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2008年12月

2008年12月29日 (月)

棚のことで頭がいっぱい

  さて冬休みなのでそろそろ部屋の片付けをしなければなりません。いらないものは捨てるとしても、しかしそもそも圧倒的に収納力が小さい。そこで思い切って部屋のパーティションとなるような棚を作ることにしました。
  どちらかというとウッディーな感じのマイルームですが、今回は調整の容易さから、エレクターで棚を組むことに。ワイヤーラックは冷たい感じがするし、ある種のあざとさを感じて、これまではあまり好きではなかったのですが、なんだか今回はトキメキを感じたのです。そんなわけでエレクターを選んだのでありました。
  棚のほかに、ベッドサイド用のキャスターもエレクターで作ることにしました。ちょうど良い高さのモノが作れるのがいいですね。お値段は既製品に比べてぐーんと跳ね上がりますが……。そんなわけで年末はずうっと頭の中で棚の設計。

2008年12月28日 (日)

新春アジアジダマプレゼント

  さて、27日のスクラムシロップイベントに行けず『亜細亜児魂(アジアジダマ)』を買えなかったとお嘆きの貴兄に、特別プレゼントのお知らせです。
  スクラムシロップの新作アルバム『亜細亜児魂』を抽選で5名様にプレゼントいたします。ただし応募資格は、ご自身のHP、ブログで『亜細亜児魂』を紹介していただける方に限られていただきます。
  ご希望の方はこの記事にコメントするか、直接タカスギシンタロまでメールをください。しめ切りは1月4日(日)を予定していますが、気まぐれな企画なので、希望者が多い場合は早めに募集を打ち切る場合がありますので、応募はお早めに。以下詳細です。

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□スクラムシロップ新作CD『亜細亜児魂』を抽選で5名様にプレゼント!

・応募資格:ご自身のHPやブログで『亜細亜児魂』の紹介をしていただける方(べつに無理に絶賛する必要はありません。自由に感想を書いていただければけっこうです。)

・応募方法:この記事にコメントするか、タカスギシンタロまで直接メールをください。

・しめ切り:2009年1月4日(日)予定。

・当選発表:当選者に直接ご連絡いたします。

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  さて、『亜細亜児魂』にはタカスギシンタロ作詞の曲が3曲収録されています。そこで『亜細亜児魂』発売記念として、その元になった超短編を掲載します。また、先日行われた「西荻ブックマーク・超短編の世界」で健さんと朗読した「おみくじ超短編」テキストもあわせて掲載いたします。

『亜細亜児魂』収録曲の元ネタ超短編はコチラ

2008年12月27日 (土)

鳩尾バズーカ・モンスターズvol.7

  年末恒例、スクラムシロップのイベント「鳩尾バズーカ・モンスターズ」へ行った。残念ながらナタリカには間に合わなかったけれど(誰かの世界のカバーをやったらしい)、やっと鷹飛車を見れました。カヅキ氏カッコイイ!
  いったん店を出て、あちゃこ、みかりん、いわしーらと三軒茶屋のまめ牛で腹ごしらえ。ここはハラミが安くていいね。ヘブンズに戻るとヤンキースのプレイでハコはすでに熱々。そこへスクラムシロップがぶっかかったものだから、すごい水蒸気爆発が起きました。一曲目が新曲アジアンだもの……。フライングとかマバタキも聴きたかったけど、それはまたのお楽しみにしたいと思います。

2008年12月26日 (金)

休憩室開通

  きょうで本年の仕事納め。今週から新社屋に移転しているのだが、ここにきてやっと休憩室への道が開通しました。いままではいったん一階まで降りて外を回って建物の裏へ行き、また非常階段を上るという過酷で長い道のりでありました。これで10分休憩にカップラーメンを食べられます。

2008年12月25日 (木)

たなかなつまみ

  今年も残すところあとわずか。さすがに仕事の量も減ってきて、早く家に帰れたので、たなかなつみワイン(白)をいただきました。もちろん嫁さんも飲んでいるのでたなかなつみはご安心を! つまみはターキーの残りとチーズとオリーブとフランスパン。

2008年12月24日 (水)

アジアジダマ完成

  おもえば2006年6月に健さんにことりのデモテープを渡されて以来、ずいぶんと待ちました。ついにスクラムシロップの新作アルバム完成です! その名も『亜細亜児魂(アジアジダマ)』。
  ぼくが作詞で参加した『Newspaper』『コトリ』『花の種』の三曲はもちろん、ほかの曲もすさまじくカッコイイ。12月27日のスクラムシロップのイベントで発売されるのでおたのしみに!

