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2007年6月

2007年6月30日 (土)

『ボルベール(帰郷)』

  横浜とは名ばかりのららぽーと鴨居に初見参。まずは腹ごしらえをしようとある店に入り、ランチを注文した。豚肉のソテーにスープとパンと飲み物がついて1300円。ちょっとお高いが、そんなもんかと思い直し、飲み物は赤ワインを選択。食べ進むうちにワインが無くなったのでワインをおかわり。ワインを飲むうちにつまみが無くなってしまったのでパンをおかわり。この店はオリーブオイルとバルサミコ酢が置いてあるのでパンさえあればいくらでもワインが飲めるのです。とはいえ、映画を観る前に酔っぱらってしまってはまずいのでこのぐらいで店を出た。お会計は1300円のみ。パンとワインはおかわり自由なのか? だったら閉店までいたのに……。
  映画は大作をあえて避けて『ボルベール(帰郷)』を選んだ。しっとりとしたヨーロッパ映画を期待したのだが……。劇中で起こるある重大な出来事に対して、それがずいぶん軽々しくあつかわれている印象を受けた。だから役者の挙動もどことなく不自然で、まるで出演者が(悪い意味で)演技しているかのようでした。演出も脚本の表面的なスジを追っているだけのようで、おしいところでもうちょい“人生”の重みが伝わってこない。ペネロペ・クルス演じる主人公とその母のおっぱい談義にはちょっと笑ったが。とは言え、睡眠不足でワインを飲んでいるのに最後まで眠らなかったところをみると、そこそこ良い映画だったのかも知れません。

2007年6月29日 (金)

招待有望

  職場で元彌さんに映画の株主優待券をいただいた。期限が明日までなので元彌さんは都合で行けないらしい。ダイハードやらシュレックやらパイレーツオブカリビアンやらの有名作品は、これから先どこかで目に触れる機会もあると思うので、それほどヒット性のない作品を見ようかなあ。

2007年6月28日 (木)

ユリを承知で

  白いユリが咲いた。スカシユリのなかまでカプリという品種らしい。緑がかった白い花びらが涼しげできれいです。
  遅ればせながらジム・ウードリングのコミック『フランク』を購入。静かな悪夢のような世界を、ちょっとドキドキしながらさ迷うように読んだ。ふしぎな質感をもってせまってくる異様な生き物やオブジェには、いつまでも見つめていたいような、あやしい魅力がひそんでいます。とはいえ、日本には杉浦茂がいることをお忘れなくっていう感じでもありますが。

2007年6月27日 (水)

富山みやげ

  両親の富山みやげは広貫堂の熊膽圓(いわゆるクマノイ)だった。富山だからってなにも薬じゃなくても……。でも二日酔いにも効くらしいから、ある意味いいおみやげです。
  いっしょにもらった栄養ドリンク「サンリキソDX3000」(タウリン3000mg)をドリンクマニアの丼上さんに差し上げたところ「タウリン1000mgにつき一時間戦える」とのことでした。

2007年6月26日 (火)

チェリーは急に止まらない

  健さんに山形のサクランボをいただいた。三分の一くらい食べてあとは残しておこうと思ったのだが、あとひとつ、あとひとつと食べ進むうち、ついに全部食べてしまいましたとさ。
  ぼくがひそかに応援しているNHKのアナウンサー登坂淳一さんをひさびさにテレビで観たら、ずいぶん白髪になっていて驚いた。単に白髪染をやめただけなら良いのだが、見た目が細いので心配です。まるでしりあがり寿のマンガのキャラのような彼は、NHKアナウンサーとしては重厚さに欠けるものの、読みの安定感は抜群なので、なんとか倒れずがんばってほしいものです。

2007年6月25日 (月)

ブリテンの動物

  最近、動物のフィギュアがほしい。それもチョコエッグのようなちまちましたものではなくて、もっと存在感のある人形がほしいのだ。たとえばBRITAINS社製のカバみたいに、ずっしり重いかたまり感があるようなもの。BRITAINSの動物は今見るとけっこう塗装がいい加減だったりするけど、造形がなんとも品があって味わい深いんだなあ、これが。製造中止なんてもったいないことです。

