2017年2月 2日 (木)

回文と超短編のイベント(ゲスト三田たたみさん)を開催します。

      ——超短編マッチ箱西荻出張編——
■■上から下からどうぞ!——回文と超短編——■■


  今回の超短編イベントは、回文をとりあげます。回文は、上から読んでも下から読んでも同じ読みになるようにする言葉遊び。「たけやぶやけた」などがその例です。江戸の言葉遊びである、雑俳のひとつでもあります。
  先年『めぐる季節の回文短歌』(書肆神保堂)を出された、回文短歌師、三田たたみさんをゲストにお迎えし、回文の面白さ、遊戯性、超短編など短い文芸との関係性を探ります。また、簡単なワークショップを行い、優秀作品にはたたみさんより素敵なごほうびがあるかも? イベントが終わるころには誰もが回文を作れるようになっているはずです。

 ※今回は回文初心者の方を対象とした内容です。

日時 :4月15日(土) 19時〜21時
会 場:信愛書店 en=gawa(〒167-0053杉並区西荻南2-24-15) googleマップ
参加費:1000円
定員:20名
※筆記用具をお持ちいただくと、よりイベントをお楽しみいただけると思います。

予 約:参加希望者はタカスギシンタロまでメールでお申し込み下さい。氏名・人数をお忘れなく。また、イベント終了後、懇親会を開く予定です。参加希望者はその旨お知らせ下さい。

メール:kotorinokyuden01@mac.com(タカスギシンタロ)

※メールをいただいた方には2、3日以内に返信を差し上げます。返信がない場合はメールが届いていない可能性がありますので、再送するか、twitter(@kotorigun)等でご指摘ください。

■イベント構成

1部:三田たたみさんトーク(聞き手:タカスギシンタロ・小野塚力・松本楽志?)・回文ワークショップ。

2部:ワークショップ講評・募集超短編作品の講評と優秀作発表

イベントにあわせて超短編の募集もおこないます。テーマは「回文入り超短編」です。詳しい募集要項はこのブログにて近日お知らせいたします。


◇◇三田たたみさんプロフィール

回文作家。東京都在住。2010年、回文短歌に出会い、一日一回文短歌をスタート。
その後ツイッター回文祭などのイベントを主催。
現在もネットを中心に、短歌や小説など幅広い創作活動を展開している。

著者HP:素晴らしき回文の世界 http://kaibunsi.blog41.fc2.com/
ツイッター:@aqaqaqua

2016年9月20日 (火)

【募集終了】超短編イベント「声に出して読まれたいうのけブックス」開催のお知らせ

【募集終了】定員に達したため、募集を締め切ります。キャンセルが出た場合はまたお知らせいたします。(10/27)

栗田ひづるさんの朗読イベントを開催します

——うのけブックス立ち上げ記念——

□□声に出して読まれたいうのけブックス□□

  2014年のイベント「声に出して読まれたい超短編」でお世話になった、声優でナレーターの栗田ひづるさんが再び登場です。
  今回はうのけブックスの立ち上げを記念して『ピアノ』『不思議の国のアリスを超短編として読む』『幻色キノコ図鑑』の収録作品を栗田ひづるさんに朗読していただきます。また、事前に募集した超短編の優秀作品発表も行い、大賞受賞作品はご褒美として栗田さんに朗読していただきます。
 


□日 時:2016年11月12日(土)19:00〜21:00(開場18:30)

□会 場:銀盛会館(東京都杉並区西荻窪南2-18-4) google map

□ゲスト:栗田ひづるさん

□入場料:1000円

□定 員:30名

□予 約:参加希望者はタカスギシンタロまでメールでお申し込み下さい。氏名・人数をお忘れなく。また、イベント終了後、懇親会を開く予定です。参加希望者はその旨お知らせ下さい。

□メール:kotorinokyuden01@mac.com(タカスギシンタロ)

※メールをいただいた方には2、3日以内に返信を差し上げます。返信がない場合はメールが届いていない可能性がありますので、この記事にコメントしていただくか、twitter(@kotorigun)等でご指摘ください。

■イベント構成

1部:栗田ひづるさん朗読
休憩
2部:栗田ひづるさん朗読と超短編優秀作品発表

イベントにあわせて超短編の募集も行っています。テーマは三題噺「キノコ」「楽器」「指ぬき」です。詳しい募集要項はこちら

2016年2月 2日 (火)

