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2010年8月22日 (日)

肉球の作り方

 ここのところ昼間は暑すぎるので、朝6時半から畑仕事。枯れてしまったキュウリの棚を片づけ、堆肥を入れて畑を耕した。さらに畑の道路に面したのり面を鎌で除草。仕事が終る頃にはもうすっかり握力がなくなって、気をつけないと鎌を飛ばしそうですよ。そしててのひらには、かわいい肉球が二つできました!
  ちょっと休んでケーキ屋さん「オー・プティ・グルマン」まで、注文しておいたケーキを受け取りに行った。フルーツがふんだんでおいしそー! ついでにパン屋さんピッコリーノで食パンやら胡椒パンやらを買いました。
  鰻重を食べたりケーキを食べたり姪っ子が作った天才的なフェルト細工に感動しているうちに眠くなってしまい、とうとう午後4時にはもう眠ってしまいました。そんなわけで、残念なことに畑仲間の収穫祭には出席できませんでした。がっかり。
  案の定夜中に目が醒めて、『かいじゅうたちのいるところ』と『アバター』のレンタルDVDを観ました。『アバター』は、CG世界の住人と実写の人間が同じ画面にいることに違和感があったり、ストーリー展開がご都合主義だったりするところもあったけど、ちまたの評判よりはずっと楽しめました。しかし、もしこのながーい映画を、3D眼鏡を掛けて字幕画面で観たとしたらおそらく評価はかなり悪くなっていたと思われます。
  『かいじゅうたちのいるところ』はあちゃこが泣いてしまうくらいいい映画でした。全体にもの悲しい色彩の漂う映画ですが、「食べられなかった王様は初めてだ」というかいじゅうのセリフから、主人公は単に「オサナゴコロ世界」から追放されたのではなくて、子供の心をどこか残したまま不器用に成長しようとしている、そしてそれはそれでかまわないのだ、と思うと、ちょっとうれしくなるのでした。

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