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2008年6月

2008年6月30日 (月)

ネット・イット・ビー

  朝顔用のネットをかけようと思って作業を始めたら、定規が折れて二階から落っこちるは、ネットがうまく伸びないはで混乱続き。いろいろ工夫して、ネットの両端にもひもを通してぴんと引っ張る形にしたらうまく網が広がり、ほっとしました。
  よし今度こそはと二階から投げ下ろしたのでありましたが、あろうことか、網が紅葉の木に引っかかったりそれ自体がからんだりしてたいへんな事態に。これはいかんと脚立を物置からだそうとしたら、がらくたががらがらと転げ落ちてきたのでありました。あっ、ヤモリくん。ことしもよろしく!

2008年6月29日 (日)

赤と白&青と白

  姉夫婦のお宅におじゃまして『超短編の世界』の出版報告。お祝いにと、シェ・プルミエでごちそうになりました。ありがとうございます。サラダだけで赤ワインが一杯いけるとは。パンをつまみに二杯目は白。昼間っからいい気持ちです。
  Goさまに朝顔の種を100粒以上いただいているのですが、それとはそれで植えるとして、すぐ育ってほしい緑のカーテン用に朝顔の苗を買いました。青系と白系の花でシックな感じになる予定です。

2008年6月28日 (土)

16tonsライブ

  新宿ロフトで16tonsのライブ。ロフトがコマ劇場の裏に移転していたことすら知らなかったほどにひさびさのロフトです。メインステージとサブステージがある構造で、両方をいったり来たりするだけで、なんかお祭りみたいで楽しい。分煙にもなっているので、煙草が苦手な人にもいいかも。
  バーコーナーでビールを飲んでると流れてきたのが、昔よくライブに行った、ビリー・ザ・キャップスのキクチ氏率いるバンド、Hot boogie 55の音。どんどん楽しくなってきて、たまらず見に行きました。相変わらずかっこいい。しかも英語がうまくなってる(笑)! このバンドではベースじゃないのね。でもとってものびのびとしていて気持ち良さそう。もちろんこっちもいいこんころもち。
  オイスカで熱ーくなったメインステージに移動して、いよいよ16tons。そんなに思い入れがあるバンドではないと思っていたけれど、個人的な思い出と結びついているせいでしょうか、登場しただけでちょっとじーんとしてしまいました。「白銀を越えて」ではうるうるしながら大合唱。すこし、天国に近づきました。

2008年6月27日 (金)

超短編SENDEN

  著者に書籍を送ったあとは、知り合いに『超短編の世界』の宣伝はがきをお送りしました。個人的にはハガキでいただいた案内は、メールでいただいたものより印象が強いので、宣伝効果は高いと思っています。そんなわけで、ハガキを受け取った方は、ともだち10人に本を買わせてください。その10人がまたそれぞれ10人に買わせて、その友だちがまた10人に買わせたら……。あとはわかるだろう。

2008年6月26日 (木)

初めてのメール便

  そんなわけで『超短編の世界』の第一段発送完了。今回はクロネコのメール便を使ったのですが、結果としてゆうメール(旧冊子小包)よりずいぶん安く送ることができました。坂部さんも結婚したことだし、郵便局にはもっとがんばってほしいものです。

2008年6月25日 (水)

発送なの、それはよかったね。

  『超短編の世界』の発送準備。どうして監修者自らが発送するのかというと、出版社からはひとり一冊ずつということだったのですが、しかし、やはりひとり2冊くらいお送りしたいというぼくのわがままで、ひげの取り分を切り崩してみなさんにお分けすることにしたのでした。うちに何十冊もあってもしかたないですしね。それでこっちでまとめてお送りすることになったのです。ひげイカスー!