2008年12月23日 (火)

七面火の海

  二時間寝て目が覚めると、お客さんがいっぱいきていて、寝る前は火の中にいたはずのターキーが、もうこんがりと焼き上がっていました。うまい。ターキーうまい。むかし食べた印象ではけっこうぱさぱさしていたように思うのだが、肉質もしっとりしていて、味もけっこうしっかりとある。栗やマッシュルームを加えたわが家のオリジナルスタッフィングとの相性もすばらしい。グレイビーをかけるとまたうまい。もちろんワインの良いお友達です。姪っ子が作ってきてくれたチョコレートケーキがまた濃厚でおいしい。クリスマスばんざい! そんなわたしは浄土宗。

2008年12月22日 (月)

すうじゅっぱこ

  あたらしい社屋でお仕事。なんだかものが少ないので声がやけに大きく響きます。どうも落ち着かないなあ。
  社内の引っ越しの手伝いで、終業後すぐタイムカードを押して休日出勤。段ボールが数十箱、ずらりと床に並びます。うちの片づけもこんな風にいけばいいいのだが。三時間ばかりお手伝いして帰宅。
  じつはスクラムシロップの新作アルバム『亜細亜児魂』がもう完成しているとの情報を入手。聴きたい。今すぐ聴きたい。でも何年も待ったんだ。あと一日待つとしよう。
  成城石井からえっちらおっちら、予約してあった5kgのターキーを持って帰る。クリスマスばんざい。

2008年12月21日 (日)

ひとはこ

  一日中片づけをして、段ボールたったひと箱片づいただけだとは。ゴミはずいぶん出たんだけどなあ。

2008年12月20日 (土)

パーティーからパーティーへ

  忘年会からかえってぶっ倒れて寝てがばっと起きて、根津の「クリエイティブルーム明(AKE)」のパーティーへ行った。じつはこの「明」、あの坂部さんが運営しているのでした。会場に着くとさっそく花田春兆さんに結婚のご報告。えびす顔で祝福していただきました。東京タワーイベントの「ドン太」を覚えていてくれてうれしいなあ。ついでにカレンダーも購入し、そしてもう一つのパーティーへと移動。
  おつぎは白金台でブルジョア系のパーティー。ターキーでかい。そんなこんなでかなり眠くなり、もはや嫁の友人のマシンガントークには相づちを打つことしかできませんでした。

2008年12月19日 (金)

忘年2

  今週も仕事明けに忘年会。参加者は先週の男四人にガラシャさんとびばりさんを加えた、あまり代わり映えしないメンツ……。でもいいのだ、レバーのタタキさえ食べられれば。もちろんミルフィーユとんかつとモツ煮込みもね。瓶ビールが安らぐなあ。

2008年12月18日 (木)

ラーメンのつまみ

  仕事が早く終わったので、借りてあったラーメンズのお笑いオンエアバトルのDVDを見ながら、たなかなつみワインの残りをぐびぐび。つまみはハムとリンゴとかき揚げ天ぷら。

2008年12月17日 (水)

トロフィー発送

  コトリの宮殿別館「アトリエ超短編」で佳作を受賞した砂場さんと、迫水賞を受賞した岸野那美さん。おふたりは残念ながら西荻ブックマーク会場にいらっしゃらなかったので、お渡しできなかった山下昇平さん制作のトロフィーを発送することにしました(ハカウチマリさんには楽志の方からひときわ大きなトロフィーが送られることと思います)。
  近所の文房具屋に行って宅配便の手続きを終えてほっとしていると「ご結婚おめでとうございます」ときたもんだ。この町内でもはや知らないものはいないんかい!
  うちに帰って、たなかなつみにもらった赤ワインをぐびぐび。つまみは黒パンの端っことバルサミコ酢+オリーブオイル。

2008年12月14日 (日)

第28回西荻ブックマーク

  第28回西荻ブックマークの日。まずは1時に松本楽志と待ち合わせて、おいしいおそば屋さんへ連れて行ってもらった。あまりに寒いので、温かい鴨南蛮をいただいた。酒を飲みたくなる衝動を抑えてそえさんが待つはずの駅前に向かったのだが……。
  そこそこ大きなトラブルがあったにもかかわらず、全く気にしない超短編作家たち。一方そえさんはかなりパニクっている様子です。しかし災い転じて福となるといいますか、結果的にリハーサルを本会場でできることとなりました。そえさんの強運を垣間見る思いです。
  いよいよ本番。第一部超短編トークショーは楽志、ぼく、そして佐藤弓生さんの鼎談の形をとって行われました。ぼくは適当に思いついたことをしゃべるだけで両脇のおふたりがより深みのある話に持っていってくれるので、楽をさせていただきました。ご両人ともアカデミックかつ理論武装もできているので、かっこいいなあ。トークショー内容は、そもそも超短編とはなんだろうということや、500文字の物語世界はほかの掌編文学と比べてどんな特徴があるのか、またそのポータビリティの良さから広がる文学としての可能性などについて語られました。
  第二部の前半は超短編作家たちによる朗読。今回は五十嵐彪太さんをトップバッターにさせていただきました。ここぞというときに一発度胸があると思ったからです。期待通り、ひょーたんは堂々とした朗読で、しかも『足の裏の世界』では笑いまでとって、みごとに会場を暖めてくれました。ほんとは緊張していたんだろうけどね。
  おつぎは圓眞美(マンジュ)さん。このひとは声の表現力があって朗読がうまい。しかもエロい。そんなわけで『十字路』の「おしっこ」で一気にお客さんを朗読世界に引き込んでいただきました。
  赤井都さんの『手紙』は豆本を開くところからすでに朗読が始まっています。豆本を出し入れする行為自体が作品の一部となっていて、演劇的な効果を上げていたように思います。
  松本楽志で良かったのは『未来妖怪』(異形コレクション)掲載作の『コワイロ』。声の作用でコワイロの存在感がぐっとせまってくる、良い朗読でした。
  やまなかしほは朗読作品を急遽変更したいということで、リハーサルの間にしこしこと作品を「書いて」いました。やまなか作はオノマトペが効いていて、聞いていてとても楽しい。
  そして第二部前半のいちばんの聞きどころ、いよいよ佐藤弓生さんの登場です。パーソナルな内容のため、活字にできないという朗読を体験できたお客様は幸運だったと思います。さすがは前半のトリです。
  さて、第二部後半へのつなぎとして登場したのが今回色物の役割を演じるタカスギシンタロとシライシケンさん。健さんのベースをバックにぼくが読んだのは、おみくじ超短編のなかから『綱渡り』『胡桃割り人形』『開花』の三本。大凶を引いてしまったお客さん、ごめんなさい。
  第二部後半はついにアトリエ超短編の受賞作発表です。受賞作品は以下の通りです。

