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2010年12月

2010年12月28日 (火)

分厚く重いおとどけもの

  Amazonからなにやらでっかい包みが届いた。どどーん。何か注文してたっけと開けてみると、それはボブ・ディランの『The Original Mono Recordings』のアナログセットだった。レコードが9枚も入っているのだから重いわけだ。もちろんお値段もかなりのもの。それにしても8月に予約したものが今頃届くとは……。
  bk1からなにやら分厚い本が届いた。ばばーん。封筒を開けてみると井筒俊彦の『神秘哲学』であった。厚さ5cmはあろうかという重厚な一冊。ずいぶんと読み応えがありそうです。もちろんお値段もかなりのもの。それにしても4月に予約した商品が今頃届くとは……。
  カード会社から来月の引き落としのお知らせが届いた。ががーん。なんで高額商品を今月にあわせて発送するかなあ……。

2010年12月22日 (水)

みどり

  何気なくみかんを手に取ったら手が緑色になった。カビていたのだ、うわーん。
  半分に割ったみかんを庭の枝に刺しておいたら、メジロが来てつついていた。羽根は緑。かわいい。

2010年12月 8日 (水)

はてな?

  Webを検索していて偶然、「人力検索はてな」の回答に、ぼくの過去の日記がそのままコピーされて使われていることを発見した。はてなのしくみはわからないけど、なんだかその人、それでポイントとかもらってるみたい。せこいねー。いちおう削除の依頼をしてみたけど、消してもらえるかなあ。

2010年12月 5日 (日)

第11回文学フリマ

  うちに帰って爆睡するも、三時間ほどで目が醒めてしまう。なぜ? 仕方ないので夜の2時から文学フリマの梱包作業にいそしみました。今回の新作、ポンポコを忘れないようにしなければ……。
  第11回の文学フリマはブースの数も過去最高で、すごい人。でもなんだかちょっぴり熱気に欠けるように思いました。個人的には、通路が広すぎて、人の流れがさらさらと通り過ぎていく印象がありました。もう少し通路の幅を狭めた方が、歩行速度がゆったりとして、滞留時間が長くなるのではないかと思いました。その証拠に2階の小ホールは狭くてメイン会場から離れているにもかかわらず、なんだかいい感じの賑わいでした。大ホールは道幅を広げて寂れた商店街を彷彿とさせます。
  みじんこ洞さんと本田モカさんから差し入れをいただきました。ありがとうございます。珍しいひとびと、スノーゲームさんやわんでるんぐさんにお会いできたことも今回の収穫でした。みなさま超短編マッチ箱ブースに遊びに来ていただき、ありがとうございました。

  今回手に入れたもの……。
・『冬の手ざわり』『揮発する日常』『余白集』『夏のパノラマ』『8月サイダー』(葉原あきよ)
・『夢、十夜』(佐藤弓生・謎彦・平井弘・三森裕樹・石川美南)
・『シンクロニクル零号 』(蒼ノ下雷太郎・加楽幽明・根多加良)
・『へんぐえ─せるりあん─』(夜道会)
・『愛情通信24号』『愛情通信歌集No.1・2』『老いて独りは無理すぎる』(ナカダヨーコ)
・『ゆる本vol.9』(雲上回廊)
・『お困りの日誌』(倉田タカシ)
・『薄荷通信vol.5』(薄荷十字社)
・『吸血綺譚』(Wilhelmina)
・『雑記囃子』(グルーブJ MAP)
・『バックチャーム(カエル)』(cafe-moca)

  特におすすめは『夢、十夜』と葉原あきよさんの作品ぜんぶです。チャンスがあれば買うと良いよ。
  フリマの後は眠くて打ち上げの飲み会に参加する元気がなかったので、たなか、すぎもらと軽くごはんを食べて帰ろうということになりました。が、けっきょく「肉寿司」なるすごいものを食べることに……。うまかったのでまた行こう。お昼に食べた穴子寿司も最高だったけどね。

2010年12月 4日 (土)

ぐつぐつえくぼ

  夜勤明けの後、嫁が借りてきた『荒川アンダー ザ ブリッジ』と『デトロイト・メタル・シティ』を読んでしまったので眠らずにそのまま新宿末広亭へ。正楽師匠の紙切りの途中から入場し、きょうはめずらしく二階席へ上がりました。
  お目当ての小ゑん師匠はトリ。演目は代表作の「ぐつぐつ」です。今まで何度も聞いている噺ですが、やっぱり笑えます。しかも前回聞いたときから、微妙にバージョンアップされているようです。「ぐつぐつ」のように、二十年以上進化を続けた噺と、古典落語をまったくアレンジなしに口演し続けた場合とでは、長い年月のあいだに、大きな差が出てくるのではないかと思いました。
  落語の後は歩いて一分のところにあるフレンチのお店「クレッソニエール」へ。エスカルゴのソースにパンを浸して食べるこの喜びよ。たなか、やまなかの腐女子ネタにはとてもついて行けないが、山中はかわいいので許す。たなかもえくぼなので許す!
  帰りはわずか二駅の電車も危うく乗り過ごしそうになるほどの眠たさよ。

2010年12月 3日 (金)

らくごとえくぼ

  あす12月4日(土)、新宿末広亭に行こうと思います。われらが小ゑん師匠が12月上席、昼席の主任(トリ)をつとめるのです。予定されている演目は代表作の『ぐつぐつ』。ごいっしょできる方はご連絡ください(小ゑん師匠の出番は16:05~16:30予定)。ぼくは1時半くらいに入ろうかなあと思っています。
  そしてそのあと18時、末広亭から歩いて1分のフレンチのお店でたなかなつみと会う予定です。ごいっしょしたい方は早めに連絡ください。やまなーもいっしょです。

えくぼ

 彼女の「えくぼ」の裏側には、それに対応する「えくび」があって、左右それぞれのえくびにはカンガルーの赤ん坊のようなものがひっついている。ちょっとしたいたずら心から、彼女が口を開けて寝ている隙に、左右のカンガルーの赤ん坊を入れ替えてみた。目が醒めた彼女は気違いみたいになって殴りかかってきた。

2010年12月 2日 (木)

ポンポコできました

  職場の人たちに紙の二つ折りからホチキス止めまで手伝ってもらったおかげで、なんとか新作が出来ました。『PONG POKKO森の入学式』というタイトルです。たぬきときつねのお話で、500文字の心臓で発表した二作を含みます。急いで作ったわりにはなかなか良い出来だと思います。表紙に作者名を入れ忘れたことなんて、この際気にしない気にしない(笑)。イラストは『文具のつぶやき』でも協力してもらった関根朝子(嫁)です。日曜の文学フリマをお楽しみに。

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