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2009年6月

2009年6月19日 (金)

家に帰るなり黒糖あんみつを食べる必要があったのはなぜなのか

  仕事明け、歩いていると、目に飛び込んだ茶色の物体。今でもたまーに捕まえる夢を見ることがある、あこがれのカブトムシ君(♂)ではありませんか!
  思わず小さいツノをつかんで持ち上げるが、ちょっと元気がないみたい。羽もしまいきれてないし、だいじょうぶかなあ……。そのままにしとくには忍びないので、帽子につかまらせて連れて帰ってしまった。
  まずは入れ物はないかと部屋の中をきょろきょろ。とりあえずゴミ箱の中身を出してそこに住まわせることにした。容器の底には園芸用の腐葉土を敷いた。庭からベニヤの板の破片を拾ってきて、つかまり棒代わりに入れてあげました。帽子から引き離すのに一苦労。流し用の生ゴミネットがふたにぴったり! 
  おつぎはエサですごはんです。元気がないので急がねば。昔はよくカブトムシにスイカなどをあげたものだが、これは水っぽすぎて虫が下痢をしてしまい、良くないらしい。カブトムシ用のゼリーがあればいいのだろうが、あいにく午前6時にスーパーはまだ開いていない。そんなわけで冷蔵庫を物色すると目に入ったのが黒糖あんみつ。これだー。
  あんみつのみつを止まり木に垂らすと、カブトムシ君、もうむしゃぶりついて離れません。元気が出たらしく、動きも機敏になってきました。よかったー。
  翌日、カブトムシ君は小さなお子様のいる奥さまにもらわれていきました(ゴミ箱ごと)。めでたしめでたし。

2009年6月 8日 (月)

Cafe凛堂の朗読イベント

  昨年の西荻ブックマークの超短編イベントで、ゲスト朗読者としてすばらしいパフォーマンスを披露してくださった迫水由季さん。その迫水さんが所属するCafe凛堂が、朗読イベントを開くということなので、紹介させていただきます。興味のある方はぜひ。テーマは「猫」。にゃー!

場所:カフェ・トリオンプ
とき:2009年7月5日(日)
   午後2時開場
出演:Cafe凛堂……千世稔、迫水由季、綸世美有
   ゲスト………Ebiさん

朗読作品:『猫路地』東雅夫 編(株式会社日本出版社)から4作品
     『4時のオヤツ』杉浦日向子(新潮文庫)より


  くわしくはCafe凛堂をご覧ください。

2009年6月 1日 (月)

ナツツバキ

  家庭菜園のすぐ横に大きなナツツバキの木がある。今朝行くと、白い小さな花がパラパラ畑に落ちていた。じっと見ていると、モンシロチョウが飛んできて、落ちたナツツバキの花の蜜を吸っていった。まさかこんな光景が見られるとは。生きていて良かった。
  今日の収穫=キュウリ2本。

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