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2008年5月

2008年5月31日 (土)

ごまの葉忘れ

  渋谷の韓国料理店にてミッパンチャン5種、海鮮パジョン、蒸し豚をつまみにビールをいただいた。海鮮パジョンがおいしいからつい注文しちゃうけど、これを食べるとおなかいっぱいになっちゃうのでかならず食べるというのも考えもの。ごまの葉をたのみ忘れたのが心残りです。
  未来妖怪超短編のしめきり。みなさんたくさんの作品をありがとうございました。これからがくしと選びたいと思います。

2008年5月30日 (金)

コトリの宮殿記念グッズ

  さて、ここだけの話ですが、コトリの宮殿で優秀作に選ばれた人には、記念グッズが送られるのです。第-1回には優秀作品は出ませんでしたが、今回の松本楽志選では、規定部門でハカウチマリさんの「にがり太極」がみごと優秀作に選ばれました。そんなわけで、ハカウチマリさんに記念グッズをお送りしたところ、たいへん喜んでいただけました。
  グッズ自体はたいしたものではないのですが、栄誉の証しとして、二個三個と集めて自慢していただけたらと思います。みなさんも集めてみてください。どんなものかは優秀作に選ばれてからのおたのしみ。

2008年5月29日 (木)

忘れてた!

  びっくりするぐらい遅ればせながら、昨年秋の「箱豆展」のみなさんの企画作品を放りっぱなしだったことに気がついた。ほっとくわけにはいかないので、とりあえず台紙に貼るなりファイルに収めるなりしようと思い立つ。ちょうどモレスキンのじゃばらがあるからこれに貼ろうかな。

2008年5月28日 (水)

3.7作/人

  送られてきた「未来妖怪」超短編は、いまのところ37作品。数はずいぶん多いけど、まだ半分の人が送ってきていないのです。もうすぐしめ切りだからがんばってね。

2008年5月27日 (火)

イッヒトリンケ……

  健さまにケンズマザーのヨーロッパみやげのワインをいただいたのでさっそくいただくことに。つまみはソーセージと生ハムとオリーブとギョウザ。どうやらアルコール度数が10%しかないみたいなので、それならいいかと一本飲んでしまいました。

2008年5月26日 (月)

横審

  横綱審議会ってなんのためにあるのだろう。そもそも横綱に推挙されるにあたっては「2場所連続優勝、またはそれに準ずる成績」であることしか求められないのに、横綱になってから思いだしたように「品格」なるものをもとめるのはどうだろう。それなら横綱推挙の条件に「品格」とやらを明記すればいいものを。ただ相撲が強いだけの男達に対して、いったいそれ以上の何を求めるというのか……。

2008年5月25日 (日)

ひっきーさん

  書き物の仕事をしたり未来妖怪の話を考えたりヘーゲルを読んだりモンティパイソンを見たりワンピースを読んだり16tonsを聴いたりしてして過ごした一日。ついに一度も家から出ませんでした。

2008年5月24日 (土)

雨の前

  雨が降る前にちょいと庭の手入れ。鉢植えのキンカンの新芽が出ないけどだいじょうぶかなあ。丸坊主だったイチジクはけっこう葉が出てきて一安心。
  散髪屋へ行った。きょうのBGMは寺内武とブルージーンズ。エレキと津軽三味線と散髪の華麗なる融合!
  陽水さんから入籍報告のメールがとどく。ご結婚おめでとうございます。

2008年5月23日 (金)

コトリの宮殿第-2回

  超短編マッチ箱Webで行われているコトリの宮殿第-2回(松本楽志選)の作品が発表されました。今回は規定部門に優秀作も出て、なかなかレベルが高い作品が集まっていると思います。ついでにタカスギシンタロ作「ヘビの埋葬」も掲載していただきました。この作品は五つの短いエピソードからなる超短編連作で、前半にエピソードを追加して、いずれもっと長い物語になる予定です。

2008年5月22日 (木)

アマリリス

  アマリリスがみごとな花を咲かせた。本当は花は四つ開くはずだが、冬のあいだ日にあたらなかったせいか、花は三つ。でもなかなかゴージャスです。ユリもぐんぐん伸びてきて、夏がすぐそこまで近づいている気がします。

2008年5月21日 (水)

ケロロの第一話

  こんなことをしているひまはないはずなのだが、ケロロ軍曹の第一話を見てしまった……。キャラは今より線が多くて体の動きもけっこうリアル。第一話のせいか動画枚数もかなり多く、豪華な感じがいたしました。ケロン人は友だちってことばに弱いのね。

