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2009年1月

2009年1月31日 (土)

ナルセレブ

  成瀬の花屋ラフォレノワールでスノードロップを購入。二鉢買ったらひとつは花が終わりかけだというので安くしてくれました。さらに庭に植えるといったら掘り上げた球根をわけてくれました。ありがとう! この店は以前アレンジメントをお願いしたこともあるけど、とてもセンスがよいお花屋さんです。
  お隣のケーキ屋さん「道」をのぞくと、奥さまがちょうどケーキを並べ始めたところでした。ご自慢の焼きプリンやバスクというケーキを購入。この店のケーキは気取ってないんだけど、どこか上品なのです。また来よう。
  最後に成城石井でおでん種を購入。こうしてきょうはおそらく成瀬近辺で一番セレブなお買い物コースを取ったのでありました。使ったお金はちょっとだけどね。

2009年1月24日 (土)

100kgまで持ち込みOK

  タイから帰ってきた健さんがおみやげを届けに来た。タイ製インスタントラーメンや缶ビール、そしてグリーンカレーの元もある。「これだけじゃカレーができないでしょうから」と言って健さんは車に戻り、何か抱えて出てきた。なに? 赤ちゃん? いや、それは一袋のタイ米でした。一生分あるよ!

2009年1月23日 (金)

置くにおけない台の歌

  せっかく修理したスピーカーだったが、最近作った部屋のセパレート棚のために、左側からの音が聞こえない。そこで左のスピーカーとオーディオラックの位置を入れ替えることにした。
  スピーカーの台を持ち上げてからはたと思い出した。この台の下にはとんがった金属の脚がついていて、床に傷がつかないように、10円玉の上に載せてあったのだった。持ち上げたもののおろす場所のないスピーカー台。ああ、腰が……。
  ようするに台を寝かせればよいのでした。そんなこんなであらたに床に10円玉を貼り付け、そっとその上に台の脚を載せました。配置換えにより左右のスピーカーはかなり接近し、その幅わずか40cm。壮大な音の広がりは望むべくもありませんが、小さいボリュームでも左右の音のつながりがでて良い感じ。入手したばかりのジャック・ジョンソンの『SLEEP THROUGH THE STATIC』のアナログ盤を聴いています。
  

2009年1月18日 (日)

うまくいったよお立ち会い

  スピーカーエッジの張り替えにチャレンジ。まずはボロボロになったウレタンのエッジを彫刻刀などでかき落とし、お次は専用の接着剤を塗って新しいエッジを張りました。
  とてもいい加減にやったので少々接着剤がはみ出して見栄えはあまり良くないけど、ちゃんと補修できました。スピーカーの種類にもよるんだろうけど、けっこうかんたん。もしご自宅のスピーカーのエッジ(コーン紙の周りのウレタンやゴムの部分)が破れている人は、ぜひ張り替えをおすすめします。破れたままだと音はすかすかだし、やがてユニット自体が壊れてしまいます。ちゃんとしたオーディオならあたらしく買うより断然安いと思います。ミニコンポだったら全部まとめて買い換えた方が安いかもしれないけど……。
  そんなわけでヴァン・モリソンの『セントドミニクの予言』を大音量で聴いた。もちろんアナログで。まだちょっと音が固いかな。

2009年1月17日 (土)

歌舞伎座さよなら公演

  歌舞伎座さよなら公演へ行った。演目は「祝初春式三番叟」「俊寛」「十六夜清心」「鷺娘」。
  船を見送る「俊寛」の声にならない声。いつまでも船を追い続ける俊寛のこころには、単なる絶望だけではなくて、怒りと悲しみとよろこびがない交ぜになった、何ともいえない狂おしい感情が渦巻いている。流人の島にただ一人残された俊寛に涙する観客はしかし、どこかで自分自身がこの世の中で俊寛に他ならないことに気づいているのかも知れません。だから最後のシーンがぐっとくるのだと思うのです。
  今回で歌舞伎座にはしばしさよならだが、二階の踊り場にある川端龍子の絵に最後にまた会えたのでちょっとうれしかった。なぜか真っ青な獅子が牡丹の花をくわえている図柄なのだが、よく注意してみると、獅子の向こう側に一枚の花びらが落ちている。そうか、獅子は自分の右側から牡丹の花を口でくわえてちぎり、さっとこちらに差し出したのだ。だからそのときに花びらが落ちたのだ。獅子の向こう側で牡丹の園がざわついている音が聞こえたような気がした。
  夜はSOARの撤収作業。忙しくて今回は会期中にお手伝いにいけませんでした。すみません。足をお運びいただいたみなさま、どうもありがとうございました。ぼくんとこはそれほど新しいのはなかったけど、ほかの人たちの展示でお楽しみいただけたことと思います。

