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2011年2月

2011年2月26日 (土)

Show ten

  招待のはがきをいただいたので、生まれて初めて笑点の収録を見に行った。いちおう母親の付き添いという名目なのだが、風邪と花粉症のダブルパンチでふらふら状態。実際は母親に助けられつつ会場の後楽園ホールへ。なさけなや。
  テレビ番組の公開録画というのはあまり見たことがなかったが、なかなか新鮮。やはり録り直しがけっこうあるのね。笑点に特に思い入れはないけれど、子供の頃からずっとやってる番組を生で見れて、なんだか不思議な気持ちです。ほんとに大喜利やってるよって感じで。

2011年2月18日 (金)

あ、この店知ってる!

  2月18日の朝、NHKのあさイチという番組を、みなさんご覧になられたでしょうか。近頃人気のフリーペーパに取材した番組だったのですが、そこで紹介された高円寺のお店こそ、じつは今度『超短編の世界vol.3』出版記念パーティーが開催される場所、まんまみじんこ洞だったのです。
  本当はこのパーティーには幅広い超短編ファンのみなさまにご参加いただきたかったのですが、なにぶん著者が多い本ですので、まずは著者が集まって、内輪のお祝いをする予定です。そしてまた機会がありましたら、いろんな人たちと超短編の本をネタに一杯やりたいなあ、と考えております。ドゾよろしく。

2011年2月14日 (月)

超克霊途

  仏教徒であるがゆえ、特にバレンタインに興味がなかった私ですが、なぜか今年は大量のチョコレートをいただいてしまいました(職場に女性が多いせいだと思われますが)。ありがとうございます。しかし、キリスト教社会の文脈で愛を語るからには、その愛は「神の愛」以外にはないわけで、たとえ人間に対する愛だとしても、その愛は人の子、キリストを通じて神に直結しているに違いありません。もしチョコレートが、限定に限定をし尽くされた「人間」という身でありながら、絶対的「無限定者」へと通じるための通行証になりうるのだしとたら、その名称は単にチョコレートではなく、「超克霊途」とでも表記されるべきものではないでしょうか。
  それはともかく、みなさん、今年のバレンタインにはチョコに添えて無事、『超短編の世界vol.3』を手渡すことが出来たでしょうか? 「購入が間に合わなくて……」とお嘆きの向きには、まだホワイトデーというチャンスがございます! この機会にぜひ、「恋」の超短編集をご購入くださいませ。
  東雅夫さんの幻妖ブックブログでも『超短編の世界vol.3』が紹介されておりますのでご確認を。ここで紹介される本に間違いはございません!

2011年2月 9日 (水)

いろんなところで売ってます

  『超短編の世界vol.3』(恋の超短編集)は、つぎつぎとネット書店で買えるようになってきました。ジュンク堂Webや紀伊國屋書店Web、bk1やブックサービスでもリストに上がってますね。しかあし。なぜかAmazonでは「この本は現在お取り扱いできません。」状態に……。少ない在庫がなくなったから? なんでー。

2011年2月 8日 (火)

『超短編の世界vol.3』いよいよ発売です

  お待たせいたしました。『超短編の世界vol.3』(創英社)がいよいよ発売されます! 2月9日あたりから書店に並び始めるのではないかということですので、どうぞお楽しみに。お近くの書店にない場合は予約購入がオススメです。
  すでにネット書店では表紙画像が見えますね。現在のところ、Amazon、楽天ブックス、セブンネットショッピングでカートに入れたり予約できたりするみたいです。
  今回は「恋」の超短編特集ということで、まさにバレンタインにぴったり。お美柑和俊さんによるブックデザインも超クールです。チョコに『超短編の世界vol.3』をそえるのが今年のトレンドだ!(言い切った。)
  というわけで、著者の方でメールアドレスが変わって連絡がつかない人が若干名いらっしゃいます。至急タカスギシンタロまでご連絡くださいませ。

2011年2月 6日 (日)

パーソナルタイフェス

  きょうは職場の同僚の朝市さんのお家で開かれるタイ・フェスの日。でもその前に友人のお見舞いに北里病院に行った。北里病院は広くて見晴らしがいいなあ。次回は新刊の展望レストランにも行ってみたいものです。
  かなり送れて朝市さんのお家に行くと、みなさんお料理は一通り食べた後で、すでにまったりしてました。そんなわけで、シェフ健さんの手になる絶品のタイ料理(グリーンカレー、トムヤンクン鍋、カオマンガイ)を独り占め。うちから持って行ったパクチーも役に立って良かった。それにしてもこんなに食べまくって来週の検診が大丈夫なのか心配ですが、おいしいので僕にはなすすべがありません。そろそろ帰ろうかという段になって、キッチン周りで焼酎の緑茶割りをがぶがぶ立ち飲みしてしまいました。こんなに飲んで来週の検診が大丈夫なのか心配ですが、おいしいので僕にはなすすべがありません。
  駅からバスに乗って一瞬目をつぶっただけなのに、目を開くともう知らない土地でした。そこから1時間かけて歩いて帰りました。

2011年2月 5日 (土)

ノラや茶話その29「栗田ひづる朗読会」

  ノラや茶話会に行ってきました。今回の出し物は栗田ひづるさんの朗読です。朗読する本は『黒髪に恨みは深く』(東雅夫・編/角川ホラー文庫)収録の『実話』。以前、太秦の妖怪まつりでお会いしたことのある加門七海さんのこわーいお話です。
  栗田さんの朗読は単なる朗読の域を超え、一人朗読劇といった方が正しいかもしれないほどエンターテイメント性が高いものなのですが、今回さらに驚いたことがありました。朗読中になんか「きぃぃ」とかすかな引っかくような音がしたのです。何事かと思うと、どうやらその音は栗田さんから発せられているらしい。登場人物の声の使い分けのみならずサウンド・エフェクトまで! これはもう一人ラジオドラマの領域です。
  そんなわけで1時間の朗読もあっという間。とても怖くて楽しい朗読でした。ぼくは少々怪談は怖くて苦手なのですが、清めのお塩をいただいたから怖い話も安心さ!
  会場にいらしていた東雅夫さんにまだ発売前の『超短編の世界vol.3』をお渡しすることができました。受け取っていただきありがとうございます。その後は、そえさんたちとみじんこ洞へ行っておいしい料理とお酒もいただいたし、最高の一日でした。
  家に帰ってぶっ倒れて寝ましたが、清めの塩を使うのを忘れました。

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