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2008年8月

2008年8月31日 (日)

チャンピオンおめでとうございます

  格闘技の聖地後楽園ホールへ、キックボクシングJ-NETWORKの試合を見に行った。お目当てはもちろん黒田アキヒロ氏の試合。入場曲がスクラムシロップの、おそらく次のアルバムに入るであろう新曲とくれば、いやがうえにも盛り上がるわたしたちでありました。そして……
  ベルト奪取おめでとうございます! (この後2時まで飲むはめになろうとは)

2008年8月30日 (土)

葉山バーベキュー大会

  葉山の海岸でバーベキュー大会。この世のものとは思えない見事なサシの入った葉山牛は、数に限りがあり、お一人さま二切れ。それでもかなりの存在感で、肉はもう十分という気持ちになりました。脂の乗り具合ももちろんすばらしいのですが、なによりその香りがすばらしい。獣臭さから一段上の、天上の香りが楽しめます。びしょっぷさんありがとう!
  海の家にビールを買いに行くと。ビールの注ぎ方指南をしている英国人がいます。次に買いに行くと、今度はいつのまにかその人が注ぎ係になっておいしいビールを注いでくれました。気付けばその人はぼくらのパーティーに混ざっていて、なんだかサザエを焼いてくれています。聞けばこの方、ベ○キーさんのお父さまでした。トップシェルのしょう油焼き、やわらかくておいしかったです。ごちそうさま。
  師弟により砂浜でくり広げられるお能を楽しみながら飲むビールは最高です。ふつうお能を見ながら「やれー」とか「土蜘蛛に負けてんぞー」とか叫ばないっすよね。あっ、だれか海に飛び込んだ。

2008年8月29日 (金)

阿闍梨さわり

  ここんとこ続いている夜の大雨、どうにかならないでしょうか。ただいま職場が工事中で、一回外に出て非常階段を上らないと休憩室に行けないのです。つまり雨の日は休憩室にいけないのだ。カサ差してまで行くのもばからしいしね。
  京都みやげの阿闍梨餅はほとんどすべて配り終えました。もちもちした皮がとっても評判の阿闍梨餅ですが、タキガワ情報によると、最近、かぎりなく阿闍梨餅に近い他社の商品も出ているらしい。そんな商品にどんな存在価値があるのかとも思ったが、お値段が少しお安いらしい。自分で食べるならそれもありかもね。
  そういえばきのう健さんにもらった「ことり」というお菓子はパッケージに「伝統の味」と書いてあったが、ようするにひよこのパクリでした。ひよこの顔はちょっとゆがんでますが、皮といい中の白あんといい、ひよこにクリソツです。人生において、これだけはゆずれないという部分は多々ありますが、お菓子に関しては、まあ、ひよこじゃなくてことりでもいいかなという気分に、ふとなってしまいました。でもおみやげにするならだんぜん本物の阿闍梨餅をおすすめします。

2008年8月28日 (木)

ゴミ出し

  きょうは朝から大雨なので、予定していたゴミ出しはなかんべえと思って缶ビールを飲んで寝ていたら、からっと晴れてしまいました。たたき起こされ、父親の書類を数十束、ごみ捨て場まで運びました。紙質が良いのでやたらと重い。仕事を終えたら頭が痛くなってしまって眠れませんでした。

2008年8月27日 (水)

じらいやのにょうぼう

  杉浦茂の『少年児雷也』を読みながら眠りにつくとは、なんたる幸せ。きょうはベップ出版のやつを読んだんだけど、ただいまbk1にて注文中の河出文庫の版は、発売当時のオリジナルらしいので、読みくらべがたのしみです。

2008年8月26日 (火)

安達瞳子の~花の心~

  ぼくの生け花の師、木村文瞳先生が「学校法人恵泉女学園 恵泉銀座センター」の 秋講座に、安達流の生け花教室「安達瞳子の~花の心~」を開講することになりました。
  花を生けるとはいったいどういうことなのか。安達流の花からはぼくもいろいろなことを学びました。一回三千円ですから、ためしにひとつだけ受講してみるのもいいかと思います。とても優しい先生ですので初心者の方でも気楽に受講できる講座だと思います。全七回。くわしくは講座案内をごらんください。

2008年8月25日 (月)

