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2011年6月

2011年6月30日 (木)

ベニアカリ

  梅雨の晴れ間を利用して、取り残しのジャガイモを全て収穫した。今年の品種はベニアカリ。皮が赤っぽいのが特徴です。汗だくになりながらバケツ一杯収穫しました。やがてすごい夕立。間に合ってよかった。

2011年6月29日 (水)

ゼンハイザーPX200-II

  ケツの穴の小さい男といわれるのはしゃくだが、ケツの穴の大きい男といわれてもさほどうれしくはない今日この頃。ぼくは耳の穴が小さいので、インナーイヤー型のヘッドホンがうまくフィットしないのが悩みでした。そこで、折りたたみできる携帯用のヘッドホンを買うことにしました。
  機種はゼンハイザーPX200-II。ホントのことをいうと、これよりはるかにお安い PX100-IIの音がびっくりするほど良くて、よほどそっちにしようかと思ったのですが、いかんせんオープンエア型なので、電車で使いづらい。そんなわけで、そちらはあきらめました。
  PX200-IIで驚いたのはその音の分離の良さ。メインで使っているヘッドホンは、昔は高級だったゼンハイザーのHD580。装着感を含めた使い心地はもちろんHD580の方が上なのですが、音の分離の良さやメリハリのきいた低音の迫力など、見た目は安っぽいPX200-IIの方が勝っているところも多いようです。音楽というか、HiFiの音を楽しむなら、最新機種が良いなあと思いました。

2011年6月22日 (水)

押せるだけ押してやれ

  さてさて。スクラムシロップがサマソニ出場を掛けてネット投票に挑んでおります。タカスギシンタロ作詞「花の種」も聴けますので、ぜひとも一日一回クリックを! 
  スクラ(略)→シンタ(略)→超短編ばんざい! という構図になっております。スクラムシロップの投票ページはコチラ。しめ切りは26日まで。投票は一日一回可能です。

2011年6月12日 (日)

文学フリマで買ったもの

  文学フリマで入手したもの。

『シンクロニクル─過春に薫る、風の便り』(闇擽)とても良い作品がそろっているのに、本文のフォントが小さすぎて内容が頭に入りにくい。おしい!
『温泉卵と黙黙大根vol.1・2』(温泉卵と黙黙大根)挿入の写真が何気にカッコイイ。
『PEGANALOST』(西方猫耳教会)力さんにお会いできずに残念です。
『愛情通信25号』(ナカダヨーコ)
『愛情通信あの号・うの号』
『孤立無援1号(愛情通信別冊)』せーの、トロール座談会は今回文学フリマで入手した本の中で一番笑ったよ、僕たちがいるよ!
『月刊セイナル』
『minority』指のビーナスの続きが気になります。
『みじんこ洞のおすすめフリーペーパー』手作り感あふれるフリーペーパーの充実アソート。
『月刊(?)Twiter小説vol.4』ツイノベ関連だけでこんなに多くのハッシュタグがあろうとは。
『スローロリスと回る寿司』(倉田タカシ)おなじみの立体図形ストーリー。今回は作りやすさを考慮しての正六面体。でもけっきょく組み立てずに読みました! たいへんでした! 複数の物語が渦巻きに収束していくすばらしいセンスに脱帽。

 今回のオススメは『孤立無援1号』と「『スローロリスと回る寿司』。次回の文学フリマでは葉原あきよさん、石川美南さんのご参加を期待します。

2011年6月10日 (金)

第12回文学フリマで販売予定の本

  第十二回文学フリマでは以下の本を販売予定です。

・New! 超短編マッチ箱増刊「よこぐすり」(松本楽志・タカスギシンタロ)お値段未定というか、まだ印刷していません。16ページで200円くらい?
・チョコレートタンタン(柴田友美)600円(税抜き価格でちょっとおとく!)
・超短編おみくじ 一回100円
・超短編マッチ箱1-7号 各200円
・タカスギシンタロ超短編集 200円
・きみだれぼくへび 300円
・ぬけがら商店街 300円
・文具のつぶやき 300円
・Ten cat tales(本田モカさんとのコラボレーション) 300円
・タカスギシンタロ超短編集「空」 300円
・PONG-POKKO森の入学式 300円

※点数が多いので、全ての本を表に並べることは出来ないと思いますが、いちおう全部持っていきます。欲しい本があったらお気軽に声をおかけください。

2011年6月 9日 (木)

第12回文学フリマに参加します

  超短編マッチ箱は第12回文学フリマに参加いたします。ブースは(O-20)です。例によってマッチ箱本誌は出来ていないのですが、手ぶらで参加するのもなんなので、松本楽志とふたりで冊子を作りました。「よこぐすり」という超短編の本です。タカスギシンタロと松本楽志のゆるやかにリンクする超短編が12本、交互に読める構成です。全部新作ですのでお楽しみに(まだ印刷もしていませんが……)。

  さらに、加楽幽明さんのブース「闇擽(あんらく)」(I-17)で販売される「シンクロニクル壱號 過春に薫る、風の便り」にタカスギシンタロも参加しております。ぼくは「ラジオ・バルスーク」という作品を書きました。こちらは印刷も済んでいるそうなので、安心です。「シンクロニクル壱號」を買ったら、ついでにお隣のモカさんのブースでブックカバーを買うと良いよ。

  また、西方猫耳教会(K-02)では「片影第三号」をお忘れなく。松本楽志の超短編論が載っていますし、なにより小野塚力さん入魂の「星新一試論」は必読です。「片影」を買ったら、お隣のぷひぷひさんのブースで翻訳本を買うと良いよ。

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