2007年6月24日 (日)

寝転がりこぼし

  だらだらと寝転がりながら一日を過ごす。きのうのライブのはやかつさんのキーボード演奏が印象に残っていたので、ピアノロックのベン・フォールズ・ファイブのレコードにひさびさに針を落とした。シモーヌ・ヴェイユを読みながら寝てしまった。

2007年6月23日 (土)

手巻き寿司パーティー

  原宿のビルケンショップでワルワルなサンダルを購入。某ナカバヤシさんが見たら気絶しそうなぶつぶつ柄です。さらに表参道に戻りつつ新潟館で日本酒を買いました。
  その後キクラゲノイタメさんち経由でアサガオを麻布に運ぶ。そしてすばらしい手巻き寿司パーティーがはじまった。とくにマグロは赤いうまさの輝きそのものです。おいしいお茶もいただきました。ありがとうございます。
  最後は新大久保に移動してingoingのイベントへ。シャルロットを見れなかったのは残念だが、ひさびさに見たみねぎしはぼくにとっては初めてのバンド編成で、なかなか楽しいライブでした。もちろん見どころはみねぎしのギターではなく「はやかつさんの眼鏡をずりあげるタイミングがいつなのか」だったのはいうまでもありません。
  ライブ後、みねぎしがまだタイトルのない曲の詞を見せてくれた。うろおぼえだが、たしかこんな感じの歌詞。

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見上げる巨体は
オン・ザ・ロータス
180センチ・メーターズ・トール

メガ・ゴリヤクのダイブツだぜ
ギガ・ゴーリキのカイブツだぜ

ダイコクヤーブンエモン
ダイコクヤーブンエモン

鎌ヶ谷市役所
設置しました
入れ歯回収ボックス*

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  何か良いタイトルを思いついたひとはみねぎしまで。

2007年6月22日 (金)

梅雨来たりなば

  4時間ばかり暗闇で目をつぶって(眠れなかった……)表参道へゴー。良い天気だけど案外湿気が少ないので坂道でもそんなに汗はかかない。梅雨はどこへ行ったの?

最新超短編→『空気鳥』

2007年6月21日 (木)

コーモンセンジョーキ

  今どきのトイレにはたいがい肛門洗浄器がついているものである。もちろんわが家のトイレにも肛門洗浄器がついているのである。しかしながら、どうもこの肛門洗浄器というものは肛門洗浄器というほど肛門がきれいに洗浄されないなあといつも思っていたのである。
  ところがきょうは肛門を洗浄するにあたり、やや前かがみ、ようするに肛門洗浄器の肛門洗浄ノズルに肛門をつき出すようなかたちで肛門を洗浄してみたところ、肛門が驚くほどきれいに洗浄されたのである。ようするに今まで間違った使い方をしていたのであった。ここまで学ぶのにすでに5年の歳月が流れていた。

最新超短編→『我は糞食者なり』

2007年6月20日 (水)

サボテン算

  きのうサボテンの白い花がひとつ咲いた。きょうまたサボテンの白い花がふたつ咲いた。きのうの花ときょうの花を足しても三にはならない。一日で枯れてしまうから。

最新超短編→『もぐらの惑星』

2007年6月19日 (火)

サンダルおともだち

 上履きを替えた。きのうひさびさに現れたぬーまんに踏んづけられ、ついにサンダルのヒモが切れてしまったのだ。でも500円で4年間使えたのだからよくがんばったと思います。
  新しい上履きも実をいうと新しいものではなく、すでに3年くらい履いているビルケンのサンダル。一度張り替えたソールがさらにちびてきたので、そろそろ買い替えどきということで…… 。

2007年6月18日 (月)