帰還

  せっかく京都に来たのだから観光でもしようと三十三間堂へ。1時間以上かけてゆっくり堂内を歩いていたらなんだかくらくらしてしまいました。仏酔いだと思います。
  東寺と銀閣へも行きたかったのですが、仏酔いが醒めないので、京都駅に戻っておみやげを買うことにしました。ぶらぶらしていると、入れ違いで東京に行っていた珍獣あまねさんから、京都に帰ってきたと連絡があって、短い時間でしたが会うことが出来ました。新幹線特急料金の全額返還おめでとうございます。
  夕方、大阪に移動して、あまねさんよりさらにレアな珍虫みつばちさんと名店すかんぽでマッコリを一杯。チヂミ、鳥の唐揚げが酒に良く合います。ともあれスクーリング終了おめでとうございます。
  新幹線のダイヤは大雨のせいで乱れに乱れていたのですが、ぼくが帰るころには数分遅れまで回復。乗ったと同時に気付けば名古屋という不思議な新幹線でした。

2008年8月24日 (日)

小さな小さな怪談ノ宴

  「小さな小さな怪談ノ宴」レポを簡単に。と、その前に。友人から「勘違いしている人がいる」と言われたので、念のため書いておきますが、創英社の『超短編傑作選』と『超短編の世界』は、まったく別物の本です。『超短編傑作選』はある種自費出版的な部分がある本ですが、『超短編の世界』は商業出版本でございます。『超短編の世界』の後半に創英社のコンテスト作品が掲載されているので紛らわしいとは思いますが、お間違えなきよう……。
  さて京都。森山東さんと待ち合わせて、本日の戦略を練りつつ、京都拉麺小路でお昼ご飯を食べました。そこで森山さんのくじ運の良さを見せつけられる事件があったのです。ラーメンを注文したときに福引券をもらったので、せっかくだからと福引き所にいきました。森山さんがじゃらりと回すと赤い玉。お姉さんがカランと地味にカネを鳴らしたので、てっきり3等ぐらいかと思ったら、なんとそれは一等の商品券一万円だったのです。もっと威勢よくカネを鳴らしなさい! もちろんぼくはティッシュペーパーでした。
  気を良くした森山さんにタクシーをおごってもらって太秦の映画村入り。さっそく映画村内で出会った東雅夫さんに紹介していただきました。イベントに呼んでいただき本当に感謝です。加門七海さん、福澤徹三さんにもお会いしました。打ち合わせの喫茶では加門さんに映画村で撮ったばかりの心霊写真を見せていただき、ああすごいところに来てしまったのだと実感。こえー。
  そして本番。笑点方式でずらっと横一列に並ぶ面々。普段たくさんのひとの前に立つ機会などないぼくなので、もちろん緊張してはいたのですが、打ち合わせで東さん、福澤さんにつられて、ビールを飲んでしまっていたので、眠気と酔いでそれほどガチガチにはならずにすみました。
  「宴」はあくまで「怪談愛」を前提としたものなので、ぼくはそれほど話すことなどありませんでしたが、東さんに『超短編の世界』の話に触れていただいたときなどに、ちらほらと説明をいたしました。怪談とからめて超短編の話をするのはなかなかむずかしかったのですが、今回は白縫いさやさんが、bk1怪談大賞で優秀賞に選ばれていたので少しは話の取っ掛かりがあったかな。ありがとういさやん。
  伸縮怪談については、もともと祭り好きなのでつい自分で書いたものを投稿してしまったのですが、東さんに選んでいただき、ありがたいと同時に申し訳なく思いました。なぜなら、ぼくはあくまで創作の人間なので、怪談としての取材度はゼロ。加門さんごめんなさい! とはいえ、今回の話に関しては、1%ほど取材に基づいた創作ではありますが。
  次の番組があるので、そちらに参加する人のために、いちおう宴は4時でいったんひと区切り。明るくなった会場にハカウチマリさんを探したのですが見当たらずに残念。超短編関係者では、たなかなつみ、タキガワ、五十嵐彪太、やましたくにこ、秋山真琴らの顔がありました。短い休憩時間に、そえさんに山下昇平を紹介していただいて、超短編イベントの打ち合わせ。さっそくお手持ちのオブジェを見せていただきました。あれこれとイメージがひろがる作品です。これはいける!
  しばらくの休憩後、今度は怪談大賞から作家デビューへと羽ばたいていった心強い面々が壇上に。みなさんそれぞれのてのひらデビュー秘話、創作秘話などを披露なさっていました。一見とんとん拍子に売れたように見えても、当たり前だけど、その背景にはいろんな努力や執念があるんだなあ。
  そんなこんなでイベントは終了。超短編普及者としては、ほんとうはもうちょっと500文字と800文字の書き振りの違いを話したかったのですが、でもそれはあくまで創作の話なので、今回のイベントの趣旨からは外れてしまいます。そちらは12月14日にの超短編イベントの時にでも。
  佐藤弓生さんにご挨拶して、映画村をあとにしました。森山さんに連れられてタキガワさんとともに高瀬川の桃屋へ。おでんの大根がおいしい。串焼きも名物らしく、アスパラの豚巻きは泣く子も黙る超ロング。自重で折れるー。
  ホテルに帰って電話しながら寝てしまいました。
  