2008年5月20日 (火)

16tons=14514.9558kg

  なななんと、16tonsが10年ぶりに復活ライブをするのだと。16tonsとの出会いは、たぶんビリー・ザ・キャップスのライブにちょくちょく行っているうちに、タイバンでよく見かけて知るようになったのだったと思う。トラッドロック好きのぼくとしては初期のサウンドが好みだが、当時はピンとこなかったその後のサーフサウンドなども、今聴くとなかなかかっこいい。ライブ行こうかなあ……。

2008年5月19日 (月)

異形+超短編

  すでにご存知の方も多いと思いますが、井上雅彦さんの粋な計らいで、7月刊の「異形コレクション」第40巻のなかに、超短編のコーナーを設けていただける運びとなりました。今回のテーマは「未来妖怪」。超短編の作家たちは、お題を元に執筆することに慣れているとはいえ、このテーマはなかなか手ごわいと思います。しかし井上さんへの恩返しの意味も含めて、ここはひとつ会心の作品を送っていただきたいと思います……って、ぼくも書かねばならんのだが。未来ってのがどうもむずかしい。
  今回は急な募集ということもあり、超短編の書き手20人ばかりに声をかけさせていただきましたが、本当はあの人やあの人にもお願いしたかった。選考の手順としては、がくし、しんたろで作品を選び、最終的に井上さんに決定していただくという流れになっています。すでにぽつぽつ作品は集まってきていて、なかにはひとりで7本も送ってきた人も。もうそのぐらいで勘弁してください!

2008年5月18日 (日)

アート三連発

  世田谷アートフリマへ行って蓮月堂の武田さんにご挨拶。ひょーたんはいないのかなあと思っていると、ベースを抱えたいかにも女にモテそうな峯岸と遭遇。どうしても酒を飲みたいというのでしかたなく蕎麦の安曇野へ連れて行った。板わさやら天ぷら盛り合わせやらをつまみに軽くいっぱい……のはずがひとり五千円分も飲み食いしてしまいましたとさ。
  フリマ会場へ戻ってひょーたんにあいさつを済ませてから、おつぎは表参道のビリケン商会で開催中の「ジム・ウードリング展」に行った。今回の展示はプレスポップの新刊『MUSEUM OF LOVE AND MYSTERY』の出版を記念して行われたものです。
  ジムの原画を見たのは初めてだが、一般的な日本のコミックとはぜんぜん違って、線がものすごくきれい。たとえばジムの絵の背景によくある波のような線も、黒が強い場合は先に黒く塗って白で波を書けばいいものを、いちいち白地を塗り残して描いてあったりしていて、おどろきました。とにかく原画の完成度がすごい。原画の販売もしていたのですが、うーん。手が届かないことはないけれど、好きな絵はすでに売約済みでした(買わなくてすんだのでむしろ内心ほってしているところも……)。
  酒を飲んだせいかだんだん疲れてきましたが、さらに東京ビッグサイトまで移動して、本日三つ目のアートイベント「デザインフェスタ」へ行きました。お目当てはみじんこ堂発行のミニコミ誌『マイノリティ』の第7号。今回は鮫漫坊名義でタカスギも地口附を載せているのです。偶然にも葉原あきよさんも作品を寄せているので、超短編ファンは必読でしょう。興味のある方はみじんこ堂HPをごらんください。

2008年5月17日 (土)

第4回ワザオギ落語会

  なかなか切符が手に入らない「ワザオギ落語会」(第4回)の切符が運良く手に入り、国立演芸場まで出かけました。三遊亭好二郎、桃月庵白酒、三遊亭圓丈、柳家喬太郎、柳家権太楼という、「まるで全員4番のジャイアンツ打線」(byひよこさん)のお言葉がぴったりの、ものすごいラインナップ。そして内容はといえば、予想に反して、みなさんがみなさん、古典でした。
  とくにトリの権太楼師匠「文七元結」は圧巻。急遽決まった演目とのことですが、じっくり聞かせる自然体の語り口に、泣かされたり笑わされたり、完全に寄席の空気は支配されてしまいました。芸のすごさをどうだ! という感じではなく、さらりと見せるところがまたかっこいい。
  この落語会はおそらくDVDになると思われるので、ぜお買いお求めください。2008年最高の瞬間の記録として、買って損はしないと思います。

2008年5月16日 (金)

まんが返却

  「ぼのぼの」10冊と「ワンピース」6冊を返したので部屋が少しは広くなったはず。さらに部屋の奥の方で「陰陽師」10冊を発見。こちらはencoさんに3、4年前くらい前に借りたものだが、なぜだが返却をかたくなに拒否されているもの。早く返させてほしいわー。

