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2009年3月24日 (火)

オーディオ神秘主義

  部屋のコンセント口が少々いっぱいになってきたので、電源タップを買おうと考えた。ここで気になったのが、オーディオ用の電源タップである。オーディオマニアたちがいうには「電源タップで音が変わる」のだと。しかも、壁に備え付けのコンセントから直接電源を取るよりも、良い電源タップから電源を取った方が音が良くなるのだとも。そんなことがあるのだろうか。電気的には無駄な配線がある分、電源タップを使った方が不利なのではなかろうか……。
  というわけで、せっかくなので、普通のタップより少々お高いが、オーディオ用の電源タップを入手、早速つないでみた。聴いてみたのはジャック・ジョンソンの『SLEEP THROUGH THE STATIC』のアナログ盤。驚いたことに、音が違う。しかも良い音なのだ、これが。なんだかやたら音にエネルギーが満ちていて、触ればはじけそうな感じ。パーカッションなんか、ぽんぽこ今までに聴いたことのないほど気持ちよーく鳴っている。ベースもあーんと低いだけの音から一皮むけた感じ。うーん。理由が分からないが、ちょっとうれしい。
  まあプラシーボ効果ならそれはそれでいいのだが、でも音がちょっと元気すぎるのだ。かき鳴らすギターやドラムは少々やけくそに張り切っているみたい。いったい良いんだか悪いんだか。しかし、ここでもオーディオマニアはいうのである。「エージング」だと。何日間か使用すると音が良くなるのだそうな。いったいそんなことがあるのだろうか。電気を数日流しただけで、機器の電気的性質が変わるとでもいうのだろうか。というわけで経過観察中。

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