  
  

2008年8月23日 (土)

調布市花火大会

  昼は母親のお誕生日のお食事会で梅の花へ。ひげの人生を語る上でけっこう大事なお食事会だったのかも。
  夜は調布市花火大会を見に、のりのりご夫婦のお家に遊びに行った。ぼくは一昨年まですべての花火大会に参加いていた唯一の人間だったのだが、残念なことに去年、その皆勤記録が途切れてしまっていた。しかし連勝記録が途切れてもそれをバネにさらなる精進をかさねたレスリングの吉田選手のように、今年からまたがんばって花火の金メダリストをめざしたいと思います。
  二年ぶりに会ったひろくんはなかなかのやんちゃ坊主で、花火の音にびびって泣いていたむかしの面影はすっかりなくなってしまいました。一昨年はまだいなかったれみちゃんはかなり美形の赤ちゃんです。お父さんはすでに嫁に行くときに泣いてしまうだろう自分を想像してしまうのだとか。ずいぶん気が早いけど、その気持ちちょっと分かるかも。

2008年8月22日 (金)

ずんび

  土曜日はいろいろと立て込んでいるので、今のうちに京都行きの準備。伸縮怪談の資料も送っていただいたので興味深く読ませていただいた。おかげで睡眠時間がぜろですよ。

2008年8月21日 (木)

あとひとり

  仕事はすごくひまひまだったのに、残念なことに人員が少なくて、定時に終わらなかった。あとひとりいてくれたら早く帰れて京都行きの準備が出来たのに……。

2008年8月20日 (水)

1200・800・500

  8月24日、東映太秦映画村で、東雅夫presents「小さな小さな怪談ノ宴」が行われます。ぼくも森山東さんとともに超短編代表として出席予定です。映画村への入村料のみでご覧いただけますので、近場の人はぜひ足をお運びください。ただし会場「おもしろ学習館寺子屋」の定員が70名程度なので、その点ご注意を。
  bk1怪談大賞でいさやんが優秀賞かあ、すげえ。白縫いさやさんの作品は『超短編の世界』にも『未来妖怪』にも収録されていますので、この機会にぜひ!

2008年8月19日 (火)

東京X

  東京生まれのブタ、TOKYO X。日本各地に○○ブタと呼ばれる銘柄ブタは数あれど、それらはほとんどが同じ品種のもの。東京Xのように、おいしいブタを作るために、新品種を生み出してしまったところはないという。英国、中国、米国の豚を掛け合わせて出来た霜降り豚……。もうTOKYO Xのことで頭がいっぱいです。ぶー。

2008年8月18日 (月)

拍子抜け

  きょうはお盆開けの月曜日なので仕事がめちゃくちゃいそがしくなると予想していたのですが、意外や意外、けっこうひまで、変拍子ならぬ拍子抜け。早く上がれたので、ちょっと遠回りして、散歩しながらお家に帰りました。朝の5時前でもけっこう散歩してる人っているんですね。

2008年8月17日 (日)

