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2007年4月18日 (水)

膿血所

  『日本美術の歴史』(辻惟雄/東京大学出版)をパラパラめくっていたら「地獄草紙(膿血所)」という絵があった。六道絵の一種で、膿の池に漬けられ、池から頭を出せば巨大な蜂に刺されてしまうという地獄。これは、ぼくが中学生のとき美術の時間に製作したエッチングの「蜘蛛の糸」の地獄と同じ発想だと思った。ぼくのは蜂ではなく蝶に脳みそを吸われてたんだけどね。
  ひさびさにぬーまんがやってきた。はじめて会うひとも多かったと思うが、とってもエロいネタをでかい声で話していたので、みんなびびっていたと思います。健さんも「今年中に襲われる」とブルブルしてました。

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