2013年8月13日 (火)

第二回西荻コイコイ落語会のおしらせ。

第二回西荻コイコイ落語会のお知らせです。

  第一回は予想を上回るお客さんの入りでスタッフ一同感謝しております。おかげさまで鯉和さんの「お見立て」もなかなかの出来だと評判なりました。しかし真価を問われるのが第二回です。もちろん今回も鯉和さんのネタ卸しあり。おそらく30分を超える聞き応えのある噺だと思いますので、どうぞお楽しみに。
  前座さんを育てるなんて、道楽者の若旦那みたいでかっこいいじゃないですか。しかもこちらの鯉を育てるにはお麩は必要ありません。OFFよりON。どんどん高座で働いてもらって、いつか真打ちになってONを返していただきましょう。


■■第二回西荻コイコイ落語会

と き  2013年8月24日(土)19時開場 19時30分開演(21時終演予定)
ところ  西荻窪「銀盛会館」 東京都杉並区西荻窪南2-18-4
参加費  500円
定 員  20名(要予約)
予 約  盛林堂書房 東京都杉並区南2-23-12
     Tel 03-3333-6582
     seirindou_syobou-1949@yahoo.co.jp
     ※店主不在の場合がありますのでお問合せはメールでどうぞ。


くわしくは盛林堂ブログの落語会案内をご参照下さい。

2013年5月20日 (月)

西荻コイコイ落語会

■第一回西荻コイコイ落語会のお知らせ■

西荻コイコイ落語会は瀧川鯉和さんの落語会です。鯉和さんは、昨年の超短編+落語のイベントで、主役である鯉朝師匠の登場まで場をつないでくれた、あの前座さんです。普通の鯉は拍手をすると寄ってきてエサをねだりますが、こちらの鯉は拍手をするだけで、エサも食べずにどんどん成長いたします。当日は大ネタを含む三席を披露する予定です。どうぞ応援よろしくお願いします。

第一回西荻コイコイ落語会

と き  2013年6月8日(土)19時開場、19時30分開演(21時終演予定)
ところ  西荻窪「銀盛会館」 東京都杉並区西荻窪南2-18-4
参加費  500円
定 員  20名(要予約)
予 約  盛林堂書房 東京都杉並区南2-23-12
     Tel 03-3333-6582
     seirindou_syobou-1949@yahoo.co.jp

2011年2月26日 (土)

Show ten

  招待のはがきをいただいたので、生まれて初めて笑点の収録を見に行った。いちおう母親の付き添いという名目なのだが、風邪と花粉症のダブルパンチでふらふら状態。実際は母親に助けられつつ会場の後楽園ホールへ。なさけなや。
  テレビ番組の公開録画というのはあまり見たことがなかったが、なかなか新鮮。やはり録り直しがけっこうあるのね。笑点に特に思い入れはないけれど、子供の頃からずっとやってる番組を生で見れて、なんだか不思議な気持ちです。ほんとに大喜利やってるよって感じで。

2011年1月23日 (日)

座布団からタオルまで

  「ZABUTON CUP11」を見にお江戸日本橋亭へ。総勢13名の落語家たちが、栄光の座布団カップを目指し、自作の新作落語でガチンコで勝負するというすさまじいイベントです。昼の部1位で決勝進出を決めたのは滝川鯉枝さん。ぼくが応援している小ゑん師匠は「アキバぞめき」で爆笑をとったものの、おしくも昼の部3位でした。なんとか審査員枠で決勝に残れるといいなあ……というのは、残念ながら昼の部しか見られないから、その後の経緯が分からないのでした。川崎さん、結果教えて−。
  夜は黒田アキヒロさんの出場するキックボクシングの試合を見に格闘技の聖地、後楽園ホールへ。残念なことに黒田さんはまさかの1ラウンドKO負け(タオルが投げられました)。黒田さんがKOで負けるのを見るのは初めてです。次はナイスファイト期待してます!

