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2007年1月

2007年1月31日 (水)

さらばぬーまん

  本日付けでぬーまんが常勤でなくなるので、みんなでサンデーサンへ行き、今までの苦労をねぎらった。KGさん、IUさん、KBさん、さらに別部署のSYさん、KRinも現れて、なかなかにぎやかな食事会となった。ぬーまんはこれからもちょくちょく手伝いに来てくれる予定なのでさよならというわけではないけれど、本当にお世話になりました。健さんちでベロベロに酔っぱらったときは手を引いて帰ったくれたしね。
  そして今ぼくが見ている世界は今まで見ていた世界とまったく違う。

2007年1月30日 (火)

歯医者さんごめんなさい

  仕事がはやく終わったので、完全オフのwanna食べさんと健さんちに行った。本来なら気持ちよく飲みたいところだが、本日ばかりはあまり飲む気がしないのだった。なぜなら夕方に歯医者の予約が入っていたからだ。
  そんなわけできょうはビールを一本だけ飲むことにした。健さんはサッポロビールの中国四国物産フィギュアの「土佐犬」を出したいらしく、ビールを8本も買った。
  土佐犬は一匹も出てこなかった。阿波踊りばかりだった。天使の話をした。健さんはビールを5本飲んだ。ぼくは3本飲んだ。健さんの部屋に移った。ぬんちゃくで首を絞めた。バーボンを飲んだ。バーボンのドクターペッパー割りを飲んだ。こころの中で歯医者さんに謝った。

2007年1月29日 (月)

洛中洛外図・舟木本

  『洛中洛外図・舟木本 町のにぎわいが聞こえる』(奥平俊六/小学館)を読み終えた。ともかく縦163cm、横685.6cmの巨大な屏風全体にわたって、都市のエネルギーが充ち満ちている。人物の表情や動きも生き生きとしていて、しかもひとりひとりがみんな違う、カラフルでうつくしい文様の着物を着ている。もちろん川で泳いでいるひとは素っ裸だが。巨大ロボかと見まごう超巨大母衣(ほろ)武者は必見。
  この本はなるべく実物大で絵の魅力を伝えようとしていてすばらしいのだが、残念ながら、収録されているのは屏風のごく一部。面積を計算してみたら、この判型では270ページくらいは必要みたいだからしかたないか。東京国立博物館のHPで分割画像を見ることが出来るので、興味がある方はそちらへ。

2007年1月28日 (日)

クマムシズム

  『クマムシ?!』(鈴木忠/岩波科学ライブラリー)を読んだ。たのしい科学エッセイで、不思議でかわいいクマムシの魅力が、筆者の愛とともに存分に伝わってくる一冊でした。
  ただ、一般書とはいえちょっと内容が薄い気はする。たとえばクマムシの一番のフシギであるクリプトビオシス(生命のいったん停止状態?)の仕組みについて、トレハロースが水と置き換わる現象には触れられてはいるものの、やはりもう少しくわしく説明してほしかった。なにしろいったん乾燥して樽型になったクマムシは、絶対零度近くに冷やしても、150度に熱しても、6000気圧にさらしても復活するというのだから……。それはともかく岩波のHPにある歩くクマムシの動画は必見です。
  この本を読んであやうくむかしから欲しいと思っていた実体顕微鏡を買いそうになってしまった。どうせならデジカメが付けられるのがいいな。
  近所の吉野家は24時間営業であることを確認。やったー!

2007年1月27日 (土)

カリマス

  散髪にいった。きょうのご主人のネタは「わたしはカリスマじゃなくてカリマス(刈ります)理容師です」というものだった。ここで得た情報によると、吉野家の新店舗はもしかして朝5時まで営業かも。だとしたらがっかり。
  4ヶ月ぶりにお花のお稽古。レンギョウの足元を軽やかに、しかも“量”としてまとめるのが難しかった。トルコキキョウの紫がレンギョウの黄色を引き立てます。

2007年1月26日 (金)