2008年6月24日 (火)

世界の到着

  ようやく『超短編の世界』が手元にやってきました。手前みそながら良い本だと思います。やっぱり西岡千晶さんの表紙が効いてるなー。平積みだったらぱっと目を引くこと間違いありません。棚に入ってしまうと、薄い本なので見つけられるかな? さっさと店員さんに聞くのがおすすめです。
  そんなわけで著者に本をお送りしなければいけないのですが……。金曜あたりの発送になってしまいそうです。すみません。
  bk1に「収録作品一覧」が載りましたね。すばらしい。検索で「空虹桜」と入力して『超短編の世界』が出てくる時代になりました。

2008年6月23日 (月)

梱包初公開

  残業でぼろぼろです。でも家に帰ってからがんばって梱包材の切断作業。あまり分厚い梱包材だとメール便の規格を超えてしまう可能性があるので、薄手のものにいたしました。
  bk1で『超短編の世界』の画像が公開されました。やはり表紙絵があるとぐっと購買欲が刺激されますね。よね。

2008年6月22日 (日)

野菜ソムリエ

  朝顔用の網や『超短編の世界』郵送用の封筒や梱包材を買った。『超短編の世界』がないかと、雨の中かさばる荷物を抱えて本屋を何件か回ってみたが、見つからない。やはり大きな書店じゃないとないのかなあ。
  渋谷パルコの「東風吹かば」で豚しゃぶをいただいた。美肌コラーゲン鍋コースというのが期間限定で千円引きになっていたので迷わず注文。正直なところしゃぶしゃぶの前に出てくる何品かは、がんばってはいるが「無理にひねらないでもいいのに」と感じた。しかし、しゃぶしゃぶとともに出てくる野菜がすごい。これだけ珍しくておいしくて新鮮な野菜がいろいろ出てくるしゃぶしゃぶは初めてです。香り高く存在感のある野菜たちが、これがまた濃厚な豚肉と良く合います。聞けばおひげのお兄さんが野菜ソムリエの資格を持つらしい。この店では豚と野菜を食べるべし。

2008年6月21日 (土)

あみかけ

  朝顔用のアミを張る準備として、二階からひもを垂らして長さを測った。アミは6mくらい必要で、けっこうおおごとになりそうです。なんかうわさではGOさまが朝顔の種を120粒くらいくれるとか。ありがとう。でもそんなに要りません。できれば苗を買ってすませたい気持ちでいっぱいです。
  ひさびさにケロロ軍曹をみたら、なんだかAパートがCG臭い絵になっていました。動きに表情がない人形劇みたいで、ちょっとがっかり。Bパートはいつものように平面的なものになっていて安心しましたが、経費節減のためかなあ。せっかくジョリリが出てきた回なのに……。
  

2008年6月20日 (金)

まだ見ぬ世界

  あちこちのWeb書店で『超短編の世界』が並びだしてうれしい限りです。じつはぼくもまだ本物を見てないんですけどね……。来週早いうちに創英社の人が届けてくれる予定なのでたのしみです。本が届いたら、このブログで各作品についてコメントしたいなあと思っています。

2008年6月19日 (木)

キルケニーのグラス

  豚肉の紫キャベツ煮をつまみにビールを飲んだ。缶ビールのおまけでついてきたキルケニーのグラスは、持ちやすく、クリーミーな泡を生かせるつくりで、なかなか良い。家で飲むと缶ビール二本くらいでけっこう気持ちよくなってしまうので安上がりですね。

2008年6月18日 (水)

すくらまにあ

  辛辛でコプチャンチョンゴルや海鮮チヂミや豆腐サラダやイチゴと唐辛子のシャーベットをいただいたあとは、ヘブンズドアでスクラムシロップライブ。なんかきょうはベースの音はでかいし、ギターの音もぶあーとハコ中に充満するようなすごい感覚を味わいました……でも単に一番前でなくて、少しうしろで聴いてたせいだったのかもね。マサさんからはCD制作宣言も飛び出して、たのもしい限りです。久しぶりに鱸夫妻にもお会いできてうれしいライブでした。
  なのにそのあとしごとなのです。シートがものすごい山になっていたので、一時間で500枚やっつけてやりました。

2008年6月17日 (火)