危険なケータイバイブ

  シュヴァンクマイエルの続きをみようとMacにDVDを挿入しようとしたが入らない。ディスクを認識しないとかの問題ではなく、そもそもスロットがDVDを吸い込まないのである。こりゃあ修理かなあと思いつつ、PRAMのクリアを実行してみたら、当たり前のように直りました。同様の症状が出たときはお試しください。
  庭でハバネロを観察していると、ブーン、ブーンと音がする。携帯のバイブかなあと思ったら、なんのことはない、スズメバチでした。
  スズメバチが去ってほっとしていると、今度は我が永遠のライバル、アシナガバチの巣を発見。水をぶっかけると2匹のハチは慌てて逃げ去った。そのスキに移植ゴテで巣を落とす。しかし30分後に見てみると、すでにハチたちが戻っていた。またまた水をぶっかけるとハチは慌てて逃げ去った。そのスキに移植ゴテで巣をきれいに落とし、さらにその場所にガムテープを貼っておいた。去年はこの方法であきらめてもらうことに成功したのだが……。

2007年6月17日 (日)

満腹横飛び

  横浜中華街の彩鳳で心置きなく中華を堪能。よく行くお店だが、きょうはとくにおいしかった。付け合わせのザーサイからしてただ塩抜きしただけではなく、ちゃんと甘いつゆがかかっていて、まるで一品料理のよう。伊勢エビテールの唐辛子炒め、フカヒレ入りおこげのツートップのうまさは言うに及ばず、鍋貼豆腐やエビのレタス包みやらがビールや紹興酒に合うこと合うこと。同じ市場通りの彩香もよいお店でときどき行くが、最近は料理のインパクトで彩鳳の方がお気に入りかなあ。もっとも彩香はいつも行列でそもそも店内に入れないが。
  「スキをカタチに」の展示終了につき、撤収作業。ぼく個人のものはほんの数点なので10秒で片づきます(おみくじが人気だったようでうれしい限り)。パネルをはがしたりふらふらとした足取りで机を移動したりして、なんとか作業は一段落。車への積み込みは坂部さんたちにお願いして、一足先に悠玄を出ました。そしてオーバカナルでパンとオリーブと生ハム・ルッコラのサラダをつまみにヒューガルデンを一杯。いや、二杯。ごちそうさまでした。

2007年6月16日 (土)

鉢替え特別催事場

  近所のスーパーで土と鉢を買ってきて、トマトの植え替え。はたして植木鉢でトマトは出来るのか? さらにヒマワリの芽がひょろひょろと大きくなっていたので、こちらもビニールのポットに植え直した。カリメロハバネロもなんとか種の帽子を脱げそうな気配です。がんばれ。

2007年6月15日 (金)

月を二十歳に

  「スキをカタチに」の展示のお手伝いで銀座のギャラリー悠玄へ。正直なところ眠くてあんまりお役には立たなかったが、とりあえず受付でぼんやりとすごしました。平日なのにけっこうお客さんに来ていただいてありがたいことです。ラ・まのさんのおさるTシャツをたまらず購入。
  夜はスクラムシロップのライブに間に合いそうなので新大久保のEARTHDOMへ。Nさんと連絡を取り合うもなかなか出合えず。Nさんはどこまでもまっすぐに行ってしまったのでした。EARTHDOMはウナギの寝床的な縦に長いハコで、ドリンクコーナーが見つからずきょろきょろしていると、なんとドリンクは通路を抜けて別の部屋での営業でした。これはこれでくつろげるかも。
  スクラムの曲はイッツ・ノット・イナフ、サンボ、NEWSPAPER、ミス・ポーク、花の種、音、だれかの世界、でした。マキさんのギターたまんねー。ハヤカワ君もいたらしいのに会えずに残念。
  30時間寝てないので家に帰って爆睡のはずが2時間で目が覚めるこの人体の神秘ズム。

2007年6月14日 (木)

寝ずゴー

  夜勤明けに一時間ほど目をつぶってから(なぜか眠れず)銀座へゴー!

2007年6月13日 (水)

衣替え

  そろそろ梅雨入りなので遅ればせながら衣替えの準備……というわけで、やっと冬物をしまったよ!

2007年6月12日 (火)

ヨドバシのしかけたワナ

  ヨドバシのポイントがけっこうあるので、このさい消耗品を買っておこうと思い、カートに入れた。すると一万円以上で送料が無料になるという。で、もうちょっとなんか買おうと思って、そういえばシュヴァンクマイエルのDVDがほしかったんだよなあと思い出して即注文。しかしまだ一万円には数百円足りない。そんなこんなで、気がつけばアムールトラのソフトビ人形を買ってしまっていたのだった。なぜ?