2008年5月15日 (木)

なりすまし対策対策

  めずらしく仕事が早く終わったので、家に帰って超短編をひとつ書いた。いまいちなので発表はしないですが……。
  超短編関係の執筆依頼のメールをたくさん出しました。例によって迷惑メールホルダに直行しているかも知れないので、とくにYahooの人はご確認よろしくお願いいたします。「なりすましメール拒否設定」対策をしたので大丈夫だとは思いますが(おれはなりすましかよ)。

2008年5月14日 (水)

からから

  三軒茶屋の韓国料理屋「辛辛」でコプチャンチョンゴルをいただいた。甘辛い味とホルモンの食感がたまらなくうまい。しかも最後は残ったタレをビビンバにしてまた楽しめるとは! でも飲み物が半額だというのに酒が飲めないのはちいとつらかった。
  ヘブンズドアでスクラムのライブ。ああたのしい。なのにそのあと仕事かよ。

2008年5月13日 (火)

マイノリティ第7号

  ミジンコさんが編集するミニコミ誌「マイノリティ第7号」が完成したらしい。マイノリティとはずいぶん前の文学フリマで出会いました。そのめくるめくような“少数派”感がたのしくて、いつかは参加したいと思っていました。そして、じつは今回、ついにたかすぎも載せていただいたのです(超短編ではなくて雑俳作品)。
  5月17、18日に東京ビッグサイトで行われる「デザインフェスタ」が一番早いお披露目らしいので、興味がある方はぜひ足をお運びください。ブース名は「みじんこ」、ブースNo.C+-1464(4Fの暗いブースの近く)だそうです。ぼくは18日に行こうかなあ。

2008年5月12日 (月)

昼夜逆転の逆転

  朝7時まで寝てしまったので昼はまったく眠れませんでした。だから夜勤の最中ものすごく眠かったです。あたりまえだのびばりです。

2008年5月11日 (日)

春の文学フリマ2008

  三時ごろ東京駅に戻ってきた。せっかくなので秋葉原で行われている文学フリマをのぞいてみた。まずは「山羊の木/海岸印刷」のブースを訪れ、「いまできましたー」という掛け声とともに『夜灯集』を購入。あとはぶらぶらと回ってみたが、あんまり超短編ぽいところは発見できなかった。短い文も載っているというので「spore vol.2」という冊子を買いました。とてもおしゃれな本でした。

2008年5月10日 (土)

那須高原二日目

  千円で一日乗り放題の周回バス「キュービー号」であちこち観光。このバスは安いだけじゃなくて、たとえばいろんな施設の入場料が割引になったり、おまけがもらえたりするうれしい特典がいっぱいです。ある施設ではチーズケーキにハーブティーまでごちそうになってしまいました。ちなみに「キュービー」とは九尾のきつねをキャラクター化したもの。那須で退治されたきつねの怨念はどこへいったのやら……。
  アンティークジュエリーの美術館では短い時間しかいられなかったが、30分の解説ツアーに参加したのでなかなか充実した時を過ごせました。今度はもうちょっとゆっくり行きたいなあ。
  テディベア・ミュージアムではリサとガスパール展をやっていた。原画は油彩らしく、案外てかてかしてた。
  ホテルに戻り懐石料理を食べて温泉に入ってぐっすり寝た。

2008年5月 9日 (金)

那須高原

  両親の荷物もちとして那須旅行へ同行した。那須塩原駅ではホテルの送迎バスがお出迎え。バスはちょっと寄り道しながら、ヤマツツジのきれいな場所やら野生のサクラソウの群生地を案内してくれた。ありがとうフロラシオン。
  ホテルに荷物を置いたあと、ありがとうついでに、バスにステンドグラス美術館まで送ってもらった。ステンドグラスって、近くで見ると意外とデコボコしている。つまりガラスのハメコミ位置を手前にしたり奥にしたりすることにより、立体感や不思議な遠近感を演出することができるのだ。ついでにアイスクリームの「ももい」で期間限定イチゴのアイスクリームをいただいた。うまい。しあわせです。
  ホテルに帰ってから周囲を軽く散策し、部屋にもどって爆睡。豪華なしゃぶしゃぶ懐石をいただいたあとは、温泉に入り、部屋にもどってまた爆睡。

2008年5月 8日 (木)

