2011年5月 4日 (水)

アレクセイと泉

  『超短編の世界』の出版社、創英社が映画「アレクセイと泉」の上映会を開催するそうです。本橋成一監督の講演会もあるようなので、ぜひ。以下は上映会の情報です。

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上映会のご案内
「アレクセイと泉」
本橋成一監督作品

本橋成一の映像と坂本龍一の音楽が響き合う「いのちの水」を主題としたドキュメンタリー。1986年に起こったチェルノブイリ原発事故で被災した小さな村で「命の泉」とともに生きる人々の物語。この村の土壌からも、農産物からも放射能が検出されるのですが、不思議なことに、「泉」からは検出されていません。水の惑星、地球の強い意志のようにこんこんと湧く「泉」は、私たちに本当の豊かさとは何かを語りかけます。
人間は同じ過ちを繰り返します。核についてこれからどのようにしていくべきなのか、たくさんの方に考えていただくきっかけになればとても嬉しく思います。当日は、本橋成一監督の講演会も予定しております。ぜひ、この機会にご覧ください。

●6月4日(土)
(1)開場:13時/上映:13時30分より
*本橋成一監督講演会:15時30分より(予定)
(2)開場:17時30分/上映:18時より(2)は本橋監督の講演はございません)

会費:(1)1500円 (2)1000円(いずれもパンフレット付の会費です)
*パンフレット【A4変型/オールカラー/44ページ/解説(田口ランディ、佐藤忠男ほか)を始め、本橋成一×坂本龍一対談など。『アレクセイと泉』カラー版写真集といってもいい充実した内容】
会場:国立市商業協同組合2F・さくらホール(大ホール)/JR国立駅より徒歩3分程度。

●お申込み方法
参加の申込みは以下の方法でお願いします。
◎メールにて申込み(先着順)
deskあっ、とまあくsoeisya.co.jp 件名:「上映会参加希望」と明記ください。
↑「あっ、とまあく」を@に変えて送信してください。

●参加を希望される回と人数、ご連絡先(お名前、携帯電話番号、メールアドレス)を明記の上、お申込みください。

※定員になった時点で受付を締め切らせていただきます(会場の都合で60人から70人が定員になります)。会費は、当日受付にて申し受けます。
なお、収益の一部を東日本大震災への義援金として被災地へ寄付させていただく予定です。義援金については、後日、弊社のウェブサイトにてご報告いたします。

主催:株式会社創英社・出版事業部

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2010年8月22日 (日)

肉球の作り方

 ここのところ昼間は暑すぎるので、朝6時半から畑仕事。枯れてしまったキュウリの棚を片づけ、堆肥を入れて畑を耕した。さらに畑の道路に面したのり面を鎌で除草。仕事が終る頃にはもうすっかり握力がなくなって、気をつけないと鎌を飛ばしそうですよ。そしててのひらには、かわいい肉球が二つできました!
  ちょっと休んでケーキ屋さん「オー・プティ・グルマン」まで、注文しておいたケーキを受け取りに行った。フルーツがふんだんでおいしそー! ついでにパン屋さんピッコリーノで食パンやら胡椒パンやらを買いました。
  鰻重を食べたりケーキを食べたり姪っ子が作った天才的なフェルト細工に感動しているうちに眠くなってしまい、とうとう午後4時にはもう眠ってしまいました。そんなわけで、残念なことに畑仲間の収穫祭には出席できませんでした。がっかり。
  案の定夜中に目が醒めて、『かいじゅうたちのいるところ』と『アバター』のレンタルDVDを観ました。『アバター』は、CG世界の住人と実写の人間が同じ画面にいることに違和感があったり、ストーリー展開がご都合主義だったりするところもあったけど、ちまたの評判よりはずっと楽しめました。しかし、もしこのながーい映画を、3D眼鏡を掛けて字幕画面で観たとしたらおそらく評価はかなり悪くなっていたと思われます。
  『かいじゅうたちのいるところ』はあちゃこが泣いてしまうくらいいい映画でした。全体にもの悲しい色彩の漂う映画ですが、「食べられなかった王様は初めてだ」というかいじゅうのセリフから、主人公は単に「オサナゴコロ世界」から追放されたのではなくて、子供の心をどこか残したまま不器用に成長しようとしている、そしてそれはそれでかまわないのだ、と思うと、ちょっとうれしくなるのでした。

2009年5月 2日 (土)

