の棚のAからZまで、一枚一枚レコードを引きだしていくと、少なくともその時間だけは何も考えなくて済むのだった。結果的に6千円も使ってしまったが。ニールヤングの新作は値段高すぎ。ウェデング・プレゼントのhit parade2はBBCセッションがおまけについてきて、ちょいと拾い物。

2006年11月25日 (土)

OB会

  今年も大学祭の時期に合わせてOB会が開かれた。我が人生の師、Yama-chanは今年度で退官されるので、OB会の案内にも「先生も皆様に会えることを楽しみにしております」とあった。去年は文学フリマで行けなかったので、ぼくも楽しみに足を運んだのでした。しかぁし。
  フタを開けてみると、なんと先生は他校への出向の予定を忘れていて、そもそもいませんでしたとさ。現4年生も急な話でかなりうろたえておりました。さすが、我が人生の師。それはともかく、おでんごちそうさまでした。
  アキちゃん、Qちゃんとともに、かぁるく一杯。町田のおいしい焼き肉屋、楽しみにしております。

2006年11月24日 (金)

初霜

  きょうは仕事の量が半端じゃなく多い上に、人数は少ないわ、新人さんは多いはで、朝の7時までかかってしまった。こんなことは2年ぶりくらいだろうか。慌ただしい仕事の上、休憩時間がほとんどないので、2時間の残業でもへとへとです。土曜3時からのOB会は寝ずに行くことになりそう……。
  健さんカーのフロントに初霜を観測。寒いわけだ。

2006年11月23日 (木)

シェイン-ザ・ポーグス:堕ちた天使の詩

  だいぶ前に買ったもののなかなか見る機会がなかったDVD『シェイン-ザ・ポーグス:堕ちた天使の詩』を見た。何だかもうすでに死んでしまった人の映像を見るようだった。シェインはぜんぜんアルコールやめてなかった。酒がいかに人を殺していくのか、それは時を追うごとに次第に無くなっていくシェインの前歯が象徴しているかのようだ。
  ぼくは映画を見ながら、ミカンとカリントウとリンゴのチョコレートをつまみに焼酎を飲んだ。ひとりで飲む酒もおいしいもんだ。これからは酒量が増えるかも知れない。

2006年11月22日 (水)

101-100

  仕事明けに健さんちに行って一杯。きょうは居酒屋健さん初訪問のワナタベさんもごいっしょなので酒量はひかえめ。それでも! フライパンから一メートルの火柱をあげるケン・ザ・クックの料理はすばらしく、シシトウとプチトマトの炒めものバルサミコ酢あえ、鳥肉とチーズのグラタン風、しゃきっと大根のパスタ(大根葉トッピング)など、くり出される料理はどれもうまうま。おもてなし王の名をほしいままにした健さんに、ワナタベさんも目をくるくるさせて驚いていました。ごちそうさま!
  家に帰ってCamper Van BeethovenのAll Her Favorite Fruitを100回聴いた。そして101回泣いた。

2006年11月21日 (火)

オークションのキーワード

  オークションのアラートに、ある商品のキーワードを2年くらい入れていたのだが、ぜんぜん出てこない。そこでなんとなく自分で検索してみたら、当たり前のように出品されているではありませんか。キーワードの設定は、ゆるくしすぎるとどうでもいいのまで引っかかるし、なかなか難しいもんです。ともあれ落札できれば良いのだが……。

2006年11月20日 (月)

マイナス3

  本日付けでいっちーとなかばーが職場を去る。長いあいだおつかれさまでした。このふたりはそれぞれ1.5人分の働きをする人たちだから、これから補充されるであろう人の能力を0.5とすると、6人くらい同時に入れないと合わない計算になる……たいへんだこりゃ。
  このところ毎食後一個の割合で柿を食べている。もう6個くらいは食べたが、それでもまだ4個残っている。やわらかすぎる柿はあまり好きではないので、ぐずぐずになる前に食べきらねば!
  