2009年1月15日 (木)

スピーカー修復

  エッジが壊れたままずっとほっぱらかしだった自作のスピーカー。ユニットを買い換えて、また使えるようにしようと考えていたのだが、フォステクスの安いウーハーとはいえ、買い直せば左右で三万六千円近くもすることが判明した。そこで、スピーカーエッジのみを購入し、自分で張り直すことにした。これなら左右合わせても数千円で済みそうだ。
  そんなわけで修復キットを購入。説明書を見る限り簡単そうなのだが、はたしてうまくいくやらお立ち会い。

2009年1月12日 (月)

蕎麦家具中華

  そばの里ときわで鴨焼き、焼き味噌、大根漬けなどをつまみにビールをいただきました。シメは温かい卵とじ蕎麦。今年はときわを使う率がますます増えそうです。
  ときわを出て鏡を探しに近所の家具屋に入ると、あらびっくり。もと同僚の鍋クリンさんが働いているではありませんか。全然知らなかった……。おかげですかしの縁取りがついた木製の丸鏡を見つけられました。
  健さんが貸してくれたWeedが途中からだったので、足りない分を何冊か借りてから、青葉台へ移動。整体プロデビューも近いイケさまと香港亭で中華を堪能しました。フクロ茸と青梗菜の炒め、タラバ蟹の黒こしょう炒めなどがおいしかった。とにかくお安くて、どのメニューにもいちいち値段にバッテンがついていて、要するにほぼ500円均一。ビールも安いし、味はシンプルだけどなかなか使えるお店でした。

2009年1月11日 (日)

えれくみさん

  さて、SOARの搬入もすんだのでこれでやっとエレクターを組むことができます。ポールにホルダーをつけて棚を落していくだけなので、作業は楽々です。組み上がっていざ、安全ポールを取り付けようと思ったところ、ポールが長くて入りません。仕方なくすでに棚に積んでしまった荷物を(はやまった!)いったん下ろして棚を傾け、なんとか安全ポールを差し込むことができました。
  部屋は区切られて狭くなってしまいましたが、これで何とか荷物が片づきました。ただ、電灯のない側の部屋がやけに暗いのです。でもそれはそれで楽しいかな。

2009年1月10日 (土)

搬入

 きょうは SOARの搬入の日です。ただ冊子を並べるだけなので、展示はさっさと済ませることができました。でも問題はこれから。喫茶店で仮眠し、シェリークラブでのパーティーに備えたのでした。
  パーティーでは超短編作品を全作おとな買いしていただいたトガサキさま、主催者のタケウチさんやいつもアヤシイ坂部さんらと歓談。シェリー酒三種が飲み放題なのでついつい7杯も飲んでしまいました。パエージャがローズマリーの香りでおいしかったなあ。

2009年1月 9日 (金)

つぶやきづくり

  さて、今回のSOARでは新作は「10 Cat Tales」とスクラムシロップのCDだけなのですが、在庫も用意しておかねばと、せっせと「文具のつぶやき」を印刷。もっと早めに用意して職場で折ってもらえば良かったよ。そのほか「超短編マッチ箱1〜7」「タカスギシンタロ集」「きみだれぼくへび」「ぬけがら商店街」が今回のラインアップとなります。おみくじと缶バッジの展示販売はありませんのでご了承ください。

2009年1月 7日 (水)

SOARに参加します

  1月11日(日)から1月17日(土)まで、銀座の画廊YOUGENにて開催されるSOARに参加します。新作はイラストレーター本田モカさんとの共作『Ten Cat Tales』です。バラ、レース、そして猫……。オンナノコダマシイ炸裂の、おひげにあるまじきガーリーな一冊をどうぞお買い逃しなく。300円くらいで販売予定です。
  さらにスクラムシロップの『亜細亜児魂(アジアジダマ)』の販売もいたします(試聴も可)。あとはおなじみの超短編マッチ箱の展示販売ですが、買いそびれた号がある方はぜひ。ぼくはあまり会場にはいないと思いますが、ほかの展示もすばらしいので、どうぞ足をお運びください。

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