2007年6月11日 (月)

たまごの帽子をかぶっちゃお

  ハバネロは10本芽を出している。しかしそのうち3本はあたまに種の殻をひっつけたままのいわばカリメロ状態で、葉が開いていない。殻を取ってあげようとしたが、無理みたい。このままだと枯れちゃうのかなあ、プリシラの愛も知らないで……。

2007年6月10日 (日)

展示マイマインド

  2時間ばかり寝てがばっと起きて「スキをカタチに」の搬入準備。二日で4時間しか寝ていないので意識がもうろうとして、出がけに肝心の荷物を忘れるはバスに乗れば運賃は足りないはで、到着前からすでにボロボロ。しかも雷雨でビショビショです。
  ギャラリー悠玄で搬入のお手伝いをしたあと、超短編の展示をした。缶バッジの展示用にもっていった緑縞の手ぬぐいがあまりに場にそぐわないので、さっそく出品グループのひとつ「ラ・まの」さんでショールを購入。ウッディな内装に良く合います。五千円だけどね。
  なんとか準備もおわり、あちゃこと長崎料理の吉宗(よっそう)へ。元祖茶わん蒸しうまい! 
 

2007年6月 9日 (土)

第3回ワザオギ落語会

  散髪に行った。きょうは落語に行くんですよというと、ご主人は、いまは小朝が気に入っているとのことでした。あと、笑点の楽太郎が意外にテレビに出てないとも。しかし落語はテレビに出てるひとだけではないのだ。
  ひょーたんを連れて第3回ワザオギ落語会へ。なんとお客さんまで大入り袋をいただくほど大盛況の会でした。舞句亭逸粧さんをはじめ、木耳火炙さんご夫妻ら、雑俳なかまの顔もちらほら。
  さて落語ですが、喜多八師匠の「あくび指南」がなんともいえない気だるさのなかに独特のノリがあって笑ってしまいました。トリの鶴光師匠は西行の鼓ヶ滝のはなし。爆笑ネタではないけれど、“芸”を見せる落語といった風情で上方落語もいいなあと思いました。今回の落語会はDVDになるみたいなので、そっちでも観たいと思います。落語はやっぱり「死んだひと」より「今のひと」だね。

2007年6月 8日 (金)

 (号泣)

  『銀牙伝説ウィード』の45巻を借りた。「シンタロさん、号泣ですよ」と健さんはいうが……。うっ、またひとり(一匹)偉大な漢(おとこ(オス(犬)))が!(号泣)

2007年6月 7日 (木)

修理大臣

  ハバネロが一本芽を出していた。しかし、種は真ん中に蒔いたはずなのに、ずいぶんポットの端っこの方で芽を出している。なぜだろう。歩いたの?
  スニーカータイプの靴のつま先がはがれたので、無理だろうとは思いつつも、修理屋さんにもっていった。案の定、これはひっつけてもまた取れちゃうとのこと。でも「どうせ取れちゃうけど、せっかくもってきていただいたんだから、いちおうくっつけましょう。料金は要りません」とのことで、貼りつけていただいた。ありがとう。靴の修理のご用命は、町田小田急七階「ミスターミニット小田急町田店」まで!

2007年6月 6日 (水)

「スキをカタチに展」と「マメBooks」

まとめて宣伝。

マメBooksが茶房高円寺書林に進出です。赤井都、五十嵐彪太、谷口圭詩、岡田若菜らの豆本に加え、超短編マッチ箱1〜6号もありますよ(ぬけがら商店街とシンタロ集もこっそりと置いてます)。

・6月11日(月)〜6月17日(日)まで、銀座のギャラリー悠玄にてスキをカタチに展が開催されます。ひょーたん作品「だれにも見えない」が点字で読めます! ぼくは超短編の紹介者としてちょこっと参加。15日(金)には会場にいると思うので、ぜひ遊びにきてください。

