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2011年6月29日 (水)

ゼンハイザーPX200-II

  ケツの穴の小さい男といわれるのはしゃくだが、ケツの穴の大きい男といわれてもさほどうれしくはない今日この頃。ぼくは耳の穴が小さいので、インナーイヤー型のヘッドホンがうまくフィットしないのが悩みでした。そこで、折りたたみできる携帯用のヘッドホンを買うことにしました。
  機種はゼンハイザーPX200-II。ホントのことをいうと、これよりはるかにお安い PX100-IIの音がびっくりするほど良くて、よほどそっちにしようかと思ったのですが、いかんせんオープンエア型なので、電車で使いづらい。そんなわけで、そちらはあきらめました。
  PX200-IIで驚いたのはその音の分離の良さ。メインで使っているヘッドホンは、昔は高級だったゼンハイザーのHD580。装着感を含めた使い心地はもちろんHD580の方が上なのですが、音の分離の良さやメリハリのきいた低音の迫力など、見た目は安っぽいPX200-IIの方が勝っているところも多いようです。音楽というか、HiFiの音を楽しむなら、最新機種が良いなあと思いました。

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