2010年5月19日 (水)

芋を生きる

  土曜日に芋の苗が届くので、それまでに畑の準備をしなければならない。しかしどうやら水、木とお天気が下り坂らしいのだ。そんなわけで、もはや農作業が出来る時間は水曜の朝しかないのだった。
  土を耕しているそばからぽつぽつと降り出す雨。もう少々畝が曲がってもいいや。狂ったようにクワを振り回してなんとか二畝完成させた。だんだん本降りになる雨に、あわてて退散。ぎりぎり間に合った!

2010年5月17日 (月)

イモだめし

  去年は芋づるを買い損ねたため、悲しいかなサツマイモを植えることが出来なかった。たしか販売は五月初めだったと思い出し、農協の資材ショップに行ったのだった。しかし。「四月末で予約を締め切っております。ちなみに十束ずつの販売となっております」と農娘。。十束ずつの販売ということが分かったところでいまさらどうなろう。
  出遅れた! とばかりに、あわててネットで芋づるを注文。安納芋等のブランド芋にも惹かれたが、ここはがまんして一般的な紅あずまの苗にした。

2010年5月 2日 (日)

ミニトマトとキュウリの植え付け

  苗の植え付け。去年はトマトの棚のつくりが貧弱で、台風シーズンにはほとんど崩壊して、トマトが棚を支えるという本末転倒な事態となったので、今年は頑丈に棚を組むことにした。自作の番線を用意して、プラスドライバーを使ってくるくると支柱同士を締め付けた。なかなかしっかり出来たと思います。来いや、台風!

2010年4月29日 (木)

足利フラワーパーク

  嫁が足利フラワーパークに行きたいというので、朝6時前に家を出て、長津田始発の特別列車「フラワーエクスプレス」で足利市へと出発。途中、はじめて東京スカイツリーを見ました。押上あたりではでかすぎて全体像が分かりません。列車は、なぜか館林で前の4両を切り離していました(以降の駅のホームが短かったりするのだろうか?)。鉄っちゃんたちがすごい勢いで写真を撮っていたのが印象的。
  3時間くらいかかってようやくフラワーパークに到着。しかし、園内では肝心の藤の花がほとんど咲いていません。しかも突然の雨! まあ雨の植物園というのもなかなか風情があって良いのですが、藤棚のつぼみがまるで予告編のように垂れ下がっていて、これが全部咲いたら大変なことになるだろうなあ……と想像されるのでした。ちょっぴり残念。
  足利フラワーパークは花の咲き具合によって入園料が異なるシステムなので、この日は最高料金より300円安の1300円だったかな? 体感的には最低料金の900円でしたが、イモフライを食べられたので良しとするか。

2010年4月25日 (日)

ナスは我が身

  近所の農協で苗の即売会がありました。いよいよ家庭菜園も本格稼働の季節がやってきたわけです。今回買った苗はナス×2、ピーマン×2、ミニトマト×6、キュウリ×6、ニガウリ×4。
  おおむね買いたいものは買えたのですが、ちょっと出遅れたせいで接ぎ木のナス苗を入手できませんでした。去年、けちって接ぎナスにせずに失敗した経験を生かせずに残念です。まあいっか。

2010年3月20日 (土)

剪定枝資源化センター

  家庭菜園は、去年もともと空き地だった場所に取るものとりあえず作物を植えたという状況なので、土がまだまだ畑の土になっていない。そんなわけで土壌改良の一環として、堆肥を入れることにした。
  畑仲間のMoritaさんに剪定枝資源化センターまで連れて行ってもらったのだが、このMoritaさん、かつて日産のテストドライバーをやっていただけあって、運転がうまいのです。しかも右折車など、ゆずれるところは100%ゆずるというやさしい運転。見習いたいものです。
  剪定枝資源化センターに到着。まずは巨大なはかりの上に車ごと載って全重を測ります。これがいわば風袋の測定。帰りの重量との差分が積み込んだ堆肥の目方となります。堆肥はだだっ広い倉庫みたいな空間に山になっていて、すでに何組かがスコップで堆肥を袋詰めしていました。ぼくは土嚢袋を七つ持ってきていて、これでも十分だと思っていたのだが、Moritaさんが持ってきた巨大ビニール袋があって、これにもどんどん詰めることに。袋がでかすぎて持つのが難しい!
  帰りにクルマで重さを量ると、堆肥の目方はなんと190kg……。しかしお値段は1kgあたりたった30円なので、これで570円にしかなりません。農家の人はさらにお安く買えるみたい。販売は市内在住の人に限られるので、町田市の住人にはお勧めです。
  畑に戻ってさっそく堆肥を入れた。次の植え付けまではまだ間があるので、それまでにはなじんでくれると思います。
  ついでにブロッコリーと芽キャベツの収穫。ブロッコリーは長く楽しめたから植えて正解でした。

2010年2月10日 (水)

苔パネル

  世の中はバレンタイン一色ですね。そんなわけで、クリスマスの話題です。
  妻にクリスマスになにがほしいか尋ねたところ「こけ」という答えが返ってきました。そこで近所のお花屋さんにたのんで作ってもらったのが特製苔パネル。昨日花屋から連絡があったので引き取りに行ったら、想像していたより凹凸が激しくてすごい迫力です。まるで山岳ジオラマみたい。
  こんなすてきな苔パネルがほしいと思ったあなたはラフォレノワールまでどうぞ。ぼくは長方形のパネルを注文しましたが、ぎざぎざやら丸やら、どんな形でも出来るそうです。ちなみに苔は生きてるのではなくて、プリザーブド・フラワーです。花じゃないけど。

2009年10月27日 (火)

パンジー24

  母が買ったパンジーをプランターに植えることになった。ずいぶんと奮発して24鉢もあったので、とりあえずプランター四つに土をブレンドしつつ植え付け。それでもまだ8鉢残ってしまいました。
  そのあと畑に出向いて、台風の被害を調査。前回の台風ほど被害はなくて、ピーマンがちょっと傾いたくらいですみました。ブロッコリーに花芽発見!

2008年10月 7日 (火)

ぐんぐんいちじく

  ここに来てイチジクの実がひとつ大きくなりはじめた。霜がおりるまでに食べられるようになるだろうか……。
  なんとなく町中がぽわーんとしているのはキンモクセイの香りが充満しているせいだときづいたときにはもうぼくもぽわーんとしていた。

2008年10月 6日 (月)

シクラメン復活

  夏のあいだ水を断ってカラからにしてあったシクラメンに水をあげたら、みるみる芽が出てきました。でもなんだか全体的にこじんまりしている様子。それもそのはず、今年こそ植え替えしようと思っていたのにまたしても植え替え出来なかったからなのでした。やけに花が小さかった去年より、いっそう小さい花が期待できそうです。

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