超短編イベント(ゲスト川端裕人さん)を開催します

——超短編マッチ箱西荻出張編——
■■秘密基地からハッシン!——ドードー鳥と超短編——■■

 今回のゲストは作家、川端裕人さん。メールマガジン『秘密基地からハッシン』(夜間飛行発行)に好評連載中の『ドードーをめぐるどうどうめぐり』のおはなしを中心に、絶滅した動物たちのことをうかがいます。江戸時代、長崎に生きたドードーが届けられていたという衝撃の事実……。ドードーを追い続ける川端さんの口からどんなはなしが飛び出すのか、予想もつきません。
 ドードー鳥は『不思議の国のアリス』にも登場します。『不思議の国のアリス』は、短いエピソードの集まりで構成されている点で、超短編の集まったつくりともいえます。イベントでは不思議な縁でつながった、超短編とドードーについて考察します。


日 時:2015年4月16日(土)19:00〜21:00(開場18:30)

会 場:信愛書店 en=gawa(〒167-0053杉並区西荻南2-24-15)googleマップ

ゲスト:川端裕人さん

入場料:1000円

定 員:25名

予 約:参加希望者はタカスギシンタロまでメールでお申し込み下さい。氏名・人数をお忘れなく。また、イベント終了後、懇親会を開く予定です。参加希望者はその旨お知らせ下さい。

メール:kotorinokyuden01@mac.com(タカスギシンタロ)

※メールをいただいた方には2、3日以内に返信を差し上げます。返信がない場合はメールが届いていない可能性がありますので、再送するか、twitter(@kotorigun)等でご指摘ください。

■イベント構成

1部:川端裕人さんトーク(聞き手:小野塚力、松本楽志、タカスギシンタロ)

2部:募集作品の講評と優秀作発表

イベントにあわせて超短編の募集もおこないます。テーマは「絶滅動物」です。詳しい募集要項はこのブログにて近日お知らせいたします。


◇◇川端裕人さんプロフィール

作家。98年刊行『夏のロケット』で小説家デビュー。以降、多様な題材に取材し、SFやファンタジー的な要素をもつものから、近作『声のお仕事』のように声優に取材したものまで、幅広い題材をとりあげている。ノンフィクション方面では、最新作『宇宙のはじまり、そして終わり』で最新の宇宙論を初心者にもわかりやすく解説。動物をめぐる著作も多数ある。

2015年11月16日 (月)

【発表】短歌の超短編

◇◇◇短歌の超短編の選考結果を発表します。

◇◇大賞および選者賞

◇山羊の木賞(イベント大賞)
 Gangstar 空虹桜

◇松本楽志賞
 ロンドンNo.1580920 正井

◇小野塚力賞
 とあるキャプション 穂崎円

◇タカスギシンタロ賞
 あかりを、つけないで。 国東
 
◇◇短歌賞(各短歌への投稿作の中で最高点の作品)

◇月明かりにかざした文字賞 3点(石・松・タ)
 ロンドンNo.1580920 正井

◇午前二時のロビー賞 3点(石・小・タ)
 あかりを、つけないで。 国東

◇美術館館長T賞 4点(石・橋・松・タ)
 修復係 葉原あきよ

◇乱闘が始まる賞 3点(橋・松・タ)
 鳴かない猫 山崎裕太

◇騙ス気ハナカツタノダ賞 4点(石・橋・松・タ)
 栞 井上閏日

石=石川美南
橋=橋目侑季
松=松本楽志
小=小野塚力

以上です。
たくさんのご投稿ありがとうございました。

2015年11月 2日 (月)

「怪の旅」結果発表

「怪の旅」の選考結果は以下の通りです。

◇イベント大賞
  スイートコーンポタージュ   葉原あきよ 

◇辰巳大二郎賞
 口無    鏡馬

◇小野塚力賞
 スイートコーンポタージュ   葉原あきよ 

◇松本楽志賞
 筆の記憶   タキガワ

◇タカスギシンタロ賞
 スイートコーンポタージュ   葉原あきよ 

◇すべての選者からまんべんなく票をあつめたで賞
 かばん   国東 

その他の成績上位作品

 帰り道  胡乱舎猫支店
 尿路放生結石  森野 照葉
 影かぐや   櫛木千尋(成績上位者で会場にいたで賞)
 女郎蜘蛛 宮澤智美
 回りて行く  たなかなつみ
 “私”を巡る冒険 森野照葉
 キャメル・クラッチ 空虹桜
 魂の消費期限  空虹桜
 通り過ぎるもの  川乃
 武悪  理山貞二

以上です。たくさんのご投稿ありがとうございました。

2015年10月 8日 (木)

超短編イベント「短歌・活版・パンドラの箱」開催のお知らせ

——超短編マッチ箱西荻出張編——
   ■■短歌・活版・パンドラの箱■■

  今回のゲストは「山羊の木」の石川美南さんと橋目侑季さん。「物語集」「夜灯集」「机上の灯台」など、石川さんの短歌と橋目さんの活版・写真が織りなす作品群は、どれも単なる印刷物を越えた、オブジェとしての魅力でいっぱいです。イベント第1部では実際の作品やスライドの画像を用いて、その制作の秘密に迫ります。また、第2部では「短歌の超短編」の優秀作品を発表!


