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2008年2月

2008年2月29日 (金)

うるう

  きょうは2月29日。うるう年を実感させられる日だけど、よくよく考えると、時間のズレをきょうという日が一手に引き受けねばならない根拠などないわけで、べつに12月31日のあとに空白日をもってきても良いのにと思う。職場では2月30日と書かれた混乱した書類もあったりしたしね。

2008年2月28日 (木)

水性ボールペン

  メモにはボールペンを使うことが多い。しかし油性ボールペンのべとっとした感じが、いまいち好きになれないのであった。書類によっては油性の方が良い場合もあるけれど、さらっと書きたいときは水性ボールペンが心地良い。ところが実際、家にあるのは油性ボールペンばかりなのだ。
  そんなわけでラミーのサファリという水性ボールペンを入手。最近は安いゲルインキの商品もたくさん出てるし、それらの書き味もなかなかだけど、このサファリはクリップの幅が広くてメモ帳をがっと押さえてくれるところがぐっどです。値段も安くはないけど高級品でもないから気軽に使えるし、もちろん書き味はさらさら。これで超短編もさらさら書ければ良いのだが……。

2008年2月27日 (水)

誓いのヒヤシンス

  はいているだけでからだが青くなってしまうという不思議なズボンを洗濯した。二回目の洗濯なので、これで色移りはだいぶ落ち着くだろうと思われます。洗濯機の内部は青くなっちゃったけどね。
  わが家ではシクラメンが花盛り。昼間は暖かくて、だんだん湯たんぽのありがたみがわからなくなりつつあります。そして春になるといつも、ヒヤシンスの水栽培をしなかったことを悔やむのでした。来シーズンこそ!

2008年2月26日 (火)

応挙vs蘆雪

  ずいぶん先の話だが、7月に東京国立博物館で「対決−巨匠たちの日本美術」が開催される。巨匠たちのタイマン勝負を演出した展示らしいが、そこでなんと長澤蘆雪の名作「虎図」が見られるのだ。しかも蘆雪は応挙との師弟対決だというから、これは見逃せない。雪舟vs雪村もたのしみ!

2008年2月25日 (月)

付き句

  またしてもしめ切り前日に思いだした「ことばの宇宙」の投稿。今回のお題は第五回たわむ連とおなじ「洒落附(雪に関する一切)」なので、地巻を出して参照してみました。すると自信作が付き句だと判明……。人間、考えることはいっしょですね。

2008年2月24日 (日)

新版空海の夢

  『新版空海の夢』(松岡正剛/春秋社)を読み終えた。この新版のあとがきにはお美柑和俊さんについての記述もあるので、おみかんファンはぜひ手に取ってご覧下さい。
  ピンカーの『言語を生みだす本能』を読んだりDVDを5時間も見たりするうちに一日が終わった。

2008年2月23日 (土)

アカバナマンサク

  ものすごく久しぶりにお花のお稽古に行った。なんと10か月振り! きょうのお花は春らしくアカバナマンサクと菜の花を三連の筒に生けた。マンサクの花は一見地味だけど、よく見るとなかなか目を引く味があります。
  ぼくは今年初めに悠玄でグループ展SOARに参加しましたが、話を聞けば先生も来年、悠玄でお花の展示会をするのだとか。ぜひ見に行きたいと思います。

2008年2月22日 (金)

マクラメモ

  いつも枕元にバインダーに挟んでおいてあるメモ帳(マルマンのクロッキーブック)が終わりそうなので、ちょいと気取ってMOLESKINEのメモ帳を用意した。こいつにペリカンの万年筆でさらさらと超短編のアイデアを書きとめるなんて、なんておしゃれさん! ……とまあ、あくまでイメージ優先なわけですが。

2008年2月21日 (木)

空飛ぶ日本語版

  モンティパイソンの幻の日本語吹き替え版が発売なんだと! 見たいなあ、聴きたいなあ、欲しいなあ、定価31290円だなあ。

2008年2月20日 (水)

シクラメンのちぢみ

  遅ればせながらシクラメンの花が咲きそうだ。たしか2004年のシーズンに買ったものだから、もう3年以上楽しませてもらっていることになります。でも植え替えしていないのでどんどん花が小さくなっていく……。ことしは植え替えしてあげようかなあ。

2008年2月19日 (火)

ばっかっぷ

  月に一度はホームフォルダのバックアップを取るようにしている。しかし.macのbackupを使うとDVDへの保存に一時間くらいかかってしまう。しかもためしにファイルをひとつ復元してみたところ、写真ファイル1枚に数分かかってしまうのだった。こんなことでいざというとき大丈夫なのだろうか……。とはいえ、1番大切なテキストデータは毎日保存できているので、その点は安心です。