フーテン

  『フーテン』(まんだらけ出版)を入手。まんだらけから通販で買うとポストカードがついてくるのでおすすめです(数に限りあり)。ぼくは青林堂版はもっておらず、もっぱら講談社文庫版でしか読んでいないのだが、基本的に両者はおなじ構成らしい。しかし今回はその中から「星の降った夜」「はたちの夜」「漂流者たち」をカット。かわりにその後のフーテンともいえる「残光」を収録しているところがミソなのだとか。
  正直いって、カットした作品はどれも名作なのでちょっと惜しい気もするが、しかし作品としての『フーテン』は、より焦点が絞られてぐっと引き締まった感じです。判型も大きくて愛着がわく作りだし、長く定本として通用する一冊だと思います。それにしてもCOMから掲載場所を移すにあたり、プレイコミックにCOM発表の作品をそのまんま再掲してしまう経緯があったとは、おどろきです。

2008年6月16日 (月)

超短編の世界もうすぐ発売

  『超短編世界』は、早ければ6月21日にも店頭に並ぶもようです(店頭で買えるのはいまのところ大手書店に限られるらしいですが)。bk1ではまだないですが、Amazomではもう予約できるみたいですね。表紙画像はまだ載っていませんが、今回もなかなか良いですよ。

2008年6月15日 (日)

雅楽の調べと舞

  夜の酒が抜けるころ「雅楽の調べと舞」を見に、広尾のシェ・モルチェに出かけた。フランス料理と雅楽が両方楽しめるという、ちょっと変わった趣向の企画なのでした。
  雅楽の演奏はすばらしく、解説も知らないことばかりでとても楽しかったのですが、残念ながら会場のど真ん中にでっかい柱があって、どの位置からもうまく舞台が見えないという、致命的な問題がありました。あと、料理がいまいち。まあこれはそんなに気にしませんが、昼とはいえワインをぜんぜん注ぎに来ないっていうのはどうなんすかね。ひとり一杯までだったのだろうか。
  夜は夜でそば屋で一杯。あんまり寝てないので食べながら意識がなくなってしまいました。

2008年6月14日 (土)

おみかんといわみんをたたえる会

  朝の酒が抜けるころ、下北沢の名店「あきつ」を訪れました。今回はデザイナーのおみかんさんと、イラストレーターのイワミヒロキさんおもてなしするという企画です。そう、いわずと知れた超短編マッチ箱7号の完成御礼飲み会です(できてから半年以上経ってしまいましたが……)。ウニ、巨大岩牡蛎、うなぎ、キンメの煮物……何もかもうまかった。おみかん、いわみんともに喜んでいただけたようで良かったです。8号もまたよろしくお願いいたします。
  濁り酒って危険な酒だなあ。

2008年6月13日 (金)

公園飲み

  朝の公園で健さんと一杯。500mlのチューハイっていうのがなかなかくせ者で、飲みやすさからついぐびぐびいってしまいがちだが、アルコール度数は7%。案外酔ってしまうのです。キルケニーの缶入りも発見したので飲んでみた。なかなかクリーミーではあるけれど、やはりパプで飲むのとくらべると、味が弱々しくていまひとつかなあ。
  いつものワンちゃんも現れて、しばしいっしょに遊びました。わんわん。

2008年6月12日 (木)

全能感

  ちょっぴり二日酔いだったので、普段は飲まないようなコーヒー牛乳が飲みたくなり、がぶ飲みした。二日酔いの気持ち悪さが直っていくときの気持ちよさときたらありません。めずらしく健さんも頭が痛いのというので、頭痛薬をあげました。ぼくは頭痛薬が効いてくるときの、何ともいえないハイパーな感覚が好きです。ああこの全能感!

2008年6月11日 (水)

ぴーたんぱん

  仕事明け、ひさびさに健さんちで飲んだ。今日は参加者が多くて、ずーみん、Oさん、ガラシャさん、みかりんもいっしょでした。あんまり飲まなかったつもりだけど、けっこう飲んでしまったかも。家に帰ってかばんを開けたらピータンが入っていておどろいた。

2008年6月10日 (火)

頭痛

  頭が痛かった。しばらく我慢していたが、けっきょく頭痛薬を飲むはめになりました。だったら我慢しない方が良いんだけどね。頭痛はくすりを飲めばすぐ直ります。

2008年6月 9日 (月)