KENSOライブ

  よもぎさんからKENSOのチケットが余っているから行かないかと誘われて、行ってきました、クラブチッタ川崎。チッタもずいぶん久しぶりだけど、よもぎさんにお会いするのも久しぶり。何年ぶりだろう? 5年ぶりくらいかも知れません。
  開場前に「そういえばキクヤヨシミがKENSOのジャケットデザインやってるんだよね」なんて話をしていたら、いました、ほんもののキクヤヨシミが、会場内に。言葉が実体化したのかと思ってびっくりしました。
  KENSOのライブははじめて。曲はあんまり知らなかったのですが、すごく楽しめました。リズムもメロディーもとても芳醇でアイデアがあって、聴くものを飽きさせません。おそらくコンサート全体の構想とかテーマみたいなものもあったのではないかと推察しますが、いかんせん曲を知らないのでそこまでは分かりませんでした。ライティングがとても幻想的で、曲のイメージをさらに深めているようでした。慣れない変拍子のおかげでノリノリというわけにはいかなかったのですが、良い一日になりました。よもぎさんありがとう。

2008年8月16日 (土)

夏ごもりとぅー

  楽あれば苦あり。今日は一日書き物のお仕事です。九割くらい終わったからまあいいか。きょうは散髪に行った以外はまったく家から出ない一日でした。

2008年8月15日 (金)

対決

  東京国立博物館に「対決」を見に行った。朝10時ごろ行ったのに、もう行列で30分待ちですと! じっさいはそれほどまたずに入れたのですが、やっぱり会期末は混むなあ。
  今回のお目当ては蘆雪の「虎図襖」。思ったよりもずっと大きい絵で、その顔面の迫力におどろきました。顔と後ろ足はでかすぎるし、尻尾は長すぎるし、顔は猫だし、細部は無茶苦茶な絵なのですが、全体としてみるとみごとな(わらっちゃう)傑作に仕上がっています。雪村の「呂洞賓図」もたのしみにしていたのですが、会期前半しか展示してなかったらしく、残念でした。まあヘンテコ蛙で有名な「蝦蟇鉄拐図」が見られたからよしとするか。
  コカ飯店でタイスキを堪能したあとは浅草でとしちゃんのおみやげ探し。あんどオープンカフェ(よく言えば)でモツ煮込みをいただきながら、となりのお客さんとおつまみ交換。浅草を出て気がつけば富岡八幡でガムランを聴いておりました。なんだろうあのお獅子みたいなのは。まるで夢の世界です。

2008年8月14日 (木)

なつごもり

  楽あれば苦あり。今日は一日書き物のお仕事です。半分くらい終わったからまあいいか。きょうは朝顔の水やり以外はまったく家から出ない一日でした。

2008年8月13日 (水)

スクラム酒ロップ

  世田谷233におじゃまして、長いあいだ放置していたおみくじの精算をすませました。ついでに「超短編の世界」のPOPも何枚か置かしていただきました。なかなかさん、また機会がありましたらよろしくです。
  スクラムシロップライブ。何がうれしいかといって、いつもはライブのあとに仕事に行かなければならないから、一滴も酒を飲めないという信じられない状況なのだが、きょうはいくらでも飲めるのだ。夏休みばんざい!
  ライブの前にはオムニ食堂で腹ごしらえ。ほんとうは辛辛に行こうと思っていたのだが、閉店していていけなかったのです。一番安い肉のセットにホルモンと海鮮チヂミをプラスしたらもうおなかいっぱいです。ここの肉は安いのにうまいなあ。
  ライブハウスにはもう鱸夫妻が来てました。酒を片手に効くスクラムはサイコーです。マキさんギターで聴く花の種もひさしぶりにタンノーいたしました。
  ライブのあとはなかなかさんに教わった三軒茶屋のディープな飲み屋「味とめ」で一杯。この店、メニューが多すぎていったい何をたのんだらいいのか分かりません。だからてきとうに持ってきてもらいました。ひさびさに飲んだ焼酎「兼八」。うまかったなあ。

2008年8月12日 (火)

なつやすみ

  今日の仕事を終えればいよいよ夏休み。大きなイベントはないけど、こまごまとした企画がたくさんあるので、それなりにたのしみです。書き物の仕事もけっこう残ってるんだけどね。まずはあしたのために2、3時間寝なければ。

2008年8月11日 (月)

「眼鏡」「墓を掘り返す」(峯岸可弥)