2008年2月18日 (月)

和栗のモンブラン

  郵便局に行った帰り、普段と違う道を歩いてみた。地元の洋菓子の名店キャラメリーゼの前を通ったとき「和栗のモンブラン」の文字が目に入った。期間限定と知ってすかさず店に入ってモンブランを注文。その場で絞り出される和栗のモンブランは賞味期限わずか2時間なのだという。そのわけは……食べればわかります。ああうまかった。

2008年2月17日 (日)

中トロ

  散髪に行った。きょうのご主人のネタはお寿司屋で「番場の中トロ!」と言ってぽかーんとされるというものでした。講談「番場の忠太郎」が元ネタです。

2008年2月16日 (土)

蕎麦「豊川」

  西葛西のお蕎麦屋「豊川」で、おつまみ三点盛り、天ぷら盛り合わせをつまみに、かあるく一杯。お蕎麦は細くて長くて良くつながっているので、ずるるるっと一気にすすれるのが快感です。魅力的なおつまみがたくさんある店なので、次回はもっと時間の余裕をもって訪れたいと思います。
  夜の9時と明け方5時にしか出歩かないので、てっきりまだ冬だと思っていたが、ひさびさに昼に歩くと、世の中すっかり春でおどろいた。

2008年2月15日 (金)

まえがきはじめに

  長谷川宏訳『精神現象学』を読んでいる。48ページも「まえがき」が続いたかと思うと、そのあとに13頁も「はじめに」が続いてるのであった……。

2008年2月14日 (木)

「コトリの宮殿第-2回」募集開始

  日記アメンチアにて実験的に開催された「コトリの宮殿第-1回」に続き、「コトリの宮殿第-2回」の募集がはじまりました。
  今回はだれもが知ってる超短編秘密基地「超短編マッチ箱Web」での開催です。選者はもちろん松本楽志がつとめます。しめ切りは2008年3月8日(土) いっぱいなのでゆっくり考える時間があると思います。どうぞふるってご応募を! 募集要項等くわしくは→コチラまで。

2008年2月13日 (水)

スクラオムニシロップ

  ミカリソと韓国料理のオムニ食堂で焼肉セットを堪能したのち、スクラムシロップ今年一発目のライブを見ました。ああたのしい! しかし焼肉でもライブでもお酒を我慢しました。なぜならそのあと仕事だったからDeath。

2008年2月12日 (火)

ピーター・コットンテール

  先日、テレビで人形アニメをやっていた。しかし見始めたのが途中からだったので、残念なことにすぐに終わってしまった。どうしても全編が見たい、と思って買ったのが『ピーター・コットンテール』のDVD。じつは、ぼくは「小学生の時にセサミストリートのクレイアニメを見て感激し、紙粘土でおなじような人形を作ったものの翌日にはかちかちにかたまって動かなくなってしまった」という経験があるほどの人形アニメ好きなのだった。
  最近の人形アニメは技術的になかなかすばらしいのだが、どうもコンピュータ制御が進みすぎて、まるで立体でCGをこなしているような冷たさも感じてしまいます。しかし1970年代に作られたこの『ピーター・コットンテール』はちがいます。正真正銘、根気勝負のローテク撮影技術の結晶なのです。だから人形の動きに人形であるがゆえの制限があって、それがなんとも温かく、かわいらしい動きを生みだしているように思います。ぼくもいつか超短編の人形アニメを作りたいなあ。

2008年2月11日 (月)

旧暦読本

  今年は月の満ち欠けを意識しながら生活しようと心に決めたので『旧暦読本・現代に生きる「こよみ」の知恵』(岡田芳朗/創元社)を読んだ。この本を読んで暦についてあやふやだった知識がかなりはっきりした。たとえば旧暦=太陰暦ではなく、旧暦=太陰太陽暦だということも、混同していました。
  第六章「月と太陽」が、月を空にかかったをカレンダーに見立てておもしろいし、第一章の閏月の置き方のルールも勉強になりました。もっとも旧暦に閏月があることすら知らなんだほど、旧暦を意識したことのないひげではありましたが。

2008年2月10日 (日)

アクアヴィーテ

  真夜中、あまりに部屋が寒いのでウィスキーを飲みだしたらおいしくて、いつの間にやら酔っぱらいながらWeb上のウイスキーサイトを経めぐっていました。いったいおれは何をしてるんだ。
  昨年も数十本の超短編を書いたのだが、そのほとんどがおみくじ超短編だったり、個人誌用のものだったりして、あんまりWebには作品をアップしていなかった。今年はもう少し超短編アラヤシキでも超短編が読めるように努力したいと思います。