【大賞】「タモドキの恋」ハカウチマリ
 佳作 「夜想曲炎上」はやみかつとし
    「消灯」砂場
迫水由季賞 「秋の指」岸野那美
山下昇平賞 「夜をひさぐ」金子みづは
佐藤弓生賞 「燭手の一族」中島晴 (なかじまはる)

  というわけで、受賞されたみなさま、おめでとうございます。受賞者には山下昇平氏作の記念トロフィーが贈呈されました。いっそ大賞は「該当作なし」にしてトロフィーをもらってしまえばよかったという、悪の心が頭をもたげた一瞬です。
  迫水さんによるごほうびの朗読は「タモドキの恋」「秋の指」「燭手の一族」の三本でした。迫水さんは作品をずいぶん読み込んでいらっしゃったに違いありません。テキストを目で追わなくても、内容が静かに心の中に入ってきます。ぼくも作品を迫水さんに読んでほしかった。うらやましい……。
  そんなわけであっという間の2時間でした。すばらしい文学イベントだったと思います。
  打ち上げではみなさまから結婚祝いの寄せ書きをいただき、さらに筆のプレゼントまで頂戴して、おひげは感激です。

2008年12月12日 (金)

朝から忘年会

  きのう少々飲み過ぎたのか、仕事中は気持ち悪くてぐったり。しかし不二家ネクターを飲んだりおにぎりを食べたりしているうちにだんだん元気が出てきました。なにしろ仕事明けには、朝から忘年会なのだ!
  例によって年中無休24時間営業の居酒屋で、おとこばかり4人そろって忘年会。それはそれで楽しいね。

2008年12月11日 (木)

猛練習

  もうすぐ超短編イベントだというのに、いちども健さんと朗読の練習をしていないのだった。それではいかんと猛練習に励むふたりでありました。→練習風景

2008年12月10日 (水)

柳家小三治独演会

  町田市民ホールにて柳家小三治師匠の独演会。演目は『味噌蔵』と『厩火事』でした。こんなにすごい人の落語がライブで聞けるんだから、ムカシノメージンの映像なんか見てる暇はないですよ。来年はもっと落語を見たいなあと思いました。

2008年12月 5日 (金)

換装天才バカボン

  iMacのハードディスクが手狭になっていろいろ支障をきたしてきたので、思い切って換装することにした。ネットで内蔵ディスクを購入したのだが、なんと容量が80GBからいっきに500GBにアップすることに。三年ちょっとの使用で80ギガを使いきらないわたくしが、いったいこの広大な引き出しをどうしようというのでしょう。
  外付けのHDにデータをバックアップして、いざHDの交換。これがあっけないほど簡単で驚いた。専用工具が一本必要だが、あとは、ねじをちょちょいと回すだけでだれでもHDが交換できるのだから、iMacってすごいなあ。それともおれが天才だからか。
 と、ここまでは良かったのだが。肝心のバックアップに大切な書類を入れわすれたことに気づく! おれはやっぱりバカボンなのか。もう一度HDを取りつけてやり直すのは、いくら簡単とはいえ、なんだか面倒くさい。そこで思い出したのが.Macのバックアップ。10日前までのHomeフォルダはバックアップがあるし、それ以降の細かい書類もネット上にすべて保存されているはず。そんなわけでいざ復元スタート。ここまでは天才だったのだが、.Macは毎回差分をバックアップしているので、けっきょく30枚近いDVDを入れ替えねばならないバカボンであった。さらに読み込めないバカボンもあって、ディスクをスキップするとシステムバカボンが不安定になる恐れがあるといわれバカボンも、しかたなくスキップし、案の定復元がバカ終了ボンすると日本語がうバまくカ入力できボンないバカボンに……
  などなど、いろんな苦難を乗り越え、なんとかもとの環境に戻ったのだった。

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