  みねぎしはいいヤツかわるいヤツかと聞かれたら、みねぎしを知るものはだれもがこう答えるだろう。「みねぎしはいいヤツだ」と。しかしみねぎしはダメなヤツかダメじゃないヤツかと聞かれれば、だれもがこう答えるだろう。「みねぎしはダメなヤツだ」と。
  たとえばどうダメかといえば、今回、みねぎしにゲラを確認していただく必要があったのだが、たったそれだけのことが、こと、みねぎし相手となると、大仕事なのだ。
  まずゲラをFAXしたいからFAX番号をたずねるメールを出したが、返信がない。しかたがないので電話をしたが、電話には出ない。返信もない。しかたがないのでゲラの画像を添付してメールしたが、もちろん返事はない。いいかげんしめ切りなので、修正はないものとしてそのまま進める由メールしたが、当然のように、これにも返事はない。
  ずいぶんあとになってシャルロットのライブで会ったときにみねぎしが言うには「ほんとうわぁ、いっかしょぉ、なおしたいとこがぁ、あったんだけどもぉ、まぁいっかぁ」だと。ははは。
  しかしながら、そんな苦労があったとしても、掲載したいだけの魅力がみねぎし作品にはある。人間はいかにダメダメでも、作品はダメどころかすばらしいから不思議である。
  今回提供いただいた「眼鏡」は500文字の心臓第9回競作の投稿作。松本楽志、タカスギシンタロ、たなかなつみ、本間祐らの票を集めて堂々の正選に選ばれた作品だ。「墓を掘り返す」は2003年の500文字の心臓トーナメントで、対戦相手に圧勝した作品。くやしいことにタカスギはこのとき◎を与えている。
  「眼鏡」はともかく、「墓を掘り返す」は、今回のテーマ“恐怖”からすると、少々弱いと思われる方もいらっしゃるかも知れない。しかしひとたび微妙にズレながらループする言葉のリズムに捉えられてしまうと、もはやそこから抜け出ることはできないような呪的な力が、この作品にはある。そこには不安とユーモアが入り交じった奇妙な世界が広がっていて、作品世界の美しさに捉えられたものだけが味わうことが出来る、そんな種類の恐怖があるように思うのだ。

2008年8月10日 (日)

東京湾大華祭

  GOさまに招待されて、東京湾大華祭に行ってきました。ちゃんとした会場で花火を見るのは初めてです。豚の角煮、枝豆、茨木産きゅうり、特製おにぎりをおつまみに、ビールを飲み飲み花火見物。ああ、夏だなあ。
  フィナーレ近くのしだれ柳が今まで見たことないタイプのもので、柳の葉がとても細く、しかも高速で流れるので、光の密度が高くて、たいへん見ごたえがありました。関係ないけどイベントのタイトルは“東京湾大華祭”より“東京湾花火大会”の方が良いと思います。
  花火が終わってしばらくしてから雨が降りだした。しかも雨足がだんだん強くなる。ついには豪雨。GO邸に着くころにはびしょぬれです。

2008年8月 9日 (土)

書き物の誘惑

  書き物の仕事そっちのけで、べつの(趣味の)書き物の方に全力注入してしまいました。来週のお盆のお休みはオシゴトで終わってしまいそうな予感です。

2008年8月 8日 (金)

あさびー

  新潟ビールとTokyo Black Beerをいただきました。どちらもけっこうしっかりした味で、じっくり味わうタイプのビールです。いわゆるのどごしのよさは発泡酒にまかせて、これからのビールは、きちんとした味の主張があるものが、支持されていくように思います。

2008年8月 7日 (木)

庭の報告

  庭のイチジクが実をつけはじめている。キンカンは数週間前にいったん咲いてから、ほとんどの花が実をつけずに落ちてしまっていたのだが、なぜかまた花をつけている。今度は実になりますように。朝顔は毎日順調に花をつけていて楽しい。もう少し植えつけの密度が高い方が、グリーンのカーテンとしてはよかったかな。来年はもっとたくさん植えよう。

2008年8月 6日 (水)

八海山のビール

  ガラシャさんからいただいためずらしいビール「八海山泉(はっかいさんいずみ)ALT」を飲んだ。けっこうコクがあるのに品の良い味で、気持ちよく酔えました。つまみはトマト。

2008年8月 5日 (火)

さらば天才

  天才赤塚不二夫が亡くなっていたことは、山を下りてから知りました。思えばぼくが初めて描いたまんがのキャラクターはニャロメとべしでした。いま、赤塚不二夫版の花札をだしてきて、そのキャラクターたちを眺めていると、本当に破格の天才を日本は失ったのだと感じます。
  「赤塚不二夫の天才花あそび」より 赤塚先生とウナギイヌ

