« 招待有望 | トップページ | 青山ユニマット美術館 »

2007年6月30日 (土)

『ボルベール(帰郷)』

  横浜とは名ばかりのららぽーと鴨居に初見参。まずは腹ごしらえをしようとある店に入り、ランチを注文した。豚肉のソテーにスープとパンと飲み物がついて1300円。ちょっとお高いが、そんなもんかと思い直し、飲み物は赤ワインを選択。食べ進むうちにワインが無くなったのでワインをおかわり。ワインを飲むうちにつまみが無くなってしまったのでパンをおかわり。この店はオリーブオイルとバルサミコ酢が置いてあるのでパンさえあればいくらでもワインが飲めるのです。とはいえ、映画を観る前に酔っぱらってしまってはまずいのでこのぐらいで店を出た。お会計は1300円のみ。パンとワインはおかわり自由なのか? だったら閉店までいたのに……。
  映画は大作をあえて避けて『ボルベール(帰郷)』を選んだ。しっとりとしたヨーロッパ映画を期待したのだが……。劇中で起こるある重大な出来事に対して、それがずいぶん軽々しくあつかわれている印象を受けた。だから役者の挙動もどことなく不自然で、まるで出演者が(悪い意味で)演技しているかのようでした。演出も脚本の表面的なスジを追っているだけのようで、おしいところでもうちょい“人生”の重みが伝わってこない。ペネロペ・クルス演じる主人公とその母のおっぱい談義にはちょっと笑ったが。とは言え、睡眠不足でワインを飲んでいるのに最後まで眠らなかったところをみると、そこそこ良い映画だったのかも知れません。

« 招待有望 | トップページ | 青山ユニマット美術館 »

コメント

最近買い物的なコトもしてないし、
オイシイ物も食べてないし
ましてや映画館など行くコトがなぃ!!

なにしてんだ自分ッ!!!

・・・あ。
・・パソコンずっとやってたからだ。(笑)

> 麻衣さん
パソコンもそのうち飽きますよ。
10年くらいいじったら……。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/126363/15610585

この記事へのトラックバック一覧です: 『ボルベール(帰郷)』:

» ボルベール (ペネロペ・クルス:主演) [ブログで情報収集!Blog-Headline/enjoy]
「ボルベール (ペネロペ・クルス:主演)」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。 =2007年6月30... [続きを読む]

« 招待有望 | トップページ | 青山ユニマット美術館 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