祖先の歴史その3

  『祖先の歴史・上』(リチャード・ドーキンス/小学館)を読み終えた。この時点でキツネザルとその仲間、ヒヨケザルとツパイ、齧歯類とウサギ類、ローラシア獣、異節類、アフリカ獣類、有袋類、単孔類、蜥形類(鳥類+爬虫類)、両生類がわれわれに合流。クジャクの物語における「性淘汰」の話、アホロートルの物語における「ネオテニー」の話あたりが読みごたえがあった。
  「すべての進化は人間に向かっている」という進化論の「誤解」を正す意味でも、この本は高校あたりの教科書に採用されると良いと思った。進化論だけでなく、生物学の多方面の研究に触れることが出来るという点で、生物学の入門書としても最適です。まだ下巻があるけどね。
  レナード・コーエンのアナログ盤『THE FUTURE』を入手。CDではもっていたが、それほど聴き込んではいなかった。しかしこれはものすごいアルバムだ。このアルバムを聴いて感じたのは、ぼくは文章の細かいところをちまちまといじくるより前に、まずは立派な人間にならなければならないということ。それも立派な役立たずに。

2007年1月25日 (木)

やめやめやめ

   一気に3人もいなくなってしまった。その唐突な行為に怒るひとがいるのももっともだが、良識ある彼らがそこまでしたからには、それだけの理由があったと考えるべきだろう。きっとこっちが悪いのだ。
  いろいろと理由を考えるという名目で健さんちで一杯。そしてフルコース。最後のバーボンがよけいだった……。

2007年1月24日 (水)

大当たり

  人生にこんなことがあるのかという超大当たりを、さる親しいひとが経験した。なんと、年賀はがきで一等が当たったそうなのだ。当たるのは50万分の一の確率だとか。これはひょっとして小川未明文学賞を取るよりもはるかに確率が低いのではなかろうか。ザ・強運といか言いようがない。

2007年1月23日 (火)

知覚過敏

  歯医者さんで歯のかぶせものを装着。これでやっと右側の歯でものが噛めます。が、ガムを噛んでいると知らず知らずのうちに左側だけで噛んでいる。変なクセがついてしまった。
  金属のかぶせものの熱伝導率の良さから、しばらくは冷たいものがしみるとか。一部歯石を取った部分と加えて、口をゆすいだだけで確かにしみます。これが知覚過敏というやつか。それでもまだまだ治療は続く。

2007年1月22日 (月)

2728名

  『洛中洛外図 船木本』(奥平俊六/小学館)を入手。濃密で活気にあふれるごたまぜの都市文化が描かれた巨大屏風の総登場人物は、2728名にも及ぶのだとか。どこから見ても楽しい本です。
  本日付けでKガタさんが社員となった。いろいろ大変だろうけどがんばってね。

2007年1月21日 (日)

新年会その2

  眠って起きれば新年会。職場の新年会会場はなんと焼き肉屋なのでした。歯が治療中なのであごの左側しか使えなくて少々大変だったが、はらみはらみタンシオはらみはらみで夜は更ける。
  最後にチラッと寄ったはずのラーメンの日高屋で閉店まで。閉店後はみんな同じ方向なのでタクシーで帰った。あ、健さんとSai藤さんを忘れてきた!

2007年1月20日 (土)

栗田ひづる朗読会(高円寺)

  栗田ひづる朗読会の三回目(ぼくにとっては二回目)。ノラやさんはとてもコンパクトなお店なので、会場の隅の隅まで栗田さんの声の支配力がおよぶ、とても濃密な空間となりました。
  オープニングの松本楽志「ぱらでぃもん」は栗田さんの暗誦でした。岡田さんの作品は本編ではなくおまもりの「使用許諾書」。ひょーたん作は影の連作からのリクエストでしたが、こういったある程度まとまったテーマからの選択は、どれを読んでも統一感が出るのでとても良かった。しかも「黒い電話を見つけたら」を聞きながら別の超短編を思いついてしまった。赤井作は第一回の朗読と同じく「キリの家出」。でもライブだから一回目とはまた違う。朗読って何度聞いても良いんだと思った。もちろんこれは栗田さんの技術あってのことなのでしょうが。
  ぼくの作品の中からは(どうやら毎回リクエストしていただいたらしい)「しわ」や「朝の冷気は……」、これを朗読するのは難しいだろうと思っていた「花の完成」、思わず自分でリクエストしてしまった「暑中見舞い」、これ傑作じゃんと思ってしまった「シーツ」……を朗読していただきました。ほんとうにありがとうございました。
  ステージ終了後はノラやで食ったり飲んだり眠くなったり。そのあとは空虹さん、あきよさんとおともだち、はやかつさん、ひょーたんさんたちと池袋の天狗で食ったり飲んだり眠くなったり。
  終電には間に合ったが駅から歩かねばならなかった。酔っていたので家まで1時間くらいかかった。

