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2006年11月13日 (月)

マッチ箱その後

  文学フリマの来場者数は、事務局の発表によると1100人くらいだったらしい。つまり来場者の約8人にひとりがマッチ箱のブースでお買い物をした計算になるのである。すばらしい。とはいえ、マッチ箱ブースで販売数が多い秘密は、1.本が安い。2.種類が豊富。3.マッチ箱への参加者が多い。の三点につきると思う。なかでも3番の参加者が多いことにはおおいに助けられていると思います。友だちの友だちが来てくれるからうれしいなあ。これで利益が出れば最高なんだが……。
  いろいろ発送準備でフリマが終わった後も忙しい。

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コメント

ビール呑みながら家でダラダラしてまース。

改めてじっくり『ぬけがら商店街』読ませて頂きました。いや~シンタローさん凄い作品作っちゃいましたね!あなたは天才鬼才です!個人的に人間国宝さし上げたいです! 
またイワミさんの挿絵も作品にぴったりあってて激ベリグ。タカスギ&イワミコンビ最強だ!


『ぬけがら商店街』300円で販売したんですよね。
タカスギなのに高すぎじゃないところが嬉しいですね!!

ぬけがら商店街のジオラマほしいよー

犬さん、ありがとうございます。商店街俯瞰図はイワミヒロキ入魂の作品で、そのためか完成に時間がかかり、冊子の製作がぎりぎりになってしまいました。でもおかげですばらしいものが出来たと思います。スクラムシロップのチラシも配りたかったなあ。

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