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2010年9月

2010年9月23日 (木)

幸せの石を聞きに行こう!

  第173回本牧落語五人会にて、柳家小ゑん師匠が新作『幸せの石』を口演する予定です。おひまな方はぜひごいっしょしましょう! (小ゑん師匠はトリをつとめます。)

日時:平成22年9月25日(土)
開場:12時
開演:12時30分
会場:お江戸日本橋亭(三越前下車1分) 03-3245-1278
出演:「幸せの石」小ゑん(トリ)、馬桜、吉窓、正雀、馬生
入場料:当日 2300円
お問い合わせ&電話予約:本牧亭 03-3833-6138

2010年9月16日 (木)

新曲お披露目

  本日はスクラムシロップライブ。まずはみかりそとオムニで腹ごしらえ。今回は肉肉した肉ではなく、スタミナセットを注文してみた。キハラ、レバー、ホルモン、上ミノがたっぷり入っていて、もうたらふく。残念ながらほかには何も食べられなくなってしまいました。ホルモンのおいしい焼き方を会得した!
  スクラムライブではついにシンタロ作詞の新作がライブ初お披露目です。タイトルは『ダイヤモンド』。そう、新曲の元になった超短編はなんだクイズの正解は『私がダイヤモンドだ』でした。こうしてダイヤモンドは立派なメタルになりましたとさ。やったー。
  なのにその後仕事かよ。

2010年9月13日 (月)

円高の生かし方

  近頃の円高を生かそうと、ドルを買ったりしている友人もいるようだ。しかしさらに円高が進んだりして、早急に利益を出すのは難しそうだ。
  そんなわけで、アメリカからものを買うことにした。大好きな漫画家ジム・ウードリングのサイトから小さな版画を二枚。あと、こちらは外国のサイトではなく、日本のアマゾンだが、ボブディランの『Original Mono Recordings』のアナログ盤のボックス・セットを予約した。ご存じのようにアマゾンでは「予約商品の価格保証」制度があって、予約時から販売時までのあいだで変動した価格の一番安い値段で商品を買うことが出来るのだ。今はちょっと円安に振れたようで、ぼくが注文した時点より八千円近く高くなっている。得した!
  とは言え、実際はこのモノラルレコードをちゃんとした音で聴くためには、モノラル再生用のカートリッジを買わねばならないので、結局よけいな出費を強いられるのだが……。
  そんな意味も含めて、超短編の投稿をよろしくお願いいたします。もうお一人様送ってくださいましたよ。

2010年9月 9日 (木)

ケンシン

  きょうは定期検診だった。大便、小便、血液、レントゲン、血圧、心電図、メタボ検診……。これだけ調べたらきっとどこか悪いところが見つかるに違いないと思わせる検査項目の多さ。そもそも病気の早期発見のためにやっているわけだから、悪いところが見つかったら見つかったで良いはずなんだけど、なんか検査っていやだなあ。
  検便時、雲古をとるとき下に敷く紙が検査キットに入っていた。トレールペーパーという商品名なのだが、ようするに雲古を受け止めた後、そのまま水洗トイレに流せるというものだ。昔は新聞紙の上でわりば……。
  それはそれとして、そのトレールペーパーをWebで検索すると画像がいくつも出て来るのだが、それら多くのものには、擬人化した雲古が両手を挙げているというがっかりなキャラクターが印刷されている。しかしぼくが使ったのは、それとは違って、キャラがなんかかわいいのだ。前出の、全身これ雲古の情けないものとは違って、雲古のかぶり物をかぶった少年キャラなのだ。
  恐れを知らぬ両手上げ雲古くんは、トレールペーパーに印刷されたターゲットのまさに中心に鎮座しているが、少年雲古くんはさりげなく的の中心から身体をずらして、こちらにどうぞと言わんばかりに的の中心を手で指し示している。かわいい。なんてかわいいんだ。これじゃあつかえないよ。
  といった意味も含めて、超短編の投稿、よろしくお願いいたします。

『超短編の世界3』作品募集のお知らせ【終了しました】

  募集は2010年9月26日で締め切られていただきました。たくさんの投稿ありがとうございました。28日現在、松本楽志、たなかなつみらと作品選考の最中です。

  で、しめ切りはしたのですが「せっかく書いたのにー」というひとがいらっしゃれば、こっそり作品を送ってみてください。しめ切りを過ぎているので保証は出来ませんが、まだ掲載の可能性がちょっぴりあります。

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タカスギシンタロです。

「恐怖」をテーマにした『超短編の世界』、「笑い」をテーマにした『超短編の世界2』は、おかげさまで好評をいただいております。

じつは現在「超短編の世界3」の企画が動き始めています。
全二作よりも多くの作品を収録したいと思い、今回の選者はタカスギシンタロだけではなく、松本楽志、たなかなつみにも協力をお願いして、三人体制で行なう予定です。

つきましては広くみなさまからの作品を募集したいと思います。
いくつかテーマ(縛り)がありますので、どれかを選んでご投稿ください。

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1.フシギな恋の超短編
 どこかフシギでちょっと甘い恋の超短編を募集します。単なる恋のお話ではなく、超短編らしいひねりが感じられるものを期待します。

2.一行超短編
 通常の超短編は500文字以内ですが、さらに短く、一行(一文)で完結する超短編を募集します。大事なのは短いことです。

3.自由題
 以上の二つに当てはまらないものでも良い作品があれば収録を検討したいと思います。もちろん、恐怖や笑いをテーマにした作品でも問題ありません。

いずれも文字数の上限は500文字ですが、厳密なものではありません。

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・応募していただいた作品すべてが収録されるわけではありませんが、良いものであればひとりの方の作品が複数採用される場合もあります(採用決定時にはご連絡させていただきます)。
・商業誌に未発表のものであれば、既存の作品を投稿していただいてもかまいません。
・作品掲載者に原稿料は出ません。すみません。そのかわり掲載本を一冊送らせていただきます。
・投稿作品を『超短編の世界3』以外に許可なく掲載することはいたしません。
・投稿作品の著作権は著者に属します。


□投稿しめ切り:
9月26日(日)予定

□投稿方法:
作品投稿用アドレス宛に、メールにてお送りください。「タイトル」「作品本文」「筆名(ペンネーム)」をお忘れなく。
タカスギシンタロ、松本楽志、たなかなつみの三人にメールが届く仕組みになっていますので、三人全員に読まれたくない場合は、読んでもらいたい選者に直接作品をお送りください。

□投稿用メールアドレス:
microstory.world+3@gmail.com


よろしくお願いいたします。

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