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2007年10月16日 (火)

西遊妖猿伝16巻

  『西遊妖猿伝』を読み進み、ついに16巻にまで到達した。この河西回廊編はどうも悟空のなかの“斉天大聖”が暴走することが少ないために人間レベルの戦いが多く、スケールの点ではやや小さい気もしますが、その分、作者は個人個人の関係をじっくり描いていたように思います。そしてそのなかで何人もの重要なキャラクターが消えていきました。さらば通臂公。
  物語はとりあえずここでいったん完結。ああ西域編が待ち遠しい……。

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