五輪

  2016年、東京へのオリンピックの誘致には反対です。まだオリンピックを開催していない都市が世界にはいくらでもあるのだから、そっちにチャンスをあげればいいと思います。なにより2016年に「ぼくが生まれたのは東京オリンピックの年だ」と言ったとき、50歳をすぎて0歳児と間違われたらはずかしいではないか。だからいや。

2008年6月 8日 (日)

ごほうび

  書き物の仕事に区切りがついたので、自分へのご褒美にTSUTAYAでDVDを借りた。買わずに借りるというのはスマートでいいけれど、なんだかそれほど見たくもない余計なものまで借りちゃうなあ。気をつけよう。

2008年6月 7日 (土)

インドネシア料理

  インドネシア料理専門店ラジャラウトへ行った。生春巻き、とりの串焼き、牛の串焼き、エビの唐辛子トマトソース、インドネシア風焼きそば、サンバル3種、野菜のオムレツなどをつまみにビールをちびちび。いや、料理がけっこう辛いのでごくごく飲んだ。すごくていねいかつ繊細な料理でおどろいた。ここはぜひまた行きたい。おすすめです。

2008年6月 6日 (金)

3年ぶり

  資料が必要だったので、ひさびさに図書館に行って本を借りたら、前回借りたときから間があきすぎていたらしく、新しく登録をさせられました。図書館にはときどき行っているけれど、どうやら本を借りるのは3年ぶりみたい。ネット書店が便利なのでついつい本を買っちゃうけれど、これからはなるべく買わずにすませて、もっと図書館を利用しようと思いました。

2008年6月 5日 (木)

10年ぶり

  さあ、いよいよ「時効警察」の最終回だと思って続きを借りようとしたら「最後だけもってない」だと。ヒドイ……。しかたなく時効警察を観るためだけにTSUTAYAの会員になりました。レンタル屋でなにか借りたのは10年ぶりくらいかも。会員になればなったでいろいろ観たくなるから不思議です。健さんおすすめの実写版「ワイルドセブン」にもそそられます。

2008年6月 4日 (水)

いまさらなDVD

  時効警察の第一シーズンやケロロ軍曹の第一シーズンといった、今さらな感じのDVDを3時間も見ていると、もう寝る時間です。前にも書いたけど、時効警察は細かいネタが多すぎて、ついつい巻き戻して見てしまうからなかなか先にすすみません。背景の面白い張り紙はもうやめてくれー。

2008年6月 3日 (火)

カラスは悪者なのか

  カラスよけに、ゴミ袋に網をかけています。こんなものでもあるのとないのとではだいぶん違うみたいで、けっこう被害は抑えられます。
  ゴミを荒らすカラスはもちろん迷惑。でも、よくテレビなどでカラスを「黒いギャング」みたいな描き方で、単純に悪者としてあつかっている番組がありますが、ああいうかたちの報道はいい加減にやめてほしいなあ。カラスにしろ、ニホンザルにしろ、イノシシにしろ、生き物たちは与えられた環境の中で自分たちの生存戦略を展開しているにすぎないと思うのです。こどもたちの“理科ばなれ”を問題にしておきながら、一方で特定の生物を単純な“悪者”に仕立てあげてそれで満足、というのではあんまりです。
  ちかごろはイメージ優先のエコ番組も多くてほとほとあきれますが、環境問題を語る人は、美しい自然が戻ってくると同時に、さまざまな虫たちも人の暮らしに帰ってくることに、はたして喜んでいられるのでしょうか……。ミミズも触れないくせに何がエコだよ。

2008年6月 2日 (月)

長いまんが

  最近はあまり自分からまんがを読まないのだが、なぜか職場の人がぼくにまんがを読ませようとしていろいろ貸してくれる。あるひとは「ウィード」(50巻)、あるひとは「ぼのぼの」(30巻)、あるひとは「ワンピース」(49巻)。きょうはやっと「ワンピース」を23巻まで進みました。どれもなげー! 

2008年6月 1日 (日)

じゃばらモレスキン

  箱豆企画に参加したみなさんの作品を、じゃばらのモレスキンに貼った。直接貼らずに写真用の三角コーナーを使ったんだけど、これはこれで扱いがむずかしく、普通に糊で貼れば良かったかなあという気もする。

  そんなわけで箱豆超短編→『手品

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