2007年6月 5日 (火)

やきぶた

  ひさびさのken's bar。いろいろとお祝いの酒をいただきつつ、つまみはあらかじめお店から健さんちに送ってあった「たかさご」の焼き豚です。特製タレとネギのハーモニーときたら、これはもう焼き豚の日本代表クラス。うまい、うますぎる。もちろん焼き豚ごろごろチャーハンもいただきました。まーべらす。
  こんなに酔っぱらって帰ったのにハバネロに水をあげ、さらに歯間ブラシとデンタルフロスでていねいに歯磨きをするわたしってなんて几帳面。

2007年6月 4日 (月)

種まき

  ハバネロの種が芽を出したので、ポットに植えた。この種はめぶきというショップで買ってみたのだが、かなり安いし、くわしい栽培の手引きもついていて、とても親切。おまけに送付書は手書きです。
  さらにサイトで店長さんが勧めている種の休眠打破の方法がすごくて、1.種を洗って一日水に浸す。2.手ぬぐいにくるんで輪ゴムでしばり、洗濯機で数分間脱水。3.そのまま冷蔵庫に一日入れる。4.常温で発芽したら播種する。という手の込んだもの。で、面倒くさいけどやってみたら、ちゃんと芽が出ましたよ。
  種まきがすんで手ぬぐいを洗ったら、どこでひっついたのか毛虫が一匹。あらかわいい。

2007年6月 3日 (日)

げべ放題

  日帰りバスツアーで千葉へ。メインはビワの食べ放題なのだが、旅のしおりを読むと「本コースはビワ狩りではありません。予め摘んでご用意させていただいた楠ビワをげべ放題となります」とあった。よおし、げべるぞ!
  ビワはとりあえず20個くらい食べられて大満足。30個くらい食べられる感じだったが、おいしいところでやめときました。
  夜はキリンシティープラスにて、ハモンイベリコの食べくらべ。その他、あさり蒸しやらCITYポテトやら4種チーズのピザやらをいただきつつビールを4杯。ごちそうさまでした。ところが帰りはかなり眠くなって銀座線で寝てしまい、大切なおみやげビワを車内に忘れてしまうという大失態。でもすぐに気づいて駅員に相談すると、なんと10分後には手元に戻りましたとさ。営団地下鉄ばんざい!

2007年6月 2日 (土)

メダカさま

  GOさまのお宅にお邪魔して、路地庭園を見せていただいた。今年の初めに植栽をお手伝いしてからひさびさに訪れたのだが、ずいぶんと緑が増えていて驚いた。アサガオが20鉢くらいあるのがどうにも気にかかるが……。
  本日のメインイベントはわざわざ広島から取り寄せたというメダカの放流。ホントに小さくてかわいいメダカたちが、スイレンの鉢に放されるやぴんぴんと元気よく泳ぎ、あっ、ミジンコを食べてる!
  そして風の気持ち良い路地の縁台に座り、例によって無限に続くかと思われる火鉢料理攻撃。厚揚げ豆腐、シイタケ、タタミイワシ、ソラマメ、焼きチーズなどなど。そしてメインはでっかいクルマエビ。しかも生きてる! 貝柱の粕漬けも味が濃縮されてうまい。うますぎる。そして焼酎「鈿女の舞(うずめのまい)」もうまい。うまいが41度。強すぎる。ゴチソウサマー。

2007年6月 1日 (金)

海ほたるくん

  海ほたるについて調べてみたところ、PAキャラクターの「海ほたるくん」「海ほたるちゃん」とはべつに、マスコットとして「ヒカルくん」「ヒカルちゃん」が存在することが確認された。
  「海ほたるくん」の形状を見てみると、どうやら本物のウミホタルを模しているらしく、なにやらその姿はミジンコっぽい。一方の「ヒカルくん」はウミホタルの「光」という根源的なものに焦点を絞っている点で、いわば「海ほたるくん」の形而上の存在となっている。マスコットがそもそも「幸運をもたらすもの」ということとも相まって、買うならやはり「海ほたるくん」より「ヒカルくん」だろう。ぼくはどちらも買わないが。

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