2006年11月19日 (日)

寝サンデー

  何がしたかったといって、なによりもまず寝たかった。なので一日寝ていたら、夢の中でひとつ進展があった。うまく説明できないが、夢の中で長らく常識とされていたことに変化があって、そこにいろんな謎だったオブジェが当て込まれ、ひとつ、無意識下での通路が開通した感じ。このことが現実の思考にもよい影響を与えてくれたら良いなあ。

2006年11月18日 (土)

県立相模原公園

  相模原はなんとなく悲しい場所なのだが、でも魅力的なところも多いので、複雑な心理状態のときに良く行きます。きょう訪れたのは県立相模原公園。麻溝公園と一体となった広大な緑地は大好きな場所で、とくに温室がすばらしい。ここの温室はそれほど大きくはないが、それだけに細部まで手入れが行き届いていて、色彩がとにかくきれいなのです。葉の形や色、オブジェとのバランスもリズム感があって見ていて飽きない。とくに黒っぽい葉が全体を引き締めているように思います。総合プロデューサーは景観デザインの槇島みどりさんなのだとか。
  エントランス付近のモデルルームはすでにクリスマス。飾り付けはちょっと不思議な「エスニッククリスマス」の提案がなされていて、おもしろかった。三角タンス(ツリーに見立てた?)の中に入っているスパイスを引きだして見せる演出が心憎い。乾燥フルーツは星のオーナメントってとこかしら。
  麻溝公園に移動して「ふれあい動物ひろば」で動物と触れ合う。やぎさん、ぶたさん、ポニーさん! お気に入りのロックハイラックス君も元気そう。ああ、だれかさんみたいに施設を休みにしてしまう“チカラ”がなくてよかった!

2006年11月17日 (金)

ハハノハ

  母がけがをしたので一回休み。命に別状はないのでご心配なく。母の歯が爆ぜて静かに葉葱かな

2006年11月16日 (木)

ジョナサンで土門拳

  健さんちからバスを乗り継いで午前11時に帰宅。すぐに寝る。午後3時にがばっと起きて、巣鴨に出発。そして誤頭打さんらと打ち合わせ。ごめんなさい、まだちょっと酔っていました。
  打ち合わせ後は土門拳と秋山庄太郎のシャッターの切り方を演じ分ける誤頭打さんを見ながらジョナサンでパスタをいただいた。誤頭打さんによれば、ぼくは雪の重みでつぶれるような掘っ立て小屋に住んで小説を書きつづけ、咳をゴホゴホしながら100まで生きればかっこいいそうだ。死んだら写真撮ってくれるって。そのときあんたはいくつなの!
  家に帰ったら夜10時。しかもこれから仕事とは。

2006年11月15日 (水)

さきいか&コンブ酒

  木曜の夕方から打ち合わせがあるので、きょうは早く寝なくっちゃと思ったのだが、健さんに誘われてほんの一杯一杯また一杯。さきいか&コンブ酒うめー。

2006年11月14日 (火)

フリマ・マメ・雑俳

  超短編マッチ箱を各地に発送。ご注文された方は到着まで今しばらくお待ちください。
  文学フリマのあとは『マメBOOKSクリスマス』なのだが、その前に個人的には雑俳「たわむ連」のひらきが控えている。お題は川柳の部が「一字冠『生』または『歩』」、洒落附の部が「雪に関する物事一切」。最近あまり投稿してないからむずかしいなあ。

2006年11月13日 (月)

マッチ箱その後

  文学フリマの来場者数は、事務局の発表によると1100人くらいだったらしい。つまり来場者の約8人にひとりがマッチ箱のブースでお買い物をした計算になるのである。すばらしい。とはいえ、マッチ箱ブースで販売数が多い秘密は、1.本が安い。2.種類が豊富。3.マッチ箱への参加者が多い。の三点につきると思う。なかでも3番の参加者が多いことにはおおいに助けられていると思います。友だちの友だちが来てくれるからうれしいなあ。これで利益が出れば最高なんだが……。
  いろいろ発送準備でフリマが終わった後も忙しい。

2006年11月12日 (日)

