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2008年2月 9日 (土)

第一回超短編朗読@skype

  「第一回超短編朗読@skype」に参加した。「耳元でマンジュさんやひょーたんさんの声が聴ける!」という殺し文句にたがわぬ、なかなかに濃密でエロな催しでした。くわしくは→コチラ
  ぼくが読んだのは、たくま君のおちんちんに毛が生える「三年生」(タカスギシンタロ)、名作の誉れ高い「3月17日の駅員」(峯岸)、過去に何度も朗読して暗誦も出来る「ロタチオン・デス・ホーデンス」(タカスギシンタロ)。意識が途切れ途切れの根多加良のリクエストで「桃色小道」もおまけに朗読させていただきました。今回の反省としては

  ・司会者がいないのでだらだらと無駄な時間が多すぎた。(夜10時から1時まで!)
  ・事前にマイク音量のチェックをした方が良かったかも。
  ・朗読中、ほかの人はマイクを切った方が良いようだ。
  ・テキストを読みながらの方が作品に没入できる。

  といった点が上げられると思います。あと、みなさん他人の作品を多く読んでいましたが、いつか朗読を一般に公開する場合は、基本的に自作を読むのが良いと思いました。なかなかに楽しい催しだったので、朗読者だけの内輪のイベントではもったいない。次回はぜひマンジュのエロを一般公開で!

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コメント

長い時間おつかれさまでしたー。
>基本的に自作を読むのが良いと思いました。
 今回は、他人の作品を読んでみる&聞きてみたいってのが今回の目的でした。作者と朗読者のコラボには遠く及ばないけども、作者本人じゃない人が、作品を音にして立ち上げる体験をしたいなーと強く思っておりました。
 個人的には、いさやくんに読んでもらった拙作「面白いわけがない」が、面白くなってたのが収穫だったw
 まあ、公開するなら自作が色々と無難かもしれないですな。(笑)

> hyo-tanどの

skype上の朗読、けっこうたのしくて時間のすぎるのが早かった気がします。

内輪でやる分には、今回みたいにひとの作品を読みあうのも楽しくて良かったと思います。でも、もし朗読を公開するとなったら、人の作品を読むにはそれなりの技量が必要だと思うので、そういうのはマンジュ@ノラやにまかせたい気がします。

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