もう週末

  金曜日をお休みにしたので、今週はあっという間に週末が訪れるのでした。旅行するのでさっさと寝なければ。1時間ほどだが。

2008年5月 7日 (水)

じーぐもじーぐもてーあげろ

  郵便局へ行く道に、ジグモが落ちていた。死んでいるのかと思って葉っぱで触ってみたらもそもそと動く。葉っぱに乗っけてそろそろと運んだ。ジグモはおとなしくしている。しばらくして、知らないお宅の生け垣のすき間にジグモを落とした。無事に巣を作れるといいのだが。

2008年5月 6日 (火)

現実逃避

  連休中ずっと遊んでいたので、いよいよたまっていた書き物のオシゴト……。のはずなのだが、やらなければいけない仕事があるときほど、ほかのことに興味が行ってしまうものなのだ。そんなわけで借りていた「ワンピース」を12巻まで読んでしまいましたとさ。

2008年5月 5日 (月)

コミティア84

  コミティアに行った。入場するなり、会場が広いのにまず驚いた。とりあえずうろうろしてみたが、なんの予備知識もなしに偶然すばらしいものに出会う確率はここではずいぶんと低そうだ。テイアズマガジン片手にあちこち回ってみたが、なんだかそれだけで疲れてしまいました。
  オレンジ宇宙工場のブースに行って、念願の「キャラメル豆本」を購入。コミティア広しといえども、こんなに小さくてこんなに高価な本はないのではないでしょうか。その他、「muica」「目覚めの音」などの新刊を購入。とくに「目覚めの音」はおすすめです。架空ストアでも販売予定があるそうなのでオレンジ宇宙工場のサイトをチェックしてみてください。
  豆本イベントでお世話になった武田若千さんたちのブースにもおじゃまして「温泉卵と黙々大根」の19と20を購入させていただきました。巻末の超短編がなかなか良いです。
  ひとたび包み紙を開くと包むのがたいへんそうなので、家に帰っても「キャラメル豆本」はまだ読めません。

2008年5月 4日 (日)

陣馬山登山

  さくらのパパ&ママのナビゲートで陣馬山に登った。高尾山には何度も登っているけれど、陣馬山まで足を延ばしたのは今回が初めてです。陣馬はさまざまなコースがあって、いろんな楽しみ方が出来るすてきな山でした。なにより山頂でビールを売っているところがすばらしい。プロ仕様のおにぎりやおかずをいただきながら飲むビールが、疲れたからだにしみわたります。ああ下山さえなければこのまま酔いつぶれてしまいたい……。

2008年5月 3日 (土)

中華大飯店“O”

  総勢6名でOさんのうちに遊びに行った。手作りのギョウザを食べさせてくれるというのでたいへん楽しみにしていたのだが……。
  遠い。ギョウザが出てくるまでがあまりに遠かった。中華菓子でお茶を飲んでいるうちにピータンが出てきてひとまず乾杯! サラダを食べているうちに出てきたのがナスの炒めもの、トマト&卵、角煮、イカ&ピーマン、あれよあれよという間に、パオズ、麻婆豆腐、スペアリブなどがつぎつぎと……。
  正直なところいったい何品の料理が出てきたのか定かではありませんが、12品以上はあったでしょう。ギョウザが登場した頃にはもうとっくにわれわれの腹は限界を超えておりました。たった一人の男がこれだけの料理をくり出してくるとは、いったい誰が予想していたでしょうか。しかもどの料理もすごくおいしいのです。Oさんありがとう!
  あしたは山登りなのにあきらかにからだが重くなっている。大丈夫なのか、おれ。 

2008年5月 2日 (金)

ギョウザの眠り

  連休スタート。さっそく姉の家族が遊びに来るが、土曜日のギョウザのために少しは寝たいなあ。

2008年5月 1日 (木)

パンダのいない動物園

  きのう、パンダのリンリンが亡くなった。前回会いに行った時、リンリンはすでにすり切れたぬいぐるみみたいになっていて、そろそろ危ないのではないかと思っていました。しかし実際この日が来てしまうと、なんだか信じられません。パンダがいない上野動物園というものが。
  カンカン、ランランを「立ち止まらないでください」と係員に言われながら見た子どもの頃から、ずっと上野動物園といえばパンダでした。最近でも、ハシビロコウやコビトカバを見ているとき、どんなに動物園の端っこにいたとしても、パンダのオーラは動物園中を覆っていたのです。この大役はオカピにもハダカデバネズミにもつとまりません。パンダのいない上野動物園なんて……。福田さんには政治生命をかけて、次のパンダを連れてきたいただきたいと思います。

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