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2007年9月15日 (土)

額装にも隠しきれない

  さて、前回のまめまつりで手に入れた器用貧房さんの鷄の版画を遅ればせながら額装させていただきました。赤みがかった金縁で、ぐっと版画が引き立ちます。
  作品はちょっと変わった画題で、太陽と月が同時に出ているから、そこはおそらく昼でも夜でもない世界。しかし朝をもたらすはずの鶏は花をくわえて卵の上に立っています。卵が先か鶏が先かの堂々巡り。時間の不思議を感じさせる作品です。
  ついでに別作者のもっと格調の低い版画もいっしょに額装した。こちらはちょっと加工が必要ならしく、一週間後の仕上がりです。
  夜は蕎麦の里ときわで天ぷら盛り合わせやら京風にしんやら思いつくまま食べまくり。サッポロのジョッキに入ったキリンビールもまたうまし。しめは温かいお蕎麦にしてみました。
  

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