« ぐつぐつえくぼ | トップページ | はてな? »

2010年12月 5日 (日)

第11回文学フリマ

  うちに帰って爆睡するも、三時間ほどで目が醒めてしまう。なぜ? 仕方ないので夜の2時から文学フリマの梱包作業にいそしみました。今回の新作、ポンポコを忘れないようにしなければ……。
  第11回の文学フリマはブースの数も過去最高で、すごい人。でもなんだかちょっぴり熱気に欠けるように思いました。個人的には、通路が広すぎて、人の流れがさらさらと通り過ぎていく印象がありました。もう少し通路の幅を狭めた方が、歩行速度がゆったりとして、滞留時間が長くなるのではないかと思いました。その証拠に2階の小ホールは狭くてメイン会場から離れているにもかかわらず、なんだかいい感じの賑わいでした。大ホールは道幅を広げて寂れた商店街を彷彿とさせます。
  みじんこ洞さんと本田モカさんから差し入れをいただきました。ありがとうございます。珍しいひとびと、スノーゲームさんやわんでるんぐさんにお会いできたことも今回の収穫でした。みなさま超短編マッチ箱ブースに遊びに来ていただき、ありがとうございました。

  今回手に入れたもの……。
・『冬の手ざわり』『揮発する日常』『余白集』『夏のパノラマ』『8月サイダー』(葉原あきよ)
・『夢、十夜』(佐藤弓生・謎彦・平井弘・三森裕樹・石川美南)
・『シンクロニクル零号 』(蒼ノ下雷太郎・加楽幽明・根多加良)
・『へんぐえ─せるりあん─』(夜道会)
・『愛情通信24号』『愛情通信歌集No.1・2』『老いて独りは無理すぎる』(ナカダヨーコ)
・『ゆる本vol.9』(雲上回廊)
・『お困りの日誌』(倉田タカシ)
・『薄荷通信vol.5』(薄荷十字社)
・『吸血綺譚』(Wilhelmina)
・『雑記囃子』(グルーブJ MAP)
・『バックチャーム(カエル)』(cafe-moca)

  特におすすめは『夢、十夜』と葉原あきよさんの作品ぜんぶです。チャンスがあれば買うと良いよ。
  フリマの後は眠くて打ち上げの飲み会に参加する元気がなかったので、たなか、すぎもらと軽くごはんを食べて帰ろうということになりました。が、けっきょく「肉寿司」なるすごいものを食べることに……。うまかったのでまた行こう。お昼に食べた穴子寿司も最高だったけどね。

« ぐつぐつえくぼ | トップページ | はてな? »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/126363/50234763

この記事へのトラックバック一覧です: 第11回文学フリマ:

« ぐつぐつえくぼ | トップページ | はてな? »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