剪定枝資源化センター
家庭菜園は、去年もともと空き地だった場所に取るものとりあえず作物を植えたという状況なので、土がまだまだ畑の土になっていない。そんなわけで土壌改良の一環として、堆肥を入れることにした。
畑仲間のMoritaさんに剪定枝資源化センターまで連れて行ってもらったのだが、このMoritaさん、かつて日産のテストドライバーをやっていただけあって、運転がうまいのです。しかも右折車など、ゆずれるところは100%ゆずるというやさしい運転。見習いたいものです。
剪定枝資源化センターに到着。まずは巨大なはかりの上に車ごと載って全重を測ります。これがいわば風袋の測定。帰りの重量との差分が積み込んだ堆肥の目方となります。堆肥はだだっ広い倉庫みたいな空間に山になっていて、すでに何組かがスコップで堆肥を袋詰めしていました。ぼくは土嚢袋を七つ持ってきていて、これでも十分だと思っていたのだが、Moritaさんが持ってきた巨大ビニール袋があって、これにもどんどん詰めることに。袋がでかすぎて持つのが難しい!
帰りにクルマで重さを量ると、堆肥の目方はなんと190kg……。しかしお値段は1kgあたりたった30円なので、これで570円にしかなりません。農家の人はさらにお安く買えるみたい。販売は市内在住の人に限られるので、町田市の住人にはお勧めです。
畑に戻ってさっそく堆肥を入れた。次の植え付けまではまだ間があるので、それまでにはなじんでくれると思います。
ついでにブロッコリーと芽キャベツの収穫。ブロッコリーは長く楽しめたから植えて正解でした。
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