日 時:2015年11月14日(土)19:00〜21:00(開場18:30)

会 場:信愛書店 en=gawa(〒167-0053杉並区西荻南2-24-15)googleマップ

ゲスト:石川美南さん・橋目侑季さん(山羊の木)

入場料:1000円

定 員:25名

予 約:参加希望者はタカスギシンタロまでメールでお申し込み下さい。氏名・人数をお忘れなく。また、イベント終了後、懇親会を開く予定です。参加希望者はその旨お知らせ下さい。

メール:kotorinokyuden01@mac.com(タカスギシンタロ)

※メールをいただいた方には2、3日以内に返信を差し上げます。返信がない場合はメールが届いていない可能性がありますので、再送するか、twitter(@kotorigun)等でご指摘ください。

■イベント構成

1部:山羊の木さん作品紹介&トーク(聞き手:小野塚力、松本楽志、タカスギシンタロ)

2部:募集作品の講評と優秀作発表

   イベントにあわせて超短編の募集もおこなっています。テーマは「短歌の超短編」です。詳しい募集要項はこちらをごらんください。

2015年9月15日 (火)

超短編イベント「能と超短編」開催のお知らせ

——超短編マッチ箱西荻出張編——
   ■■能と超短編■■

  今回の超短編イベントは能楽師(宝生流シテ方)辰巳大二郎さんをゲストにお迎えします。この世のものにあらざる存在を眼前に現出させる能の方法とはいかなるものなのか。見るものの想像力に多くをゆだねる能と超短編の共通点と相違点は何なのか。若手能楽師辰巳大二郎さんが謡いや能の所作の実演を交えて、存分に語ります。さらに一部の後半ではワークショップ形式で実際に能の装束や能面に触れたり、謡いの基本をレクチャーしていただく予定です。二部では事前に募集してある超短編作品の中から優秀作品を発表。最優秀作品は辰巳大二郎さんに謡い風に節をつけて朗読していただきます。


日 時:2015年10月31日(土)19:00〜21:00(開場18:30)

会 場:西荻銀盛会館(〒167-0054 東京都杉並区西荻南2丁目18−4)
    JR西荻窪駅南口から徒歩7分。そば処玉川のお向かいです。googleマップ

ゲスト:辰巳大二郎さん(宝生流シテ方)

入場料:1000円

定 員:30名

予 約:参加希望者はタカスギシンタロまでメールでお申し込み下さい。氏名・人数をお忘れなく。また、イベント終了後、懇親会を開く予定です。参加希望者はその旨お知らせ下さい。

メール:kotorinokyuden01@mac.com(タカスギシンタロ)

※メールをいただいた方には2、3日以内に返信を差し上げます。返信がない場合はメールが届いていない可能性がありますので、再送するか、twitter(@kotorigun)等でご指摘ください。

■イベント構成

1部:辰巳大二郎さんトーク&お能ワークショップ(聞き手:小野塚力、松本楽志、タカスギシンタロ)

2部:募集作品講評と優秀作発表

   イベントにあわせて超短編の募集もおこないます。テーマは「怪の旅」です。詳しい募集要項はこちらをごらんください。

2015年7月14日 (火)

【結果発表】モノの由来

  モノの由来の選考結果を発表します。各選者が◎(4点)×1、○(2点)×2、△(1点)×4の持ち点で作品を選び、◎作品が各選者賞、合計点数の一番多い作品をイベント大賞としました。

  ■■モノの由来選考結果(カッコ内は由来を描かれたモノ)


  ■神田真紅賞……きつねの嫁入り  藤森伏見 (たわし)

  ■松本楽志賞……シュシュ春秋 笛地静恵 (シュシュ)

  ■タカスギシンタロ賞……彫り師の心意気 葉原あきよ (画像自動補正機能)

  ■小野塚力賞……ところてんぐさ 笛地静恵 (ところてん)

  ■イベント大賞……彫り師の心意気 葉原あきよ (画像自動補正機能)

  