2007年1月19日 (金)

よいよい

  居酒屋健で飲みすぎて、家に帰ったのが2時ごろ。6時に起きたときは二日酔いどころか、まだ単に酔っていました。もちろん、仕事中もへろへろです。wanna食べさんにいただいたソルマックが臓器にしみ渡りました。ありがとうございます。
  きのうまで職場の自動販売機に入っていた不二家のネクターが消えていた。きのうのうちに飲んでおいて良かった。

2007年1月18日 (木)

ケンビシ

  「ぼくんちでおでんを食べないかい?」という健さんの誘いに乗ってまたしても居酒屋健へおじゃました。きょうは日本酒デーということになってレジにお酒を持っていったら、支払い直前に健さんが「これ、小さくないすか」。ということで、急きょ剣菱の一升瓶と交換となりました。まさかこれが命取りになろうとは。

2007年1月17日 (水)

痛くない歯科

  歯医者の二回目。最近の歯医者さんはとても進化してるのだ。治療前にアンケートをとってアレルギーや麻酔の適性を調べるし、治療中にも説明をちゃんとして、治療法を選択できるところは選択できる。しかも痛くない治療を目指しているらしく、歯を削ってもほとんど痛くない。そもそも麻酔注射が痛くないから無敵です。ああ、30年前の歯医者がこんなだったらぼくの歯ももっと健康だったろうに。

2007年1月16日 (火)

地震雲

  岩見君から「近々ノ地震注意サレタシ」というメールが届いた。帯状の雲の写真も添付されている。そして、じっさい地震があったのであった(震度3だったけど)。地震雲と思われる写真を撮ったら岩見君に送って鑑定してもらおう!

2007年1月15日 (月)

クマムシ

  読みかけの本はたくさんあるのに、どうしても読みたくてネット書店で注文してしまったのが『クマムシ?!—小さな怪物』(鈴木忠/岩波科学ライブラリー)。ああ、いまはクマムシのすべてがただ知りたい。
  水槽で魚を飼う気はないけれど、水生の植物を育ててみたいとはずっと前から思っている。水草って、いつまで見ていても飽きないのです。今年は水草ガーデニングに挑戦してみようかな。

2007年1月14日 (日)

新年会その1

  相模大野にて新年会。バンビッケ、ざっとん、ぬーまん、鱸夫妻、ぐりんぐりん、プレイリーさんらが居酒屋に集合した。現役はぼくとぬーまんだけであとは元同僚ばかりだから、なんか変な雰囲気。ともかくみなさんお元気でなによりです。みんなでざっとんをもてあそんでいるうちに、けっきょく同じ居酒屋に4時間近く入り浸ってしまった。去年の鳩尾バズーカモンスターズで終電に間に合わずまんが喫茶に泊まったざっとんは、はたして今日は無事に帰れたのでしょうか……。

2007年1月13日 (土)

ドクター・スミスとウェスト少佐の友情

  宇宙家族ロビンソンのサードシーズン63話、64話を観る。60話以降は日本未放映のものなので残念ながらすばらしい日本語のアテレコは楽しめないが、原語で聞くとその声質が日本の声優によってかなり忠実に再現されていることに驚く。とくにドクスミなんかそっくりです。64話「宇宙の原始人」はついにドクター・スミスとウェスと少佐が歴史的な和解をする点で重要なエピソード。いままでどんなシビアな状況でもけっしてまともな仕事をしたことのないドクターが、自らの危険も顧みず、穴に落ちた少佐に手を差し伸べて助け上げるのだ。もちろん、危機から脱したあとはいつものふたりの関係に戻るのだが。
  これは第三シリーズの「あちこちの惑星を訪れる」という新しいコンセプトだけでなく、人間関係にもあたらしい風を入れようとした製作総指揮者アーウィン・アレンの意向が働いていたのではないかと思う。このころにはドクタースミスの間抜けな悪役ぶりも少々飽きられてきていたらしいから……。
  しかしながらけっきょく第四シーズンが製作されなかったということは、第三シーズンの方向転換はそれほど功を奏さなかったようだ。残念なことだが、シリーズが完結しなかったことで、いまだファンの心の中で宇宙の漂流は続いていて、その意味ではロビンソン一家が地球に戻れなかったことは(一家には悪いが)良かったのかも知れない。
  そんなわけで、「LOST IN SPACE」の40周年記念CDを入手。スターウォーズでも有名なジョンウィリアムスの原点ともいえるすばらしい曲がいっぱいです。とくにまったくなじみがなかったサードシーズンのメインテーマがかっこいい。テレビドラマ主題曲の傑作です。

