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2007年4月 2日 (月)

巨大ネコ伝説

  さて、ひげのおっさんがありえないほど巨大な猫を抱えているという有名な写真だが、この写真にまつわる都市伝説がsnopes.comで紹介されいていた。あらすじは「カナダの原子力機関の研究施設付近で見つけた猫が子供を産んだ。名前はSnowball。スノーボールは成長すると、鼻先から尻尾まで69インチ(175.26cm)、体重87ポンド(39.5kg)の巨大猫となった。近所のシェパードが驚いて逃げるほどであったが、のちにガレージで半分食いかけのアライグマを見つけるにつき、檻に入れる必要を感じ……」。というもの。
  結論から言うと、やっぱりこれは合成写真らしく、飼い主が自分のペット(snowballではなくJumper)の写真をフォトショップでいじったものが広まったらしい。それはともかく、この猫を抱えたおっさん、ネット上でいろいろいじられていて、それがすでにひとつの遊びとして流通しているさまがおもしろいなあ……けどこわいなあ、と思った。

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