天の邪鬼 on TV

  車いすの俳人、花田春兆さんがテレビに大登場! 僕の尊敬する春兆さんの天の邪鬼ぶりをお見逃しなく。

  『こころの時代〜花田春兆・天の邪鬼』

放映 NHK教育(3CH)    5月3日(日)午前5:00〜6:00
再 放 送   〃       5月11日(月)午後2:00〜3:00

2008年9月21日 (日)

さいごのひとしずく

  しずくちゃんの予告編でさりげなく次回が最終回であることを告げていてびっくり。きょうは最終回の一回前だというのに、なんの伏線もないふつーの話をやってましたよ。そんなところもしずくちゃんらしいといえばらしいのだが……。ささやかな日曜の朝のたのしみがなくなるのはさびしいけど、これで裏番組の日曜美術館が見れるようになるから、まあいいか。

2008年9月15日 (月)

とくにハムがいい

  「崖の上のポニョ」を観た。ここ十年くらいのジブリ映画の中で、人物の動きがいちばん生き生きとしていたように思います。波の上を走るポニョのシーンはとくにすばらしいし、海の生き物の泳ぐさまや波のさまざまな表情にも見入ってしまいました。
  しかしながら最近の宮崎脚本の難点として、ストーリー展開があまりに唐突で、話に入っていけないように感じる場面が多々あったのも事実です。絵の表現方法とストーリーのかい離した部分もけっこうありました。もっと幼児向けに徹して、パンダコパンダみたいな作品にした方が楽しめたと思います。脚本に関しては言いたいことが山ほどありますが、まだ見てない人もいるでしょうからこのへんで。
  インドネシア料理ラジャラウトでコース料理を頼んでみた。相変わらずおいしいし、お値段的にもお得だけど、量が多くて食べきれません……。少なめに盛ってもらえばよかった。

2008年6月21日 (土)

あみかけ

  朝顔用のアミを張る準備として、二階からひもを垂らして長さを測った。アミは6mくらい必要で、けっこうおおごとになりそうです。なんかうわさではGOさまが朝顔の種を120粒くらいくれるとか。ありがとう。でもそんなに要りません。できれば苗を買ってすませたい気持ちでいっぱいです。
  ひさびさにケロロ軍曹をみたら、なんだかAパートがCG臭い絵になっていました。動きに表情がない人形劇みたいで、ちょっとがっかり。Bパートはいつものように平面的なものになっていて安心しましたが、経費節減のためかなあ。せっかくジョリリが出てきた回なのに……。
  

2008年6月 5日 (木)

10年ぶり

  さあ、いよいよ「時効警察」の最終回だと思って続きを借りようとしたら「最後だけもってない」だと。ヒドイ……。しかたなく時効警察を観るためだけにTSUTAYAの会員になりました。レンタル屋でなにか借りたのは10年ぶりくらいかも。会員になればなったでいろいろ観たくなるから不思議です。健さんおすすめの実写版「ワイルドセブン」にもそそられます。

2008年6月 4日 (水)

いまさらなDVD

  時効警察の第一シーズンやケロロ軍曹の第一シーズンといった、今さらな感じのDVDを3時間も見ていると、もう寝る時間です。前にも書いたけど、時効警察は細かいネタが多すぎて、ついつい巻き戻して見てしまうからなかなか先にすすみません。背景の面白い張り紙はもうやめてくれー。

2008年6月 3日 (火)

カラスは悪者なのか

  カラスよけに、ゴミ袋に網をかけています。こんなものでもあるのとないのとではだいぶん違うみたいで、けっこう被害は抑えられます。
  ゴミを荒らすカラスはもちろん迷惑。でも、よくテレビなどでカラスを「黒いギャング」みたいな描き方で、単純に悪者としてあつかっている番組がありますが、ああいうかたちの報道はいい加減にやめてほしいなあ。カラスにしろ、ニホンザルにしろ、イノシシにしろ、生き物たちは与えられた環境の中で自分たちの生存戦略を展開しているにすぎないと思うのです。こどもたちの“理科ばなれ”を問題にしておきながら、一方で特定の生物を単純な“悪者”に仕立てあげてそれで満足、というのではあんまりです。
  ちかごろはイメージ優先のエコ番組も多くてほとほとあきれますが、環境問題を語る人は、美しい自然が戻ってくると同時に、さまざまな虫たちも人の暮らしに帰ってくることに、はたして喜んでいられるのでしょうか……。ミミズも触れないくせに何がエコだよ。

2008年5月25日 (日)

ひっきーさん

  書き物の仕事をしたり未来妖怪の話を考えたりヘーゲルを読んだりモンティパイソンを見たりワンピースを読んだり16tonsを聴いたりしてして過ごした一日。ついに一度も家から出ませんでした。

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