2007年1月12日 (金)

青森のなます

  kisaさんにめずらしい青森の“なます”をいただいた。こちらのなますはただの大根の酢の物ではなく、タラコとサケが入った、すばらしく豪華なものだった。こんなものがお酒に合わないわけはないだろう、でももし合わなかったらどうしよう、そうだ試してみようということで、コンビニで日本酒を買って、健さんちで一杯。特製ぬたなども登場し、いつもながらのおいしいひとときを満喫しました。
  手帳を買わねばと思って、文房具屋をめぐって手帳を購入。しかし家に帰って一寝入りしたのち、包みを開けて思った。「ああ、こっちだったか」。二つの手帳で迷ったのは憶えているが、酔っていたのでどっちを買ったのか憶えていなかったのでした。

2007年1月11日 (木)

森の音楽会・小鳥の合唱

  なつかしいレコードが出てきたので聴いてみた。名盤中の名盤「森の音楽会・小鳥の合唱」である。このレコードは今から40年近くむかし、ぼくが愛聴していたものである。しかし、当時うちには一台しかレコードプレーヤーがなく、レコードを聴くには姉にお願いするしかなかった。ところが姉は本来33回転のレコードを78回転で再生し、あっという間に終わらせて、またローリングストーンズにもどるのであった。なにか釈然としない弟を放置して。
  ああ、「証誠寺の狸囃子」や「お山のお猿」をだれにも邪魔されずに聞き続けられるこのよろこび。大人になって良かった。新しい発見もあって、たとえば北原白秋詩・成田為三曲の「りすりすこりす」は最近あまり耳にしない童謡であるが、これがすばらしいのだ。

   りすりす こりす
   ちょろちょろ こりす
   あんずの 実が 赤いぞ
   たべたべ こりす。

   りすりす こりす
   ちょろちょろ こりす
   さんしょの つゆが 青いぞ
   のめのめ こりす。

   りすりす こりす
   ちょろちょろ こりす
   ぶどうの 花が 白いぞ
   ゆれゆれ こりす。

  歌は小鳩くるみ。しかもまだ子供時代の!

2007年1月10日 (水)

クライム・イン・ザ・シティー

  いくらクライムシティーとはいえ、頭を捨てたりするのはやめてほしい。小田急なら途中に多摩川の河川敷だって生田緑地だってあっただろうに。○ヶ○公園、ちょくちょく行くのに怖いなあ……。

2007年1月 9日 (火)

胡蝶のクマ

  仕事中、あまりの眠さにときおり意識をなくしたが、ほとんど反射で作業をしていたようだ。クマが人間になる夢を見た。
  『祖先の歴史』は14章まで進み、キツネザルとその仲間、ヒヨケザルとツパイ、齧歯類とウサギ類、ローラシア獣、異節類(貧歯類)、アフリカ獣類、有袋類が仲間に加わった。カバはクジラの親戚よー。

2007年1月 8日 (月)

ワザオギ落語会vol.1

  DVD『ワザオギ落語会vol.1』を観た。全体にほどよい緊張感を感じるのは、特典映像の楽屋の様子を見たせいだろうか。本編の映像もスリリングで、落語家さんの出と入りが交錯する舞台の袖のようすは、見ていて何だかドキドキする。見方によってはドキュメンタリーとしても楽しめるDVDだと思います。12ページのブックレットの写真も格調高くすばらしい。(収録作品:桃月庵白酒【壺算】、昔昔亭桃太郎【結婚相談所】、柳亭市馬【七段目】、柳家喬太郎【一日署長】、三遊亭円丈【夢一夜】)。
  来年の種取り用のものを残して、ハバネロをすべて収穫した。熟れたハバネロはオレンジ色だということだが、ものすごい真っ赤になっているものもある。見た目にはオレンジ色より辛そうだ。もう直接試す気はないけれど……。

2007年1月 7日 (日)