2008年8月 4日 (月)

ぷれみあむどら

  からだが痛くてロボットみたいに歩いています。
  町からいったん標高1673mまで上がってまた下りてきたという付加価値のあるどらやきとカロリーメイトを丼上さん、いわしーくんにあげました。

2008年8月 3日 (日)

丹沢主稜コース二日目

  ここ、蛭ケ岳では2リットルの水が一本1200円。3人で2本買って分け合いました。
  蛭ケ岳まで着いてしまえばあとは下るだけなので、比較的楽なのだが(ひざには辛いけど)、ちょいと早めに6時には宿を出た。下り口にある西丹沢自然教室のバスが、お昼の12時を逃すと、つぎは14時までまたねばならないのであった。
  かなりきつい勾配をくだりながらまずは臼ケ岳をめざす。山荘でごいっしょした3人のパーティーはこの急勾配のコースをぼくらと逆に登ってきたというからすごいなあと思う。がらがらと足場の悪い道を上り下りながら檜洞丸に到着。そこからは滑る山道をひたすら下っていく。もう足の踏ん張りが利かないので、西丹沢自然教室方面の案内板を見つけたうれしさで尻餅を着いてしまいました。
  川で顔をあらって、あとはゆるい道をてくてくと歩き、とうとう舗装路に出た。みごと12時のバスに間に合いました。そこから1時間ちょっとバスに揺られて、新松田へ。無事に帰ってこられてよかった。
  町田のタイ料理屋で山口君としこたま飲み食い。もう眠いは酔っぱらったはですでにいい気持ちだったのだが、山口君がさらにラーメンが食べたいというので地元のラーメン屋へ。れもんさわーをのんだことはおぼえています。そのあとさらのみやにいったこともおぼえています。でもどうやっておうちにかえったのかはおぼえていません。

2008年8月 2日 (土)

丹沢主稜コース一日目

  きょうは丹沢登山の日。朝7時に渋沢駅に集合し、7時40分にはもう大倉の登り口にいた。きょうのメンバーは山口君とすぎちゃん。この三人で同じコースを登るのはじつに十年ぶりである。十年前でも真夏の丹沢はきつかったのに、体力の落ちた今、はたして登りきれるのか……。そんな心配をよそに、ガシガシ登りはじめるゴリラのような山口君であった。
  暑い。真夏の馬鹿尾根には何度もひどい目にあっているのに、なぜまたこうして歩くのか。しかも、ぼくはのろのろと休まずに登るのが好きなのだが、いっしょに行ったこのふたりは高速で登って小休止を繰り返すタイプなのだ。だから余計に疲れてしまう。それでもがんばって11時には塔ノ岳山頂に到着した。鹿の親子がぴょーんと登山道を飛び越えた。
  お昼ご飯&フルーチェでリフレッシュ。つぎは丹沢山山頂をめざす。ここからが丹沢の醍醐味です。低い笹藪をがさがさとかきわけながら、霧の世界に足を踏み入れる。聞こえるのは風の音とアブの羽音だけ。まさに幽玄の世界です。
  丹沢さん山頂でひとやすみ。丹沢山を越えたところにある広大な笹の丘の連なりを歩いていると、やっぱり山はいいなあと思えてきます(すでに筋肉痛ですが)。ちょいとスリルのある鬼ケ岩の鎖場を越え、あっぷあっぷしながらなんとか本日の目的地、蛭ケ岳山頂に到着。3時着なので、ぴったり予定通りです。山荘ではスティングがわんわん吠えてお出迎え。いったん小屋にはいってお客さんと認定されると、途端に吠えなくなるからふしぎです。
  山小屋のお客さんはぼくらを入れて8名。夕方、山頂から西の空を眺めていたら、あきらめていた富士山が幻のように雲の向こうに頭を出した。おでんを食べておやすみなさい。

2008年8月 1日 (金)

登山準備

  土曜日は山に登るので、きょうは仕事を休んでいろいろ買い物をした。日焼け止め、長袖Tシャツ、コンパス、地図、パイン缶、スポーツドリンク、水、フルーチェ、きゅうり5本を購入。暑いだろうなあ、丹沢。

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