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2017年2月

2017年2月28日 (火)

【募集】「20周年!もうすぐオトナの超短編」

□□20周年!もうすぐオトナの超短編□□

  1998年、本間祐氏がAsahi-netで「超々短編広場」をスタートさせました。このコンテンツからは峯岸可弥、たなかなつみ、松本楽志、タカスギシンタロなど、さまざまな超短編の書き手が誕生しています。そして2018年。つまり来年は超短編誕生から20年を迎える節目の年ということになります。
  そこでフリーペーパー「コトリの宮殿」では超短編20周年を記念して、さまざまな選者選による超短編の募集企画を開催します。選ばれた優秀作品は「コトリの宮殿」に掲載されます。また、優秀作品をまとめた超短編集をうのけブックスより電子書籍として出版予定です。作品掲載者にはささやかながらお礼を差し上げます。
  募集要項詳細は以下の通りです。

【募集】「20周年!もうすぐオトナの超短編」

□□募集要項

□自由題部門……500文字以内の物語。タイトル内容自由。
□兼題部門………500文字以内の物語。内容は各選者出題による。
□しめ切り………年間予定を参考のこと。ゆるい募集なので作品数が少ない場合は延長します。
□投稿方法………kotorinokyuden01@mac.comまでメールにてお送りください。
           件名に選者の名前をお書きください。(例:峯岸可弥)
           本文にタイトル、自由題or兼題の選択、筆名、作品本文をお忘れなく。

□□年間予定(随時更新)

□タカスギシンタロ選(1)……募集終了しました。
しめ切り……2017年4月末日
自由題………タイトル・内容自由。
兼題…………三題噺「大人」「広場」「本」:お題の単語三つすべてを本文に入れ込んでください。タイトル自由。

□峯岸可弥選
しめ切り……2017年6月18日(日)
自由題………タイトル・内容自由。
兼題…………テーマ超短編「暴力」:暴力をテーマとした超短編。タイトル自由。

□松本楽志選
しめ切り……2017年7月末日
自由題………タイトル・内容自由。
兼題…………未定

□たなかなつみ選
しめ切り……2017年秋
自由題………タイトル・内容自由。
兼題…………テーマ超短編「期間限定」:「期間限定」をテーマとした超短編をお送りください。タイトル自由。

□千百十一選
しめ切り……未定
自由題………タイトル・内容自由。
兼題…………未定

and more........おたのしみに!

2017年2月15日 (水)

【募集】回文超短編

超短編を募集します。

4月15日(土)開催のイベント「上から下からどうぞ! 回文と超短編」との連動企画です。お送りいただいた作品の中から優秀作品を選び発表します。

■募集要項■

□お題:回文超短編=七文字以上の回文を本文中に入れてください。オリジナルの回文を作るのが難しい場合は伝統的な回文を使用しても可とします。(例:たけやぶやけた)

□文字数:500文字以内(500文字を少々越えても問題ありません)。

□しめ切り:2017年3月26日(日)

□投稿方法:件名を「回文」としてメールでお送りください。タイトル、本文、作者名をお忘れなく。

□投稿用アドレス:kotorinokyuden01@mac.com(タカスギシンタロメール)

□優秀作品発表:4月15日(土)開催のイベント「上から下からどうぞ! 回文と超短編」および当ブログで発表いたします。選者は、三田たたみさん、松本楽志、千百十一、タカスギシンタロが務めます。

□賞:三田たたみ賞(大賞)、松本楽志賞、千百十一賞、タカスギシンタロ賞。大賞作品には三田たたみさんからご褒美があるかも……。

□お送りいただいたすべての作品はイベント当日配布される冊子に掲載されます。また希望者には冊子をお送りいたします。

□冊子の出来が良かった場合、体裁を整えて文学フリマ等で販売する可能性があります。その場合原稿料は出ませんが、完成冊子を一冊差し上げます。

□ご投稿メールには2、3日以内に返信させていただきます。返信がない場合はメールが届いていない可能性がありますので、お手数ですがもう一度お送りいただくか、このブログへのコメント、もしくはtwitter(@kotorigun)等でご連絡ください。

以上。
よろしくお願いします。

2017年2月 2日 (木)

回文と超短編のイベント(ゲスト三田たたみさん)を開催します。

      ——超短編マッチ箱西荻出張編——
■■上から下からどうぞ!——回文と超短編——■■


  今回の超短編イベントは、回文をとりあげます。回文は、上から読んでも下から読んでも同じ読みになるようにする言葉遊び。「たけやぶやけた」などがその例です。江戸の言葉遊びである、雑俳のひとつでもあります。
  先年『めぐる季節の回文短歌』(書肆神保堂)を出された、回文短歌師、三田たたみさんをゲストにお迎えし、回文の面白さ、遊戯性、超短編など短い文芸との関係性を探ります。また、簡単なワークショップを行い、優秀作品にはたたみさんより素敵なごほうびがあるかも? イベントが終わるころには誰もが回文を作れるようになっているはずです。

 ※今回は回文初心者の方を対象とした内容です。

日時 :4月15日(土) 19時〜21時
会 場:信愛書店 en=gawa(〒167-0053杉並区西荻南2-24-15) googleマップ
参加費:1000円
定員:20名
※筆記用具をお持ちいただくと、よりイベントをお楽しみいただけると思います。

予 約:参加希望者はタカスギシンタロまでメールでお申し込み下さい。氏名・人数をお忘れなく。また、イベント終了後、懇親会を開く予定です。参加希望者はその旨お知らせ下さい。

メール:kotorinokyuden01@mac.com(タカスギシンタロ)

※メールをいただいた方には2、3日以内に返信を差し上げます。返信がない場合はメールが届いていない可能性がありますので、再送するか、twitter(@kotorigun)等でご指摘ください。

■イベント構成

1部:三田たたみさんトーク(聞き手:タカスギシンタロ・小野塚力・松本楽志?)・回文ワークショップ。

2部:ワークショップ講評・募集超短編作品の講評と優秀作発表

イベントにあわせて超短編の募集もおこないます。テーマは「回文入り超短編」です。詳しい募集要項はこのブログにて近日お知らせいたします。


◇◇三田たたみさんプロフィール

回文作家。東京都在住。2010年、回文短歌に出会い、一日一回文短歌をスタート。
その後ツイッター回文祭などのイベントを主催。
現在もネットを中心に、短歌や小説など幅広い創作活動を展開している。

著者HP:素晴らしき回文の世界 http://kaibunsi.blog41.fc2.com/
ツイッター:@aqaqaqua

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