路地庭園

  goさまの家に泊まって、本来の目的であった路地の植木植栽へ……と思ったら、出がけにアマゾンからDVDが届き、ついついみんなで「NHKからだであそぼ決定版歌舞伎たいそういざやカブかん!」を観てしまった。振り付けの解説まであるのだが、難易度の高さはマツケンサンバの比ではない。しろうとが片方の目ん玉だけ視線をずらして見得を切ったりできるのかよ! かいぐりかりぐりかいぐりぱっ。はっ、もう11時半。
  あわててビバホームへ行ってお買い物。植木やら木材やら土やらでっかい鉢やら購入して、家にもどったらもう3時。土をブレンドしてどんどん鉢に植えていきます。黒竹、キンモクセイ、柚子、マンリョウ、ネコヤナギ、エリカ、スイセン、斑入りヒイラギ、テイカカズラ、四つ葉のクローバー……。なかなか見事な路地の緑となりました。
  風呂に入って一息つくと、再びはじまる火鉢料理攻撃。マグロの納豆巻きもうまかった。最後はわずかなお腹の隙間に七草がゆが流れ込んでいきます。デザートはいちご。ごちそうさま!

2007年1月 6日 (土)

ザ・鍋

  goさまお家で鍋パーティー。しかし鍋がはじまる前にgoさまのお手もとの火鉢からくり出される銀杏やらウルメイワシやら厚揚げやらですでにおなかいっぱいです。しかもぼくは頭が痛くなってしまって、巨大ホタテにも手が出せず、メインの鍋もスープに白菜くらいしかいただけませんでした。残念。
  しかし葛根湯が頭痛にも効くというのでいただいたら案外早く良くなって、夜中の3時頃には絶好調。ひよこさんみやげのおいしい日本酒を湯飲みに注いで、ひとり宴会のスタートです。うまい、うますぎる。

2007年1月 5日 (金)

ハバネロしょうゆ

  ハバネロしょうゆを健さんにあげたら、さっそく新春料理ショー。チンジャオロースやらナスの素揚げあんかけやら油揚の納豆詰めやらスルメに醤油マヨやらシンプルねぎチャーハンやら、どれも醤油自体の味を生かしたすばらしいお料理で、真空食事マシーンと化したwanna食べさんも大満足のご様子でした。
  もうすぐ厄も開けるのでなんとか乗り切ったと思っていたら、ここに来て歯が欠けた! 歯医者に行くのやだなあ。

2007年1月 4日 (木)

マメ準備

  高円寺の「ノラや」にてマメBOOKSの展示準備。超短編マッチ箱からの出品は前回の江古田と同じで、「超短編マッチ箱」(1〜6)「タカスギシンタロ集」「ぬけがら商店街」「缶バッジ」(12種がちゃがちゃ)というラインナップです。1/17(水)1/20(土)には朗読もあるのでぜひとも足をお運びください。
  準備が済んだらそのままノラやでヱビスビールを飲みながらおでんで一杯。そうこうしているあいだに壁にひっつけたフックが落っこちたり直したり。ともあれ、これでやっとひょーたんさんに文学フリマでの活躍に対するお礼が出来ました。

2007年1月 3日 (水)

祖先の歴史その2

  食っちゃ寝ばかりしているのも何なので、年賀状を出しがてら街に出た。本年の初買いは「壁掛けフック」。あちこちバーゲンでせわしないので、ほかには何も買わずに早々に退散した。しかも年賀状出し忘れた!
  『祖先の歴史』は旧世界ザル、新世界ザル、メガネザルが合流。メガネザルの別名「毛の生えたカエル」が岡田若菜著『カエルの毛皮』を思い起こさせます。

2007年1月 2日 (火)

祖先の物語その1

  姉夫婦と姪っ子が家に来るので、釜蒸しのタイをほぐした。ショウガ醤油でいただきまーす。
  ドーキンスの『祖先の物語』は200ページくらいまで進んだ。生命の歴史をさかのぼる巡礼の旅の途中で、すでにチンパンジー、ゴリラ、オランウータン、テナガザル類が仲間に加わった。テナガザルの章は、種の類縁関係を類推する上での問題を解決するための、系統発生図の正しい作り方を説明している。少々難しい話だったが、『カンタベリー物語』の異本間の文字の変異を遺伝子の変異に対応させたたとえが見事で、わかりやすかった。

2007年1月 1日 (月)

モンブラン

  近所の神社に初詣でに行って、駅前の喫茶店でモンブランを食べて、家に帰って年賀状の返事を書いて、『祖先の歴史』を120ページばかり読んだら元日が終わった。

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