文学フリマ2006

  ご存知のようにおみかんカーは白い鏡餅の形で、車体上部にダイダイを模した小物入れが乗っている。そのダイダイのヘタが取れてしまうほどの強風のなか、車は9時20分に上諏訪をスタート。渋滞もなく順調に進み、12時ちょっと過ぎには秋葉原に到着しました。ありがとうおみかんさん。
  文学フリマ会場では五十嵐彪太さんが販売の真っ最中。すでにかなりの数が売れています。ぎりぎりで間に合ったマッチ箱の6号とは、このときはじめて対面しました。すばらしい本です。これで勝てる!
  売り子を交代するととたんに眠くなってしまうこの不思議。ルートイン諏訪ではいじってもいないモーニングコールが夜中の3時に勝手に鳴って、それ以来眠れなかったのです。それはそれとして、今年もいろんなひとが来てくれました。毎年お買い上げいただいている山田式さんには差し入れでチョコをいただきました。ありがとうございます。みんなでいただきました。そのほかマンジュさんとお姉さま、水池さん、秋山さん、そえさん、あきよさん、いさやさん、赤井さん、佐藤さん、スズキ夫妻、はやかつさん、みじんこさん、ええと、キセンくんも来たっけ。もうだれが来たのか忘れちゃった。
  おかげさまで超短編マッチ箱最新号「もののけ」は43冊も売れました。ありがとうございます。委託本も含めて、マッチ箱のブースでは138点もの本が売れました。なかには50円のおみくじなどもあるのですが、なかなかの売れ行きだと思います。みなさまのご愛顧に感謝です。
  

2006年11月11日 (土)

諏訪のしあわせ王子

  9時に八王子でおみかんカーに拾ってもらい、いざ上諏訪へ。三匹の猫の父親、tetsuさんもいっしょです。渋滞に巻き込まれることもなく順調に車は走り、お昼ごろ上諏訪到着。結婚披露宴会場は、なんと諏訪の文化発信基地「フランス座」のお向かいでした。
  諏訪の健康王子snowさんと奥さまを祝福するために集まった人びとは、おそらく上諏訪の人口の7割くらいを占めるであろうほどの大人数。tetsuさんが祝辞を述べているあいだ、まったく話を聞かずにずわい蟹三色巻を食べ続けるおみかんが印象的でありました。思えばおくさまとは5年ほど前に多摩川でバーベキューをして以来なんだなあ。長いあいだ愛をはぐくまれた、お二人のしあわせをお祈り申し上げます。
  夜は夜でホテルのバーで飲んだり、そば屋で飲んだり、コンビニで焼酎を買って部屋で飲んだり。きょうは佳き日!

2006年11月10日 (金)

すわ諏訪

  1時間くらいは眠れると思っていたが残業で眠れず。スーツにパイプザックという出で立ちで諏訪へゴー!

2006年11月 9日 (木)

ぬけがら商店街

  みなさんのご協力で、ぬけがら商店街はとりあえず50部ばかりできました。あとはぼくが諏訪から無事に文学フリマの会場に向かえるかどうかです。たのんだよ、おみかん。

2006年11月 8日 (水)

もはや日記を書いている場合ではない

  夜九時にイワミヒロキ氏に町田まで来てもらい、最後のイラストをいただいた。遠いところありがとうございます。すかさず車で待っていたスズキ妻にイラストを渡す。ついでに仕事場まで送ってもらった。ありがとうございます。仕事中にスズキさんから画像の取り込みが済んだというメール。ありがとうございます。家に帰って画像をダウンロード。ありがとうございます。貼りつけ。ありがとう。印刷。ありがと。裁断。ありが。折り。あり。ホチキス。あ。

2006年11月 7日 (火)

文学フリマ販売予定商品

  きのう必死で折りまくった紙を仕事場に持っていくとあら不思議。みんなでよってたかって順番に重ねてくれるではありませんか。ありがとうございます。なぜか一枚だけ余ったが。
  以下は文学フリマで売る予定の商品です。

・超短編マッチ箱1〜6号(6号は今まさに印刷中。間に合うか?)……各200円
・たなかなつみ超短編集(タイトル不明)……えくぼ
・みっどないと2006年特別版(やましたさんの超短編集)……100円
・超短編おみくじ……50円
・超短編缶バッジ(12種)……各100円(言壺のブースへ行けばがちゃがちゃでも販売しています。二個入り100円でお得! なにが出るかはわかりませんが)
・ぬけがら商店街(「きみだれぼくへび」に続くイワミヒロキとの共作第2弾。ただいま製作中)……300円
・タカスギシンタロ超短編集……200円
・その他 売り子の五十嵐彪太さんが何か持ってくるかも。

  ぼくはフリマ前日、諏訪の筆下ろし王子のケツコン式に行くので、フリマには少し遅れて現れます。それまで「ぬけがら商店街」の販売はありませんのでご注意ください。

2006年11月 6日 (月)

折りDay

  きのう印刷して切りまくった870枚の紙を職場に持っていくとあら不思議。みんなで寄ってたかって二つ折りにしてくれるではありませんか。ありがとうございます。
  半分くらいやっていただいたので残りを家にもって帰って作業しているとあら不思議。両親が寄ってたかって二つ折りにしてくれるではありませんか。ありがとうございます。
  折った紙をビンでごしごし。こんなことで日曜の文学フリマに間に合うのだろうか。しかもまだ最後のイラストが上がってきていないではないか!