最新超短編→『野原へのキス

2008年2月 9日 (土)

第一回超短編朗読@skype

  「第一回超短編朗読@skype」に参加した。「耳元でマンジュさんやひょーたんさんの声が聴ける!」という殺し文句にたがわぬ、なかなかに濃密でエロな催しでした。くわしくは→コチラ
  ぼくが読んだのは、たくま君のおちんちんに毛が生える「三年生」(タカスギシンタロ)、名作の誉れ高い「3月17日の駅員」(峯岸)、過去に何度も朗読して暗誦も出来る「ロタチオン・デス・ホーデンス」(タカスギシンタロ)。意識が途切れ途切れの根多加良のリクエストで「桃色小道」もおまけに朗読させていただきました。今回の反省としては

  ・司会者がいないのでだらだらと無駄な時間が多すぎた。(夜10時から1時まで!)
  ・事前にマイク音量のチェックをした方が良かったかも。
  ・朗読中、ほかの人はマイクを切った方が良いようだ。
  ・テキストを読みながらの方が作品に没入できる。

  といった点が上げられると思います。あと、みなさん他人の作品を多く読んでいましたが、いつか朗読を一般に公開する場合は、基本的に自作を読むのが良いと思いました。なかなかに楽しい催しだったので、朗読者だけの内輪のイベントではもったいない。次回はぜひマンジュのエロを一般公開で!

2008年2月 8日 (金)

新しいヘーゲル

『新しいヘーゲル』(長谷川宏/講談社現代新書)を読んだ。読んだからといって巨大なヘーゲルの哲学がすっかり理解できるというわけはもちろんないけれど、これから『精神現象学』に挑もうとするぼくにとって、ヘーゲル哲学の骨格の部分がなんとなくつかめただけでも収穫でした。またヘーゲルのみならず近代、現代の思想の流れをヘーゲルを基点として概観でき、哲学シラズのひげにはたいへん役立つ一冊でした。

2008年2月 7日 (木)

そーぶくん

  「おもしろいから観ろ」と貸された時効警察のDVDをいまさらながら観ています。たしかに面白いのだが、懲りすぎの細部(ピーポくんならぬそーぶくんのポスターとか)につい目が行ってしまい、メインのストーリーから意識が反れてしまうのが玉にキズです。一度ざっと観てから、ついで細かいところをチェックするのが正しい観賞法だと思いました。

2008年2月 6日 (水)

絵文字

7_2

2008年2月 5日 (火)

はずれましたおめでとう

  ふと年賀状のことを思いだして、当たっているかどうか調べてみたが、残念ながら全部ハズレでした。まあ、あまりもらっていないのでそんなもんですか……。
  それにしても日本郵便の当選番号発表ページの分かりにくいこと。まるで調べる人のことを考えていない作りで、とても不便。坂部さんも結婚したことだし、もっとがんばってほしいと思います。

2008年2月 4日 (月)

イージーブリッジズ・フォーリン・ダウン

  玄関先に昨日撒いた節分の豆が散らばっていた。いつもはすぐに鳥たちに食べられてしまうのだが、今年は町に食べ物が豊富らしい。
  エルゴソフトからの手紙で、なんとパッケージソフト部門から撤退するのだと。つまり日本語入力ソフト、イージーブリッジもやめてしまうということだ。いまさらことえりなんか使えるかい! 

2008年2月 3日 (日)

雪の朝

  雪が積もって町は静か。東京の人間は雪が降るとあまり車で出かけようとしないので、案外道路は空いていています。寒いので一日寝て過ごしました。

2008年2月 2日 (土)

男歩き(八王子〜町田)

  ひさびさの“男歩き”で、健さんと八王子から町田までを歩きました。くわしくは実況ケンブンロクの「歩け(八王子駅〜町田駅篇)」をご覧下さい。
  今回は距離的にも長すぎず短すぎず、気持ちの良い歩きが楽しめました。杖をもっていったのも正解で、足の痛みもそれほどひどくなく、終始快適でした。尾根緑道と境川沿いの区画が長かったので八王子や片倉の印象がそれほどないのですが、あちこちで春の訪れを感じることが出来る“アルケ”でした。
  町田到着後はサイゼリヤでビールを一杯。今回も寝てないので意識が途切れ途切れです。そのあと焼肉のげんかやヘ行って、さらに宴は続いたのでした。

2008年2月 1日 (金)

男歩き予告(八王子〜町田篇)

  2月2日土曜日、久しぶりに健さんと男歩きを決行予定。今回はかるく八王子から町田までのルートを歩く予定です。例によって実況ケンブンロクにリアルタイム投稿するかも知れないので要チェック! スタートは12時半くらいかなあ。

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