  各賞受賞のみなさまおめでとうございます。イベント当日、神田真紅さんには即興で「ところてんぐさ」(笛地静恵)を講談調で読んでいただきました。

  ちなみに得点上位の作品は以下の通りです。


  1.彫り師の心意気 葉原あきよ (画像自動補正機能)       8点
  2.ところてんぐさ 笛地静恵 (ところてん)           6点
  3.シュシュ春秋 笛地静恵 (シュシュ)             5点
  3.きつねの嫁入り  藤森伏見 (たわし)            5点
  4.讃岐国の巫女、日輪を諫むる事 櫛木千尋 (駐停車禁止の標識) 4点
  5.異本金穂抄 月白尚 (スマホ)                3点
  5.神様のおちばな 森野照葉 (仏像)              3点
  5.そろりの小助 海音寺ジョー (FACEBOOK)          3点
  6.鱗 鳥栖なおこ (コンタクトレンズ)             2点

  総投稿数24作品でした。たくさんのご投稿ありがとうございました。


2015年6月 2日 (火)

イベント「講談と超短編」開催のお知らせ

——超短編マッチ箱西荻出張編——
   ■■講談と超短編■■

 今回の超短編イベントは新進気鋭の女性講談師、神田真紅さんをゲストにお迎えします。いまではない時間・場所をみてきたかのように語る講談には、落語とは違った魅力があり、あたかも小さなひとり芝居をみているかのような感覚におちいります。
 神田真紅さんは精力的に新作も執筆されます。今回のイベントでは、新作講談執筆にさいしての苦労話、講談への思いなどをうかがい、物語を語ることから、超短編につながるものをさぐれたらと思います。神田真紅さんの講談も一席お楽しみいただけます。また、イベント開催に合わせて超短編の募集もあります。


日 時:2015年7月11日(土)19:00〜21:00(会場18:00)

会 場:西荻銀盛会館(〒167-0054 東京都杉並区西荻南2丁目18−4)
    JR西荻窪駅南口から徒歩7分。そば処玉川のお向かいです。googleマップ

ゲスト:神田真紅さん(講談師)

入場料:1000円

定 員:30名

予 約:参加希望者はタカスギシンタロまでメールでお申し込み下さい。氏名・人数をお忘れなく。また、イベント終了後、懇親会を開く予定です。参加希望者はその旨お知らせ下さい。

メール:kotorinokyuden01@mac.com(タカスギシンタロ)

※メールをいただいた方には2、3日以内に返信を差し上げます。返信がない場合はメールが届いていない可能性がありますので、再送するか、twitter(@kotorigun)等でご指摘ください。

■イベント構成

1部:神田真紅さんトーク(聞き手:小野塚力、松本楽志、タカスギシンタロ)

2部:募集作品講評と優秀作発表

   イベントにあわせて超短編の募集もおこないます。テーマは「モノの由来」です。詳しい募集要項はこちらをごらんください。

2015年5月20日 (水)

【作品募集】「モノの由来」——講談師見てきた様な嘘をつき——

  超短編を募集します。今回は神田真紅さん(講談師)をゲストにお迎えする7月11日(土)の超短編イベントとの連動企画。募集要項は以下の通りです。(イベントに関して、詳細が決まりましたら当ブログにて発表させていただきます。)

■■募集要項■■

・兼題:「モノの由来」——講談師見てきた様な嘘をつき——

 現代に存在するモノの由来を江戸時代以前のモノゴトに求め、その起源にまつわる物語を500文字以内で書いてください。タイトルは自由です。眉唾、こじつけ大歓迎! 例(スマホのルーツはかまぼこ板だった、割り箸のルーツは神事だった等々。)

・締切:6月21日(日)

・投稿方法:件名を「モノの由来」としてメールでお送りください。タイトル、本文、作者名をお忘れなく。

・投稿用アドレス:kotorinokyuden01@mac.com(タカスギシンタロメール)

・発表:7月11日(土)イベント「講談と超短編」および当ブログで発表いたします。

・各賞:(神田真紅賞、タカスギシンタロ賞、松本楽志賞、小野塚力賞)

・賞品:各選者セレクトによる素敵な賞品(があるかも……)。

※ご投稿いただいた方には高杉から2、3日以内に返信を差し上げます。返信がない場合はメールが届いていない可能性がありますので、再送するかtwitter(@kotorigun)等でご指摘ください。
※お送りいただいた作品はイベント当日に配られる冊子に掲載させていただきます。
※冊子の出来が良かった場合、再編集の後、文学フリマで頒布する可能性があります。その場合は作者に冊子を一冊進呈いたします。

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