2006年11月 5日 (日)

お取り込み

  きのうイワミくんからいただいたイラストをデジタル化するために、スズキさんの家に行った。ひさびさに乗るミハメソのミナクルウ号にはサルのルンバがぶら下がっていてなつかしかった。
  画像の取り込み自体はつつがなく終了し、缶ビールで前祝い。にら納豆オムレツやらマグロのづけやらシャケのソテーやらをいただいて、いつの間にやら大ごちそう。どこかで聞いたことのあるピーピー音がすると思ったら、むかし家で働いていた電子ジャーの音でした。ごちそうさまです。
 家に帰って、ひたすら印刷しまくり。紙きりまくり。穴あけまくり。

2006年11月 4日 (土)

分倍河原

  文学フリマに出品しようと目論んでいる『ぬけがら商店街』のイラストを受け取りに分倍河原(ぶばいがわら)へ。おそらく人生初の分倍河原(bubai-gawara)はなんだか西国分寺みたいです。マクドナルド分倍河原(ブガイガワラ)店でイワミくんにイラストをいただく。すばらしい。これは良い本になりそうです。
  イワミくんおすすめの串焼きやへ行って、まずはビールで完成の前祝い。豚バラ、レバー、砂肝、シシトウなどをいただき、焼酎のれんとを注文。ロックでたのんだはずなのに水割りかよと思って口をつけたらきちんとロックでした。コップになみなみ入っているよ。ナンコツこりこり。おっ、30度の泡盛があるよ、たのんでみよう。トマトベーコンってジューシーだなあ。もういっぱいれんと行こうじゃないか。シメは沖縄そば。のあとにつくねたのむの? もういっぱいれんと行こうじゃないか。
  帰りがけ、イワミくんから送られてきた三通のメールは以下の通り。

・すません べるべるせんげんだあたた しつるいすます では
・ぶるべりせんげん うつからさまてした ては
・むなみうらわ でどご

2006年11月 3日 (金)

木曽路

  パパンの誕生日を祝うために「木曽路」でお食事。お店が七五三の予約でいっぱいだから席はありませんというところを姉が粘って場所を無理やり確保したのでした。ありがとう、ねーちゃん。そしてお店の人、怖くてすみません。お食事の後は姉夫婦の家でイチゴのケーキをいただきました。ごちそうさまです。
  町田のmodiにはじめていってみたが、何だか化学物質臭がして目にしみる。二階なんか、ちょっぴり農薬のダイアジノン粒剤を思い起こさせるにおいでした。内装が新しいのでワックスの臭いかなんかかなあ。あおき書店はそこそこ大きかった。
  ハバネロ漬け込み用のガラス瓶やオリーブオイルを購入。さらに文学フリマ出品用の作品印刷のために紙を買った。しかしイワミヒロキのイラストが手に入るのは明日の夜……。できるのかしら。マッチ箱6号「もののけ」はおみかんさんのデザインがあがってきた。フリマに間に合うかどうかはともかく、すばらしい本になりそうです。

2006年11月 2日 (木)

予定変更

  文学フリマでひまわり作を収録した「四百字小説」を売る予定でしたが、ひまわりさんが別に配るところができたらしく、フリマでの販売はなくなりました。すみません。そのかわり、イワミヒロキとタカスギシンタロで『ぬけがら商店街』の冊子を作っているので、間に合えば販売したいと思います。32pで300円の予定です。

2006年11月 1日 (水)

めしべ摘み

  おとといサフランの魅力は雄しべと雌しべだと言ったばかりだが、さっそく雌しべを収穫することにした。だって買うと高いんだもん。ひとつの花から三本しか取れないので、全部合わせてもほんの二十一本ですが。いまからサフランライスが楽しみです。ごめんねサフランちゃん。雄しべは残しておいたよ。

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