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2011年3月

2011年3月28日 (月)

町田で海音寺ジョーさんと。

  『超短編の世界vol.3』ご参加の海音寺ジョーさんに、取り置きの本をお渡しするため、町田で会いました。イタリアントマトでコーヒーを飲んだ後は、高原書店、ブックオフ、ヴィレッジ・バンガードと町田の本屋さん巡り。二日で二冊もマルセル・シュオブの本が売れて、高原書店も首をひねっていることでしょう。

2011年3月24日 (木)

すりーぷさん

  sleepdogさんのブログ「マイクロスピコック」にて「希望の超短編」という企画が進行中です。3月24日現在、すでに100作以上の超短編作品が寄せられています。このフットワークの軽さも超短編の魅力の一つだよね。タカスギシンタロも「インプリンティング」という作品を書いたので、おひまな方は読んでみてください。

2011年3月15日 (火)

ジャック・ジョンソン・ライブ……のはずだった

  きょうは待ちに待ったジャック・ジョンソンのライブの日……のはずだった日。地震の影響で仙台公演はもちろん、ぼくが行く予定だった武道館ライブも延期になってしまったのです。でも、これはもう仕方ないことですね。なるべく早い時期に、武道館ももちろんだけど、仙台公演が実現できますように。

2011年3月11日 (金)

地震

  『奥の近道』(篝火舎心亭)、『精神現象学』(ヘーゲル/長谷川宏・訳)、『イブの息子たち』(青池保子)、『Lao‐tzu―The Way and Its Virtue』(Toshihiko Izutsu)、『ころころろ』(畠中恵)、『未来妖怪』(井上雅彦)、『博物館の害虫防除ハンドブック』(杉山真紀子)、『17歳のための世界と日本の見方』(松岡正剛)、『木に学べ』(西岡常一)、『黄金伝説』(荒俣宏)、『おいしい食卓の作り方』(葉原あきよ)、『屈原詩集』、『若冲と江戸絵画・図録』、『空海と高野山・図録』、『東京かわら版2002年2月号』……地震で棚から落ちてきた本。

2011年3月 5日 (土)

『超短編の世界vol.3』出版記念パーティー

  高円寺のまんまみじんこ洞にて『超短編の世界vol.3』の出版記念パーティーが行なわれました。今回は内輪のお祝いということで、関係者21名が集まりました。その中で著者としては松本楽志、タカスギシンタロ、たなかなつみ、青砥十、水池亘、黒衣、空虹桜、はやみかつとし、みねぎし、山中しほ、佐多椋、白縫いさや、赤井都、おがわ、石津加保留、圓眞美、五十嵐彪太(敬称略)が集合。収録作家53名のうち、実に三分の一近くが集まるという、なかなかの作家集合率でした。この中で初めてお会いするのはおがわさんと石津加保留さんのお二方。お会いできて良かった!
  会場がちょっと落ち着いたあたりで、いつもながら自己紹介をしていただきました。結婚したり就職したり、みなさんの近況が聞けて何よりです。しかしよくよく考えたら、お互いに見知った方が多かったので、自己紹介は省略して、朗読かなんかのイベントをやった方が良かったのかなあとも思いました。これはまた別の機会に。
  あれこれしゃべっているうちに、みじんこ洞さんのおいしいお料理とデザートも食べ尽くし、楽しいパーティーは終了。楽しかったのは覚えているけど、正直なところ夜勤明けなのでもう眠くて眠くて記憶も途切れがち……。こうした集まりではたいがい朦朧とした姿しかさらしていないので、良くないなあ。
  そんなわけで超短編パーティー関西篇につづく。

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