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2010年10月

2010年10月25日 (月)

少々遅れます

  今年中の発売を目指していた(じつそうだったんです)『超短編の世界3』ですが、どうやら来年の発売になりそうです。ご了承ください。まだ作品の掲載決定メールは一通も出しておりませんので、作品を投稿したみなさま、もう少々お待ちくださいませ。

2010年10月23日 (土)

絵と食事と酒と音楽

  グループ展「フリーランス見本市2010 in 東京」に立ち寄り、戸賀崎珠穂さんにごあいさつ。次々と作品を生み出す創作力に驚くが、それを上回りそうな作品の売れ行きで、2月の個展に作品が残っているのか心配です。新作はどんどん大胆になっていくなあ。
  高円寺のミニコミと家庭料理のお店「みじんこ洞」で里芋コロッケ定食、豆腐とナスの揚げだしをいただきつつ、生ビールを一杯。いや二杯。お料理もうまいがみじんこさんの笑顔がさいこーです。
  純情商店街の突き当たりにあるライブバー Moon Stomp で16tonsのライブを観た。といってもオリジナル・トンズのメンバー、ドラムの押田さんと井上さんにバグパイプのShigeさんを加えた変則メンバーなので、今回は「Super 16tons」なのだとか。ライブはドラムがドラムを持ってこないという珍しいアクシデントにより、急きょ借りてきたドラムを使うハプニング。着替える余裕もなかったのか、押田氏は塗料の着いた作業着のままでの演奏となりました。内装業なの?
  演奏は前回の下北のものにさらに16tonsの曲をプラスした内容でした。ハネカクシやガマやGEKKO(ヤモリ)が奏でる小さく異端で怪しく愛しい生き物たちの世界にたっぷりと浸ることが出来ました。tonsの曲ではうさぎとか兵器泥棒とかが前回やらなかった曲かな? バグパイプが入った構成はすばらしいけど、個人的には井上さんのアコーディオンも何曲か聴きたかったなあ。次回、ロフトのライブが楽しみです。

2010年10月11日 (月)

高尾山ハイク

  本日は高尾山ハイキング。小学二年生と四歳児がいるので、リフトで中腹まで上がってからの山歩きとなりました。しばらく来ないあいだに高尾の賑わいが増していてびっくり。人も多いしお店も多い。なんか縁結びやら金運アップやら、新しい社も色々あるよ。「自然とのふれあいが今回のテーマよー」とお母さんは言ってましたが、お子さんは弁慶の泣き所で石段の角と触れ合ってましたよ。でも泣かない!
  おそば屋で食べた山芋の揚げ物、うまかったー。

2010年10月10日 (日)

仮面舞盗会・終ノ舞とスクラムシロップライブ

  『仮面舞盗会 終ノ舞~The end of phantom~』を観に恵比寿までお出かけ。本公演の前編となる『 序ノ舞』は去年観ていましたが、今回再演された『 序ノ舞』はキャストが違っているので、前・後編通して観るのが正解だったかなあ。
  『終ノ舞』では、『序ノ舞』でやや不完全燃焼だった人間椅子が初っぱなから活躍(?)してくれたので、いきなり満足です。今回は明智小五郎がけっこう色男なので、黒蜥蜴と色っぽいことでもあるのかと思ったけど、どうやらそういう艶を押さえた演出で、小林少年がじつは……というちょっぴり倒錯した世界を引き立てていたのではないかと思います。それにしても蘭子の誘拐に失敗した黒蜥蜴が、面倒くさくなって、美女紅緒を生き人形にしてしまわないかとハラハラしましたが、大丈夫でした。黒蜥蜴にもいろいろと好みがあるのね。
  恵比寿駅のライオンでマッシュルーム・フライをつまみにビールを一杯。いや、二杯。そして向かったのが池袋。手刀(チョップ)でのスクラムシロップのライブは久しぶり。いやあ、ステージ上に幕があるだけで、なんだかずいぶん豪華に見えるもんだなあ。すごいかっこいい。
  ライブの後は町田に戻って「げんかや」で焼肉。ひとさらどれでも290円って安すぎないですか?

悲しいお知らせとお願い

  「超々短編広場」の最初期からのメンバー、Kayさんこといしづかさんがお亡くなりになりました。アメリカの大学で研究者として活躍していた彼女が、職場から自転車で帰宅する途中、後ろから車にはねられたのだそうです。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
  そこでお願いなのですが「Kayさんのこんな超短編作品を知っている!」という方がいらっしゃいましたら、タカスギシンタロまでお知らせいただきたいのです。Kayさんの超短編活動は御遺族もご存じなかったらしく、生前の彼女の活動について少しでも情報があれば提供したいと考えております。みなさまどうぞご協力よろしくお願いいたします。

2010年10月 2日 (土)

井上ただしライブ

  下北沢CCOにて井上ただしライブ。井上さんは言わずと知れた16tonsのフロントマン。今回はソロのパフォーマンスということでしたが、自身のベースにドラムとバグパイプ(!)を従えて、立派なバンド構成のライブだったと思います。16tonsのライブは何度も行っているけど、井上さんのソロやスカラベ的な作品に触れるのは初めて。これがまたすばらしく良いのです。
  16tonsの『冒険者たち』も名作ですが、『SKATERS WALTS』は個人的には90年代ベスト10に入る傑作アルバムだと思います。そんなすばらしいアーティストのライブを間近で見られるのはうれしいのですが、正直、もっと売れても良いのでないかなあ。井上さんはなかなか時代から愛されないタイプのミュージシャンなのかも知れませんが、今回の構成や動物をフィーチャーした楽曲なんかは、今の時代なら受け入れてもらえるとのではないかと期待しています。

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