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2010年12月 4日 (土)

ぐつぐつえくぼ

  夜勤明けの後、嫁が借りてきた『荒川アンダー ザ ブリッジ』と『デトロイト・メタル・シティ』を読んでしまったので眠らずにそのまま新宿末広亭へ。正楽師匠の紙切りの途中から入場し、きょうはめずらしく二階席へ上がりました。
  お目当ての小ゑん師匠はトリ。演目は代表作の「ぐつぐつ」です。今まで何度も聞いている噺ですが、やっぱり笑えます。しかも前回聞いたときから、微妙にバージョンアップされているようです。「ぐつぐつ」のように、二十年以上進化を続けた噺と、古典落語をまったくアレンジなしに口演し続けた場合とでは、長い年月のあいだに、大きな差が出てくるのではないかと思いました。
  落語の後は歩いて一分のところにあるフレンチのお店「クレッソニエール」へ。エスカルゴのソースにパンを浸して食べるこの喜びよ。たなか、やまなかの腐女子ネタにはとてもついて行けないが、山中はかわいいので許す。たなかもえくぼなので許す!
  帰りはわずか二駅の電車も危うく乗り過ごしそうになるほどの眠たさよ。

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