2010年12月 4日 (土)

ぐつぐつえくぼ

  夜勤明けの後、嫁が借りてきた『荒川アンダー ザ ブリッジ』と『デトロイト・メタル・シティ』を読んでしまったので眠らずにそのまま新宿末広亭へ。正楽師匠の紙切りの途中から入場し、きょうはめずらしく二階席へ上がりました。
  お目当ての小ゑん師匠はトリ。演目は代表作の「ぐつぐつ」です。今まで何度も聞いている噺ですが、やっぱり笑えます。しかも前回聞いたときから、微妙にバージョンアップされているようです。「ぐつぐつ」のように、二十年以上進化を続けた噺と、古典落語をまったくアレンジなしに口演し続けた場合とでは、長い年月のあいだに、大きな差が出てくるのではないかと思いました。
  落語の後は歩いて一分のところにあるフレンチのお店「クレッソニエール」へ。エスカルゴのソースにパンを浸して食べるこの喜びよ。たなか、やまなかの腐女子ネタにはとてもついて行けないが、山中はかわいいので許す。たなかもえくぼなので許す!
  帰りはわずか二駅の電車も危うく乗り過ごしそうになるほどの眠たさよ。

2010年12月 3日 (金)

らくごとえくぼ

  あす12月4日(土)、新宿末広亭に行こうと思います。われらが小ゑん師匠が12月上席、昼席の主任(トリ)をつとめるのです。予定されている演目は代表作の『ぐつぐつ』。ごいっしょできる方はご連絡ください(小ゑん師匠の出番は16:05~16:30予定)。ぼくは1時半くらいに入ろうかなあと思っています。
  そしてそのあと18時、末広亭から歩いて1分のフレンチのお店でたなかなつみと会う予定です。ごいっしょしたい方は早めに連絡ください。やまなーもいっしょです。

えくぼ

 彼女の「えくぼ」の裏側には、それに対応する「えくび」があって、左右それぞれのえくびにはカンガルーの赤ん坊のようなものがひっついている。ちょっとしたいたずら心から、彼女が口を開けて寝ている隙に、左右のカンガルーの赤ん坊を入れ替えてみた。目が醒めた彼女は気違いみたいになって殴りかかってきた。

2010年9月23日 (木)

幸せの石を聞きに行こう!

  第173回本牧落語五人会にて、柳家小ゑん師匠が新作『幸せの石』を口演する予定です。おひまな方はぜひごいっしょしましょう! (小ゑん師匠はトリをつとめます。)

日時:平成22年9月25日(土)
開場:12時
開演:12時30分
会場:お江戸日本橋亭(三越前下車1分) 03-3245-1278
出演:「幸せの石」小ゑん(トリ)、馬桜、吉窓、正雀、馬生
入場料:当日 2300円
お問い合わせ&電話予約:本牧亭 03-3833-6138

2010年8月 9日 (月)

『幸せの石』(柳家小ゑん)

  さて、お手元の『超短編マッチ箱vol.1』を開いてみてください。そこに収録されているタカスギシンタロ作『しわ』が、なんと落語になったのです。雑俳たわむ連でもお世話になっている落語家の柳家小ゑん師匠が、ぼくの超短編作品をもとに『幸せの石』という新作落語の一席を仕上げてくださったのでした。

  CDで聴きたい方はこちら(「小ゑん千一夜Vol.2」)
  ダウンロード販売はこちら

  まあ、ぼくの超短編が元になっているといっても『しわ』はほんの数十文字の作品です。ほとんどは師匠のオリジナルなので安心してお楽しみください。ぼくの『しわ』がどこで使われているかは聴いてからのお楽しみ。
  

2008年12月10日 (水)

柳家小三治独演会

  町田市民ホールにて柳家小三治師匠の独演会。演目は『味噌蔵』と『厩火事』でした。こんなにすごい人の落語がライブで聞けるんだから、ムカシノメージンの映像なんか見てる暇はないですよ。来年はもっと落語を見たいなあと思いました。

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